暗号通貨でも有効なインデックスファンドとは?初心者やトレードする時間がない方におすすめの投資方法

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こんにちは。
前回の記事でも書きましたが、暗合通貨市場は非常に成長スピードが速く、今年、来年が大きく資産を増やせるチャンスと言われています。

 

しかし、一般的には大手の取引所に上場している銘柄に投資している方が多いかと思いますが、日本の大手取引所に上場しているものはその中から13種類、海外取引所Poloniexには66種類、Bittrexには約200種類とそれだけでもかなりの数があり、銘柄選択も必然的に悩まされます。

また、実際に暗合通貨投資を行う上で一体どのような銘柄選択で、またどのような投資方法でリスクを抑えた資産構築ができるのかを今回考えていきたいと思います。

 

今回は初心者の方やあまりトレードする時間がとれない方(サラリーマン層の方が多いかと思います)向けの投資方法についてです。
是非、参考にして見てください。

まず暗号通貨投資で考えられるリスクは?

前回の記事でも述べましたが、暗号通貨投資のは数々のリスクが存在します。
まずは、このリスクを十分理解してから投資を行うことを勧めます。

暗号通貨投資を行ってきて感じたことは、まだ専門的なサイトが少なく(海外ではありますが日本語のサイトはまだ殆ど少ない)情報面を自身でキャッチしていく難しさ、また、インサイダー取引規制もないため、マーケットが不安定な部分があります。さらに、他にも取引所リスクなどもあります。

このような数々のリスクを考えると、初心者にとっても難しい投資かと思います。

初心者でもできるインデックス投資とは?

さて、前置きはおいておいて本題に入りますが、
ずばり、結論からもうしますと株や投資信託でよく使われるインデックス投資に基づいて銘柄選択を行うことが初心者にとってはおすすめできます。
また、アルトコイントレードをあまりしない(する時間がない)方にとっても有効な投資方法かと思います。

株式の市場で説明しますと、
インデックスとは、指数のことであり、「日経平均株価」「TOPIX」など、いわゆる市場平均を表す株価指数です。

この市場平均と同じような動きをする運用を目指すファンドのことをインデックスファンドと言います。

例えば、日経平均株価と、日経平均株価と連動するように作られた上場投資信託(投資信託の一種)の価格推移をグラフ化してみると、2つがだいたい同じように動いていることが分かります。インデックスファンドに基づいているからです。

暗号通貨でいうインデックスファンドとは?

そもそも暗号通貨には、インテックスファンドを行う上でインテックス指数となり得る銘柄は存在しません。

そのため、前述しました日経平均株価(上場企業の中からさらに選別された225社の平均株価)や、TOPIX(厳しい上場基準を満たした企業の株価指数)のように、一定の基準をもうけて銘柄選別し、インデックス形成を自身で行う必要があります。

暗合通貨でインデックスを形成する

暗号通貨においても、インテックスを形成する上でその指標となり得る素材はいくつかあります。
そこで、今回抜粋して以下あげておきます。

時価総額ランキング上位(市場評価)

coinmarketcap.comが有名です。
全暗号通貨の時価総額やランキングが一目でわかるため、時価総額上位のものに絞って銘柄投資を行うことができます。

https://coinmarketcap.com

 

マーケットや決済インフラがある

既に、独自のマーケットが形成されており、決済手段としてインフラのある暗合通貨です。

マーケットに関しては、現時点では基軸通貨のビットコインを中心にその他アルトコインも動いているのが基本的ですが、今年後半、来年辺りからは開発とともに独自のマーケットを形成していく通貨も現れてくると思います。

また、決済インフラに関しても、徐々にビットコイン以外でも需要が出始めています。

開発やプロジェクトが継続的に更新されている

開発やプロジェクトが進行中であることは非常に大切です。
開発が進んでない投機としてだけの対象のアルトコインはいづれ見放されていきます。

Microsoft Azure銘柄(マイクロソフト社によるスクリーニングされた銘柄)
  • Azure関連:26銘柄
  • Ethereum
  • Ripple
  • Monero
  • Factom
  • IOTA
  • Augur
  • Lisk
  • BitShares
  • Syscoin
  • ConsenSys
  • Eris
  • CoinPrism
  • BitPay
  • Manifold Technology
  • LibraTax
  • Emercoin
  • MultiChain
  • Netki
  • STRATO
  • AlphaPoint
  • Slock.it
  • Algorythmix
  • Expanse
  • Influx
  • Radium
  • Tendermint

 

そして、これらの基準から便宜上の名称として、インデックス銘柄をいくつかあげておきます。
初心者の方はこの銘柄に投資しておけば間違いないかと思います。

※最終的には自信で選択するので、あくまで目安参考程度です。

  • BTC/ビットコイン
  • ETH/イーサリアム
  • XRP/リップル
  • LTC/ライトコイン
  • NEM/ネム
  • DASH/ダッシュ

もちろん、全体の大まかな流れや、波は定期的に来るので、それに応じて投資をポイントも決める必要があります。
今後、追加できるものが出てくれば、更新します。

インデックスファンドのメリット

暗号通貨投資においても株式とおなじように、何千もの銘柄から有望な投資先を選ぶことになります。
銘柄選択は投資経験がある方には楽かもしれませんが、初心者には少しハードルが高いです。
その点インデックスファンドは株と類似した要領で、現時点では比較的有望と言える銘柄のみを選ぶため、資先選びにかかる手間が減ります。

ここまでが銘柄選択のリスクを抑えるためのインデックスファンド概要です。

そして、このインデックスファンドを踏まえてさらに心がけておく要素があります。以前からも言ってあることですが、改めて確認です。

さらに銘柄選択のリスク市場のリスクを最小限に抑えるために以下を心がけます。

余剰資金で投資

投資の基本です。暗合通貨市場は成長中といえど、いつ何が起こるかわかりません。
現に、ビットコイン分裂騒動により、7月は大幅乱高下を見せ、暴落もありました。

まだまだ市場規模が小さいが故に、価値の乱高下が激しく、思惑にも左右されやすいのが暗合通貨市場の特徴です。

他の市場投資よりもさらに余剰の余剰投資を心がけましょう。

その中で、余剰資金を増やしていくことも大切です。

分散投資

これもまた投資の基本の一つです。
一般に、集中投資と分散投資を使い分ける場面もありますが、やはりリスクの少ない分散投資を心がけています。

分散投資のメリットを簡単に説明すると、ある銘柄A一つに絞って投資をした場合(ケース1)と銘柄A,Bに投資した場合(ケース2)だとAが暴落し、Bが上昇したとすると、ケース1では、資産が激減しますが、ケース2では、分散により銘柄Bの上昇利益で激減も抑えられます。また時間的なリスクも少なくなります。

さらに、インデックス銘柄に自身の好みの銘柄を追加し、分散

分散投資の意味でも、インデックス銘柄に加え、自身で選定した銘柄を加えます。

私の場合はBABインデックス銘柄(仮の名前)を作ってますが、また後程更新したいと思います。

毎月一定額を積み立て投資

さらに、以上の投資方法に加え、毎月一定額を積み立てることで、投資タイミングという時間的リスクも分散することができます。

よく使われるのがドルコスト平均法というものです。
これは、毎日または毎月決められた時間で決められた額を価格を気にせずに購入することで時間的なリスクと、精神的リスク(短期的なトレードはしないため)を極限に抑え、日々の生活も無駄なく送ることができます。

私はトレードを行っていますが、する時間がない方や初心者の方にとっては合理的な投資方法と言えますし、トレードにおいても応用できます。

毎月仮想通貨(暗合通貨)に決められた額を収入の一部からドルコスト平均法で投資をする。

市場が成長中の暗合通貨だからこそ、これだけでもかなり違うと思います。

是非、チャレンジして見てください。

インデックス投資の始め方

以前の記事でも書きましたが、自身の投資ポートフォリオができたら、まずはビットコインを取引所で買うことから始めます。

アルトコインの殆どは日本円で買えないことが多く、ビットコインをまず購入し、アルトコインを扱っている取引所に送金して交換するという流れが一般的です。

法廷通貨(日本円)→ビットコイン→アルトコインの流れです。

取引所を開設し、ビットコインを購入する

まずは、日本の取引所で日本円をビットコインに変換します。

主要なところはコインチェック、ビットフライヤーです。

ビットコインを取り扱い各取引所に移動する

日本の大手取引所でも購入できる通貨もありますが、扱ってないものもありますので、海外取引所のPoloniexを開設することをお勧めします。

https://coinmarketcap.com/

こちらのサイトでも銘柄取り扱い取引所が書いておりますので参考になるかと思います。

以上、初心者でもできるインデックス投資の基本でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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