IDVのブロックチェーンプロジェクトであるTHEKEYとCivic を比較してみた

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目次

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IDVソリューションのブロックチェーンプロジェクト

IDV技術にブロックチェーンを統合しようとしているプロジェクトは複数あります。

特に2018,2019年に注目しておきたいのが以下2つです。


Civic

Civicはオンデマンドで、安全で低コストなブロックチェインによるID照合へのアクセスを可能にします。バックグラウンドと個人情報のチェックは新しい機関やアプリケーションで都度発生しますが、最初から実施する必要はありません。

Civicにはすでに世界中で利用可能な有効な身元確認製品があります。 Civicは2017でK(NO)Wアイデンティティカンファレンスの最優秀新スタートアップ賞を受賞しました。

シビック(Civic/CVC)は個人認証システムを改善できる暗号通貨。Bittrex、Liqui上場後に急騰!!


THEKEY 

THEKEYプロジェクトチームは、政府当局によって独占的に承認された個人識別情報(PII)を使用してブロックチェーンベースの動的多次元識別(BDMI)を使用したID検証ツールを開発中です。

同プロジェクトのCEOは中国で最も優秀な女性起業家に選ばれた方であり、civic同様に世界中で利用されているプロダクトが存在します。

TheKEY(TKY)中国産NEOプラットフォーム上のID検証(IDV)プロジェクト

IDV技術とブロックチェーン技術の統合により、期待されるメリットとしては共通点があります。

  1. 信頼性の高さ
  2. コスト削減
  3. ユーザーエクスペリエンス向上

どちらもプロダクトの存在やこれまでの実績があるチームであり、甲乙つけがたいですが、簡単な比較をしてみます。

両者の簡単な比較

Civic

プラットフォーム:イーサリアム

ICOトークン価格:1ETH=350CVC

現在価格:0.9-1.0$(2017/12/30)

トークン用途:エコシステムのユーティリティトークン

ICO調達:3300万ドル(約36億円)

取引所:poloniex bittrex Liqui qucoin okex Bter livecoin  

プロダクト:あり(civic secure identity )

チーム実績:CEOは暗号通貨業界では著名なジャーナリストVinny氏、グローバル企業と提携、カンファレンス受賞歴(https://knowidentityconference.oneworldidentity.com/2017/nodes-organization-awards/)

THEKEY

プラットフォーム:NEO

トークン価格:1BTC=1000000TKY(約1.7-2.0円)

トークン用途:エコシステム内の支払い、第1世代の製品クレジットとの交換、ID関連製品の購入

ICO調達:1500万ドル調達経過中

取引所:未定

プロダクト:あり(第1世代IDV)

チーム実績:CEOは中国の最も成功した女性起業家に選出される。66都市の2億以上のデータ認証接続、23の著作権、15の特許取得済み、企業とのパートナーシップ

こうしてみてみると、同等のプロジェクトにも関わらず、Civic に比べ、THEKEY はまだまだ価格がかなり安いです。

 Civicは100円前後。THEKEYは2円前後

 

しかし、既にプロダクトをローンチしているCIVICは価格がやや高いものの、今後THEKEY の先を走る存在となることは間違いないでしょうし、

THEKEY プロジェクトも、今後のMVP開発や取引所次第では、ICOで参加するメリットは非常に大きいと考えられます。

関連リンク

公式サイト:https://www.thekey.vip/

白書:https://www.thekey.vip/node/80

Telegram group: https://t.me/THEKEYOFFICIAL

Twitter: https://twitter.com/thekeyvip

Medium: https://medium.com/@thekeyvip

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