ICO TravelFlex

TravelFlex(TRF)DAGアルゴリズムを用いた分散型の旅行サービス・支払い・SNS・マイニングシステム

投稿日:

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

 

TravelFlexとは

Travelflexは新しい暗号化方式を使い、他のコインが直面しているスケーラビリティ問題を解決する事を目的とした暗号通貨です。

新しいDAG アルゴリズム・ブロックチェーンを使用することで、今までのブロックチェーンでは出来なかった様々な機能がTravelflexで出来る様になります。

特徴的なのが、Travelflex は他のICOとは異なり、トークンとしてではなく、単なるクローンでも無く、既に実在して既に稼動しているコインです。

Travelflex と言う名前を聞いて、旅行業界のみ利用可能と考えているかも知れませんが、殆ど全ての支払いに使用可能とされています。

プロジェクトの背景

なぜ、何のためにTravelFlex が誕生したのでしょうか?

旅行業界は毎年着実に成長している世界最大の産業の1つで、1995年には、約5億2千万人の人々が海外旅行をしました。 20年後の2015年には、この数字は10億人を超えており、旅行産業は2億9千2百万人の雇用を支えており、世界人口の約10.2%になっています。

旅行者には先ず現金と言う支払い方法からトラベラーズチェック(小切手)、そしてデビット/クレジットカードがあり、その後にはICチップがキーカードに採用され、様々な旅先での支払いが容易になりました。

旅行業界は近年、進化を遂げて来ましたがTravelflexは、更なる、次のレベルを目指してます。Travelflexは、この業界をブロックチェーンと結び付けたく考えており、これによって旅がもっと安全、安く、そして容易に出来る事を証明しようと考えています。

TravelFlex の特徴

DAGによる世界中の何処でも可能な、超高速取引(0.5TRF/秒)

技術特徴としてあるのが、

DAGを採用している

ことです。

Directed Acyclic Graph(DAG)単一ソースの
TravelFlexコイン(TRF )は、他のコインが持つスケーラビリティの問題を解決する新しいdagベースのアルゴリズムで変換されます。

処理能力で見ると、

VISAは平均で1秒間に1,700の取り引き(Transaction Per Second = tps)を処理できます。大凡1日の最高取り引き数は、4000 tpsと言われております。

対照的に PayPalは、2014年後半に平均115tpsで1日に約1,000万件の取り引きを処理しました。

しかし、暗号通貨の場合は現在、ビットコインネットワークは、ブロック・サイズを1MBに制限するビットコイン・プロトコルにより、約7tpsの取引速度に制限されています。

最近では改善が施され、ブロックサイズが2MBに倍増し、レートも14tpsに倍増したと想定しても

  •  ビットコイン - 1MBで1秒間に3〜4tps、1MBで2MB(コスト= 2-10ドル+)で6〜8tps
  • イーサリアム - 毎秒 20 tps (コスト= 0.01〜0.1 USD +) Paypal - 毎秒平均 193 tps
  • IOTA - 毎秒平均 500〜800 tps

それに対して

Travelflex (TRF) - 毎秒 1200 ~1400 tps

であり、IOTAの約2倍程度です。ユーザー数が増えると、Nodeも増えるので更に高速化され、手数料ゼロがメリットです。

例えば、Travelflexのブロックスピードは 1ブロック/秒です。Bitcoinは、 1ブロックあたり10分です。 他の通貨とは違い、採掘して独自のネットワーク上で稼働させることができる本物の(POW)コインです。

Travelflex キーカード(クレジット カード/ATMとして使用)

そして、Travelflexコイン(TRF)で支払う場合、ATMやクレジットカードを使用して、現金を交換するための高い手数料を心配する必要はありません。

Travelflexには、すべてのATMで使用できる独自の物理カードが付属しており、主要なハブに設置される予定のTravelflex ATMでは、トラベラーズチェックのようなTRFを印刷し、ATMで小切手をスキャンすることもできます。

プリントされたコインはあなた自身のピンコードでしか動作しないので、プリントアウトを失ったとしても心配は無く、誰もあなたの小切手を使用することはできません。

クレジットカード情報は簡単に盗まれる可能性がありますが、このTravelflexカードとTravelflexの小切手の情報は、あなたの個人的なピンコードが必要なので、盗まれる可能性は低くなります。

ホテルに支払いをすると、TRFはエスクローとして機能し、コインは、到着日にのみアプリ内での承認を得て、支払われます。

モバイルマイニングアプリケーション

マイニング(採掘)はGPUによって採掘され、コインが 出来上がった時点でマイニングプールが開かれ、誰で も採掘を開始することが可能です。

取引スピードはスマートフォンのモバイルノード(Mobile Node)を使用したモバイル用アプリケーションでさらに優れたものになります。

その他にも以下のような機能があります。

Mobile Nodeネットワークを分散化させると共に、高速化

Peer 2 Peer で電子ウォレットから電子ウォレットへ100%安全に送信できるチャット機能

ソーシャル・メディアに繋がり、友達をリストにアドオンできる

Near Field Communication (NFC)によるTravelflexのユーザー検索機能

ASIC耐性済みの分散化されたProof Of Work (P.O.W) Coin. GPUマイニング

TRFマイニングは、モバイルアプリケーションを通じて行われます。高価なハードウェア、CPU、グラフィックカード、ASICは必要ありません。

携帯電話を持っている人は皆、TRFを掘り起こすことができます。モバイルアプリケーションは、独自のソーシャルアプリケーションです。友人リスト、暗号化されたチャット機能を持ち、ソーシャルメディアにリンクすることができます。

モバイルマイニングで言うと、最近ICOが行われ20倍高くの価格上昇を達成したElectroneum も期待されています。

いづれにせよ、重要視されるのがユーザーエクスペリエンスの向上であり、TRFに関しても同等のインターフェースが存在します。

ICOで約40億を調達しているElectroneum(エレクトロニウム)とは?

TravelFlex のメリット

豊富な提携先

TravelFlex を受け入れている企業は多数存在し、Booking.comやHilton、Airbnbなどの大手も名を連ねています。

有名どころですので、多少は期待できますね。

取引所上場先

公式から上場予定の取引所のアナウンスがあっています。

公式テレグラムにて運営の方からは以下取引所に2月1日から上場予定です。

Coinbene.com

Cryptopia

btc monk

alpha btc

hitbtc

聞きなれないところもありますが、HitBTC、Cryptopiaは比較的ユーザーが多いです。

個人的には、いきなり大手の取引所(Binance 、Bittrexなど)に載せるよりも小さな取引所からスタートしていく方が良いと思いますし、ICOの段階で取り引き先が決定していることは参加する上で好材料です。

急激に短期間で価格を上げることが必ず良いことではありません。取引所提携戦略も重要であり、Electroneum が良い例です。(なぜETNがCryptopiaにしか上場していないのか?を考えてみてください)

この例でいうと、Electroneum はビジネス戦略として、取引所も重要視しており、ただ多くの取引所に上場させれば良いという考えではありません。価格の短期的な上げ下げは、ボラリティリスクが大きくなり、パートナー企業にとってもリスキーであるため

長期的に安定的に価格形成をしながら、開発と需要とともに、徐々に上昇していき、強いホルダーコミュニティを構築することが好ましいと考えます。

TravelFlex もそのような価値形成を私は望みますし、プロジェクトも成功する可能性が高まると思います。

ロードマップ

ロードマップです。

ICO
Travelflex Initial Coin Offering を世界に向けて発信。 95,000,000 枚のコインが販売され、5,000,000 枚のコインが Travelflex Bounty Program に送られます。 仮に売れ残ったコインは、Proof Of Burn にて、焼却予定後、証拠も証明されます。

Q1 2018
TRFコインのマイニング(採掘)が始まります。 Travelflex 用小切手とキーカードは、開発中。 Travelflex は、世界中の主要取り引き所すべてにTRFの申請を行い、取り引きが可能な状況を作ります。

Q2 2018
プリントアウトが可能な小切手が利用可能になります。 Travelflex コミュニティが予約サービス、航空会社、ホテルチェーンを通じてTRFを取引に利用できるよう、旅行業界の各リーダーとのパートナーシップや連携を確立する。

Q3 2018
Travelflex カードがリリースされ、ATMで利用可能になります。 ロイヤルティ プログラムが検討、開発されます。 GDS業界とのパートナーシップが開始され、より多くのユーザーがTravelflex Coin を利用したサービスの恩恵を受けることができます。

Q4 2018
Travelflex カードは、計画通り使用可能となり、あらゆる場所での使用を可能とする拡大計画が実行される。

Q1 2019
Travelflex はパートナーと新しい関係を開発し続けます。 コイン保持者にコインを積極的に使用できるようにする事を主な目的とします。 サポートチームは、必要な時にアドバイス出来るよう、引き続き業務を続けます。 

Q2 2019
チームは既存のアプリケーションの開発や作業を続けます。 この頃には、新しい発想やアイデアが生まれ、別路線で開発されているかも知れません。仮想通貨はもしかしたら既に業界があらゆる規制で取り締まれるかも知れません。しかし、我々は弁護士や法的事項でTRFを守れる様、ある程度の資金をこの為に用意しておきます。これは、一例に過ぎませんが、例えこの前に特別な要件が必要な場合でも、同じように対応します。

TRFトークンについて

トークンシンボル:TRF

ICO価格:1TRF=0.28ドル

総供給:1億枚(発行)+6300万枚(マイニング)

受け入れ通貨:BTC ETH BTH  DADH

単価は既存のDAG通貨に比べて、もちろん安くなってます。

トークンホルダーのメリット

ICOで参加する特典があります。

Travelflexは、今回のICO参加者に、休暇パッケージ5様 そして世界一周クルーズ旅行1名様 が当たります。応募する必要はありません。ICO参加者は、自動的に登録されます。

TRFコインには全て、一つ一つ個別に番号がついてあら、このユニークな番号を元に、それぞれ6つの旅行の当選者が引かれ、引いた番号が一致すると、当たりです。

そして、トークンの有無にかかわらず、スマホアプリでのマイニングにも参加できます。

マイナー(採掘者)と創業者のための財団の配布

最初に新しく採掘されたコインの内の8%が創業者に渡され、90%が採掘者に行き、 2%が慈善団体へ送られます。

但し4年後には、新たに採掘されたコインの 100%は採掘者に行く予定です。

トークンセール参加方法

まもなくICOは終了します。こちらから参加すると1.5%プラスボーナスが付きます。

トークンセール参加

個人情報を入力します

メールを確認します。

ログインしましたら、支払い通貨を選択します。

現時点でのレートが出ますので、確認します。15%のボーナスがあります。

最後にこちらのアドレスへ送金します。

まとめ

DAG技術を利用した通貨は既に複数あり、類似したプロジェクトも出始めています。

ADK  32-33ドル

 

 

GBYTE  990-1000ドル

 

XRB 24-25ドル

 

IOTA 3-4ドル

 

これらに比べると、初期の段階ですのでもちろん価格は安いです。しかし、技術は開発段階にあることは懸念要素ではあります。

正直なところ、既存通貨でも十分事足りると思いますが、DAG技術を利用した送金、カード決済に加えてElectroneum のようなモバイルアプリマイニングができることもメリットと思います。

個人的にはDAG技術の通貨は人気や期待値も高く、価値が上がりやすい傾向にあるため、少額ですが参加しておきました。2月以降を楽しみに待ちたいと思います。

関連リンク

公式サイト:https://travelflex.org/

白書:https://travelflex.org/jp/whitepaper.html

Twitter:https://twitter.com/travelflexcoin

facebook :https://www.facebook.com/travelflexcoin/?ref=br_rs

 

Author

https://bitcointalk.org/index.php?action=profile;u=1140780;sa=summary

0x71CBD5dad1ADe3E98D10a4B785f7776D54B8c833

  • この記事を書いた人

BAB

暗号通貨にどっぷりはまり、日々勉強中。専らトレードで日々収益を得ています。 当サイトではビットコインからアルトコインなどの暗号通貨の他、最新投資案件やビジネス情報をマイペースに配信中。 一般公開できないICO,アルトコイン、案件情報は公式Line@でのみ配信します。

おすすめ記事はこちら

1

目次1 はじめに2 全体概要-Sparksterとは?3 プラットフォームの大きな特徴3.1 クラウド界に混乱を起こす3.2  IoTと分散型クラウド3.3 大幅なコスト削減3.4 シンプルで直感的な ...

2

目次1 Quarkchainプロジェクトの背景と概要1.1 背景1.2 ビジョン2 プラットフォームと技術特徴-シャーディングとルートブロックチェーンによるクロスシャード取引2.1 二層ブロックチェー ...

3

目次1 QuardrantProtocolの全体概要2 ビジョンー何を解決したいのか2.1 Quardrantの解決策3 アーキテクチャと技術3.1 PoA アルゴリズム4 技術ロードマップ4.1 現 ...

-ICO, TravelFlex

error: Content is protected !!

Copyright© BAB , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.