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2018年以降期待できる通貨をジャンル別にまとめてみた。生き残るのは・・・

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さて、相変わらず相場が厳しい状況が続いていますが、個人資産も逃げ後れたものやホールド継続していたものは悲惨なことになっています。(小額ですみましたが、、)

とりあえず新規の参入がない限りは大きく動くことはないかと思いますが、技術や実需は進んでいますので来るべきときに備えて今は仕込みのときとも考えることができますね。とはいえ一般投資家が稼ぐのが難しい時代に来ています。

今回の記事エントリーは、あくまで個人の見解なので参考程度に聴いていただけると幸いです。

個人的に熱いと思っているジャンルが、IoT市場AI市場です。

この2つに関しては、市場規模も拡大期待がされており、その規模は現在の数十、数百倍にもなる見込みで、IoT市場は、2020年にはデバイスの数が約2-3倍程度に伸びるとされています。

それ以外にも様々なジャンルの通貨をまとめましたので、ぜひポートフォリオ作成に参考にしてください。

基軸通貨

Bitcoin(BTC)

ビットコインとアルトコインは顕著に連動しているので、ビットコイン意識んが集まる時期はアルトコイン葉厳しい助教になります。

8月は特にETF申請動向でビットコインドミナンスが上昇する傾向が強まりました。それに伴い、アルトコインは下落する一方です。少なくともアルトコイン投資もしている方はビットコインの動向を書かさずチェックする必要があります。

コメント:ETF承認されれば、機関投資家からの資金流入も期待でき、価格急上昇の可能性あり。100万超えてからが本当のトレンド転換か。8月はETF期待上げであがりましたが延期になり、再び暴落。再度底を確認して、10月あたりが大きなトレンド転換気になると予測。

分散型プラットフォーム系

 Ethereum(ETH)

イーサリアムは3年前にmainnetリリース済みの古株です。

イーサリアムのスマートコントラクトは、ユーザーの入力を必要とせずに自動的に実行するようにプログラムできるアプリケーションで、これらの契約はブロックチェーン内で開発されるため、詐欺や悪意のある第三者による干渉のリスクを効果的に排除します。

Ethereumを使用することで、情報の記録やトランザクションの安全な実行など、多くのタスクを処理できるアプリケーションを作成できます。

コメント:DappsやICOトークンの基盤として活躍しましたが、トランザクション矢ネットワークの限界から改善が求められています。今後様々な対策案も予定されていますがEOSのような大きな競合もあり、価格がのびるかはわかりません。

EOS

EOSはEthereumよりも新しいプロジェクトです。

イーサリアムの課題を改善するためのようなものなので、最先端のテクノロジーによって、1秒あたりのトランザクション量を増やし、Ethereumよりもはるかに高速に処理できるようにする必要性を持っています。

また、プラットフォームにチェーン間通信のような固有の柔軟性を提供する機能も役立ちます。

コメント:レーティングサイトの評価では常に上位を維持していますが、将来性はイーサリアムよりも高いと思います。

Lisk(LSK)

コメント:最高値からかなり値を下げてますが、取引先も増えてきており、Mainnetリリースに向けて価格も上昇してくると思います。1000円、2000円台は再びいくと予測。

Cardano(ADA)

コメント:ADAに関しては2018年末頃大きくのびると予測して、結構仕込んでいる通貨です。期待値も高く、何よりBittrex Huobi OKEx Binanceなどの大手に複数上場している点は強いです。

Zilliqa 

シャーディング技術を基盤とした独自プロトコルを開発しており、Mainnetリリース済み。

コメント:ICOからすでに数十倍になっており、手が出しづらい通貨ではありますが着実に開発が進んでいることを考えるとまだまだ伸び代はあるように感じます。

バイナンスに上場してからは、取引量もそこそこあるので中-長期的に枚数を増やしていくといいことがあるかもしれません。

HederaHashgraph

独自のDAG技術に基づくブロックッチェーン4.0プロジェクトであり、私はプライベート販売から注目していました。

コメント:地合が悪いのでICO価格を割ってきたら買っておくとよいかもしれません。トークン自体はノード機能があるのでプラットフォームが2018年末に向けて大きく動いて売ると、価格にも影響するでしょう。注目銘柄の一つです。

決済系

Ripple(XRP)

コメント:価格に関しては賛否両論ありますが、個人的には、2020年までに数倍にはなると予測。

IoT系

HDAC

韓国発のIoTセキュリティプロジェクト。Mainnetリリース済み。

コメント:FINMA承認手続きが進んでおり、9月はは新規上場も控えています。長期保有通貨。

Atonomi 

IoTデバイスのためのブロックチェーンによるセキュリティプロトコルで、シアトルの拠点を置くIoTセキュリティ会社のCENTRI TECという企業が開発しています。

コメント:IoTと暗号通貨では最重要課題でもあるセキュリティに視点を当てており、アルトコインに資金が流れる前に大きくポジションは取っておきたい通貨。

Blockcloud

Atonomi同様にIoT系ですが、中国発のプラットフォーム.

コメント:

AI、ロボット系

PAI 

コメント:AI市場はこれからなので、その恩恵を受けてのびるともいます。マーケットメイクも強く、7月につけた最高値更新は余裕であり得ると思います。何よりサービスが今後始動していきますし。

予測プロトコル系

Endor

コメント:コカ・コーラなどとも事業提携しており実種を伴うプロジェクトとして将来性は高いと思います。私も保有しています。

セキュリティ系

Keep

パブリックブロックチェーン上のスマートな契約が安全にオフチェーンで格納されたプライベートデータにアクセスできるようにするプロジェクト。

コメント:レーティングサイトでもICOから期待されていました。個人的にも長期通貨として保有予定。

CertiK

バグ検証プロジェクトで、提携先が豊富で強力。

コメント:2018年末あたりから注目されると思います。セキュリティやバグは必須課題なので期待できるプロジェクトです。

ローン系

MoneyToken(IMT)

ETHLENDやNEXO、LibraCreditに並んで今年スタートした分散型の融資プロジェクト。

コメント:プラットフォームが動いており、期待度も高い案件です。運営は0.05ドルの市場価格を割らない努力をかなりしているようですが、大手に少々することができたら可能性はあると思いますし、暗号通貨担保の融資は需要が今後伸びていく分野と思います。

取引所トークン系

BinanceCoin(BNB)

取引高最大級の取引所。

コメント:取引量が多いだけあって暴落時も強い銘柄です。取引所自体は数年単位で大幅に活性化していくと思いますので、まだまだのびるでしょう。

 HuobiToken(HT)

コメント:日本人の一時締め出しが行われ、トークンは暴落しましたが日本法人設立に向けて動いていますし、再び活性化するはずです。金融サービスも豊富で生き残っていく取引所と考えます。

DX.Exchange(DX)

DXはNasdaqシステムを使用した暗号通貨取引所の自社トークン的な役割をにないます。BinanceのBNBのように割引もあり、株式市場からの注目も必然的に浴びますので2018年〜2019年にのびる取引所の一つになると確信しています。

コメント:Dxトークンの価格に関しては残念ながら最安値で手にすることはきわめて困難な案件でしたので、

何より取引所トークンは需要が高く、暴落時も強いので期待できますね。

取引所トークンに関しては、今後もどんどんでてくると思いますがやはり最終的に生き残るのは取引量の多い取引所のみと思います。

その他有力銘柄

AidosKuneen(ADK)

何かと話題のつきない通貨で、暴落時の底が固い印象。むしろ例外的にあがる。

コメント:ホルダーが信者化しているのはさておき、韓国日本ではいよいよ有名になってきています。ETFに向けてロードマップが進んでいることを考えても将来の期待値は高いと思います。まずはアフリカETFが目標です。個人的には数十倍は長期的には固い銘柄と考えてポートフォリオに組み込んでいます。

VeChain(VET)

Vechainの強みは何より、既に大企業と多く提携しており、実需を伴い始めている点でしょう。会計事務所のPwC、自動車メーカーのBMWなどと提携しています。

コメント:長期的な投資には優秀な通貨と思いますし、なおかつマスターノードによるインカムゲインも得られるため、資金のある方にはおすすめです。

まとめ

正直なところ、時価総額ランキング内に分散投資しておけばという考えもありますが、ランキングはコロコロ変わりますし、その都度情報を追っていく必要があるのであまりあてにはならないと思いますね。

時価総額ランキング上位の通貨のうち一体いくつが生き残れるかわかりませんし。

資金力のある方はBTC ・ETH ・XRP・ADAなど5-10銘柄に絞って、情報が追える範囲で投資をすれば良いと思います。

ICOに関しては、無理せず現状販売ではトークンは購入せず、上場後に見極めて購入するのも1つの手と思います。買いたい方は少額で本当に買いたいものだけ買うのがよろしいかと。

個人のスタイルがありますので、参考程度に聞き流してもらえればと思います。

  • この記事を書いた人

BAB

暗号通貨にどっぷりはまり、日々勉強中。専らトレードで日々収益を得ています。 当サイトではビットコインからアルトコインなどの暗号通貨の他、最新投資案件やビジネス情報をマイペースに配信中。 一般公開できないICO,アルトコイン、案件情報は公式Line@でのみ配信します。

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