2017年、新たにポートフォリオに追加したアルトコインまとめ

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目次

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暗号通貨市場は今年ますます加熱しており、日本でもICOにおいて企業の参入が多くありました。

今回は2018年、2019年までを目処に私が長期的にホールドすることに決めた通貨をご紹介します。

今年ポートフォリオに新たに追加した通貨

ビットコイン、イーサリアム、その他主軸通貨は言うまでもなく、アルトコインの中で今年新たにポートフォリオにした通貨です。特に今期ICOが行われた通貨が多くなっています。

CMS(COMSA)

  • 分野:ICO
  • 現在価格:0.6ドル 
  • 最高価格:3.3ドル
  • 取引所:Zaif、Etherdelta
  • 保有枚数:10000CMS
  • 保有理由:2018年からICO引き受けやその他サービス開始により需要拡大が予想される
  • 懸念要素:未だ、明確なサービスの発表なし

ADA(Cardano)

 
  •  分野:
  • 現在価格:0.1-0.12ドル
  • 最高価格:0.2ドル
  • 取引所:Bittrex、Binance
  • 保有枚数:50000ADA
  • 保有理由:2018年から
  • 懸念要素:供給量が多いため、大幅な値動きは難しいと考えられる。1ドルまでは長期的な道のり

QASH

 
  • 分野:取引所
  • 現在価格:0.6ドル
  • 最高価格:1.8ドル
  • 保有枚数:5000QASH
  • 保有理由:供給量が比較的少ない。2018年から需要拡大
  • 懸念要素:プラットフォームの可動までの道のりが長い(2019年を目処)

DBET(Decent.bet)

 
  • 分野:カジノ、ギャンブル
  • ICO:32,775,956ドル
  • 現在価格:0. 1〜0.15ドル
  • 最高価格:0.3ドル(×3)
  • 取引所:Etherdelta 、Cryptopia、bitplus(予定)
  • 保有枚数:100000DBET
  • 保有理由:2018年から取引所登録などにやる流動性増加、アプリリリース、末頃メインネット稼働予定

Kubera(KBR)

 
  • 分野:P2Pゲーミング
  • ICO:4902,719ドル調達
  • 現在価格:14円
  • 最高価格:20円
  • 取引所:HitBTC、cryptopia 
  • 保有枚数:40000KBR
  • 保有理由:マレーシア、ロシアの取引所許可済み。大手ゲーム会社などのスポンサー。ラオス政府バックアップ、ゲームとブロックチェーンは相性がいい。
  • 懸念要素:マーケットメイク、流動性はまだまだ低い。一ドルまでは長い道のり。

QSP(Quanstamp)

 
  • 分野:セキュリティ、スマートコントラクト
  • ICO調達額:31320,000ドル
  • 現在価格:0.1ドル
  • 最高価格:0.3ドル(×2.8)
  • 保有枚数:50000QSP
  • 保有理由:専門的なチーム力、プロジェクト遂行力。

ADK(AidosKuneen)

 
  • 分野:カジノ、銀行サービス
  • ICO:なし
  • 現在価格:30〜33ドル
  • 最高価格:40ドル
  • 取引所:Aidos market(自社取引所)
  • 保有枚数:1700ADK
  • 保有理由:銀行、オンラインカジノと提携済み1月中旬に取引所新規登録(http://btc-exchange.com)、白書公開済み、2018年からロードマップ計画が進んでいく見込み。まだまだ需要は少ない。
  • 懸念要素:取引先が少ない。
 
 
 

GVT(Genesisvision)

 
  • 分野:投資信託、投資管理
  • ICO:2836,724ドル
  • 現在価格:5〜6ドル
  • 最高価格:8ドル(×8)
  • 取引所:Etherdelta 、Binance、Qucoin、HitBTC
  • 保有枚数:880GVT
  • 保有理由:2018年からプラットフォームへのユーザー増加の見込み。

CAPP(Cappasity)

 
  • 分野:AR/VR
  • ICO:
  • 現在価格:0.6ドル
  • 最高価格:1.8ドル
  • 取引所:HitBTC
  • 保有枚数:98000CAPP
  • 保有理由:2018年から本格的にプラットフォーム稼働、販売開始に伴い、需要拡大予想。
  • 懸念要素:注目度がさほど高くなく、短期投機家が多い。

LEND(ETHLEND)

 
  • 分野:融資、貸付
  • 現在価格:0.02-0.024ドル
  • 最高価格:0.03ドル
  • 取引所:Binance、HitBTC、Kucoin、Etherdelta 
  • 保有枚数:260000LEND
  • 保有理由:世界初のP2P融資プラットフォームが稼働すれば、一般ユーザーだけでなくブロックチェーン企業からのサポートも可能性としてある。既に複数のブロックチェーンプロジェクトと提携済み。取引所数の多さから流動性維持。

上記通貨は短期での値上がりは多少はあるとは思いますが、なるべくトレードせず、2018年、そして長いものは2019年のスパンで寝かせておこうと思います。

今後ポートフォリオに検討している通貨

また、その他ICOで私もサポートしたトークンや通貨も保有しています。こちらは状況を見ながら、売って他のトークンに変えるのか、そのままホールドして今回のようなポートフォリオに加えるのがよいのか、判断したいと思います。

  • BBK(BrickBlock)
  • ATL(Atlant)
  • VEE(BlockV)
  • CTX(CarTaxi)
  • CND(Cindicator)
  • BKX(Bankex)
  • TBX(TokenBox )
  • COV(Covesting)

などなど。

個人的にはやはり、投資関連のものはホールドしておきたいなと思いますし、不動産やコピートレード、投資管理プロジェクトは期待値が高いと思います。

気になる方は各記事を参考にして是非、皆さんもポートフォリオの見直しを行ってみてください。

取引所に関して

また、今回のポートフォリオ作成で感じたのが、やはり流動性がまだまだどの通貨も少ないことです。

取引先が少なく、流動性の低いところは保有枚数が多くても十分に売りたい額で売れないため、望む値で取引ができません。

1つの目安として、最低主要取引所に2つ、3つは上場していないと厳しいでしょう。

トレードするなら日本の取引所は手数料がバカになりませんので、ある程度低いBinanceやHitBTCがおすすめです。

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また、宣伝にはなりますが、上記2つ同様に、低い手数料が売りの新規取引所BitPlusも私は推奨します。

この取引所には、ADAコインなども上場が決まっており、さまざまな主要通貨も上場していく予定となってます。

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最後に

今回新たにポートフォリオにいくつか通貨を選択して、入れたわけですが、正直なところ日本の取引所、特にコインチェックに上がってるものに分散投資するのが良いという意見もあります。

現に私も昨年から分散で保有している通貨もあり、1年間を通して10倍、30倍、そして100倍にまでなった通貨もあります。

ビットコインは今年12月、2万ドルに到達しました。

イーサリアムは過去最高値の7万円を超えました。

しかし、既にプラットフォーム構築の割には価格が高価になりすぎているものもあるわけで、この中から今後、短期間で10倍銘柄を見つけるのは困難ではないでしょうか。

今回のポートフォリオ形成はこうした意図もあります。

現状、ビットコインの保有枚数が大半である方が殆どと思いますが、その残りをどのように分散するのか個人の自由なわけで、

近年のブロックチェーンプロジェクトの成長ぶりは目まぐるしいものがあり、ビットコインやイーサリアム、そして他の匿名通貨などの弱点を克服する可能性がある通貨もどんどんでてきているのもまた事実であり、

今期ICOが行われたブロックチェーンプロジェクトの中にもそのような可能性を秘めたプロジェクトがあります。

未だ価値が低いゆえ、絶好の投資チャンスと捉える人もいるでしょう。

記事に関する提案を受け付けています。こんな記事を書いて欲しいと言う方は是非、こちらのサイトのコメントまたはライン@まだ気軽にお申しつけください。

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