【ICO】Sphere(スフィア)とは?分散型ソーシャルネットワークを目指す暗号通貨

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こんにちは。今回ご紹介するICOは、Sphere(スフィア)という暗号通貨です。

先日キャンペーンが終了しましたAuthorship同様に無料で10$ぶんのトークンが貰えます。

早速見ていきましょう。

Sphere(スフィア)とは?

Sphereはデジタル革命に伴い、次世代の非集中化ソーシャルネットワークサービスを目指します。

ソーシャルメディの存在は10億ドル規模にまで発展してますが、オンライン活動をする上でプライバシー保護やデータ管理などに様々な問題が伴います。

そこで、プライバシー、企業透明性、データセキュリティのソリューションとしてSphere Networksが立ち上がりました。

この分散型やソーシャルネットワークで利用できるソーシャルアクティビティトークン(SAT)という独自の暗号通貨を発行します。

Sphere Networksの特徴

Sphere Networksを利用するメリットは以下です。

利益分配

Sphere Networksの総利益のうち30%がトークンホルダーに分配されます。配分としては、比較的大きめです。

利益支払い分配=(30%×Sphere利益×あなたが保有するトークン)/総トークン

上の計算に基づき、各会計年度の終わりに、個人のイーサリアムウォレットに直接転送されます。

ERC20コンプライアンス

※配当を受けるには、SATトークンをERC20準拠のイーサリアムウォレットに入れておく必要があります。

ソーシャルネットワーク上の収益性

Sphereのネットワーク上で、クリックやコネクション、ページロードなどの行動により利益を得ることができるようです。

データ、プライバシー保護

Sphere分散型ネットワークでは、ブロックチェーン技術により個人ブラウジングや検索エンジンの結果は、非公開で保護されます。

広告で管理されており、閲覧したい場合は、広告料を支払う必要があります。

構築された製品の存在

経験豊富なチームにより、既に、構築された製品があり、安全かつ大容量の管理システムが設計されています。

Sphereロードマップ

  • 2016 – Sphereは2年半の開発期間を経てWebリリースを開始 3ヵ月後、Sphere iOSとAndroidアプリがリリース
  • Q1 2017 – 追加のSphere開発で、バグを取り除き、サポートのニーズに対応し、その他の懸案事項を解決
  • Q2 2017 – 市場統合とEthereumスマート契約の開始
  • Q3 2017 – ユーザーがSATを利用できるように設計された初期コイン・オファリング(ICO)用のグラウンドワーク。
  • Q4 2017 – Sphereフロントエンドの最新バージョンのリリース
  • Q1 2018 – APIと新しいモバイルアプリ向けに提供された新しいセキュリティ開発
  • Q2 2018 – 財布の分権化
  • Q3 2018 – SATコインをSphereプラットフォームに統合し、市場での寄付や購入を可能にする

10月にはベータ版がさっそくリリース予定とのことです。

ソーシャルアクティビティトークンSAT

Sphereは、ネットワーク上で利用できるトークンをICOで発行します。

トークンホルダーのメリット

考えられるトークンホルダーのメリットは以下です。

  • Sphere Networksが受け取った30%の収益分配が保有量に応じて受け取れる
  • 市場でのSATトークンの価値上昇
  • Sphere Networks上での収益

ICO概要

  • ティッカーシンボル:SAT
  • 準拠:ERC20イーサリアプロコトル
  • 期間:2018年1月1日〜
  • 価格:1米ドル=20 SAT

※エクスロー条件

プレセール中のSAT購入資金は、エクスローにより保持され、以下の条件が満たされない場合は、資金が返却されます。

  1. Sphereネットワークのβ版が予定通り10月に公開
  2. SATトークンがICOで発行される

事前登録で、200 SAT(10$分)がもらえる

登録するだけで200 SAT(10$分)のトークンが貰えます。

登録はこちら

SATは上場するのか?

現在いくつかの取引所と議論中であり、SATトークンは、少なくとも1つの取引所でICO終了後に直ちに上場を予定しているとのこと。

最後に

今回のSphereはソーシャルネットワーク分野の暗号通貨であり、β版アプリケーションも10月にリリース予定とのことで、そちらの方も楽しみです。

Sphereが提供するソーシャルネットワーク上でどのような仕組みで収益が取れるのかが肝です。

ICOスタートの1月まで十分時間があるので、β版やホワイトペーパーで私も再度吟味してから参加したいと思います。

また、事前登録するだけでSATトークンをゲットすることもできます。最近特に無料でもらえるトークンが増えてきましたが、もらっておける分は、貰っておいて損はないと思います。上場時に化ける可能性もありますから。

Sphere関連リンク

公式サイト

ホワイトペーパー(日本語)

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