【注目】9月に特に注目されているICOをまとめてみた。

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目次

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こんにちは。今回は、9月に特に注目を浴びているICOについてまとめました。個人的に興味があり、好きな案件もあるのであくまで主観も織り交ぜてありますが。

※各ICOの名前は公式ページへとリンクされてあります。

注目ICO一覧

 

Change(チェンジ)

-エストニア政府の国家プロジェクトe-Residencyと提携した暗号通貨を中心としたグローバルな銀行を目指したICOプロジェクトです。

  • ティッカーシンボル:CAG
  • プレセール:9月9日(事前にメール登録)
  • メインセール:9月17日~10月17日

Change(チェンジ)のICOとは?エストニア政府提携のグローバルバンクを目指す暗号通貨

Change(チェンジ)ICOのBounty(バウンティー)賞金プログラムの概要と参加方法について

Change(チェンジ)のプレセールは9月9日から。参加方法や注意点は?


Decentbet(ディセントベット)

-Ethereumブロックチェーンのスマートコントラクトでホスティングされている透明かつ検証可能なスポーツ賭博およびギャンブルプラットフォームであり、カジノや宝くじ、ゲームなどのギャンブル要素に特化した暗号通貨のICO。

暗号通貨業界でも有名な開発チーム(NeoやStratis)が仕掛けており、海外ではファンも多いため注目度やマーケット力に期待されている。問題なく進めば、早くて数日、一か月以内に取引所上場予定。

  • ティッカーシンボル:DBET
  • メインセール:2017年9月23日〜

Decent bet(ディセントベット)ギャンブルに特化した暗号通貨


Cindicator(シンジケーター)

-Cindicatorは、ハイブリットインテリジェンスという技術により、不確実性の高い投資市効果的な意思決定や資産管理をするためのプロジェクトです。トークンを保有することで、ICOやインデックスファンド格付けや、トレード指標などの機能を利用できるメリットがあります。さらに、アプリケーションでも分析に参加することでトークンをもらえます。

  • ティッカーシンボル:CND
    最大ハードキャップ= $ 15M
    (100%トークンが発行されます)
    イーサリアムERC20トークン
    購入方法:ETH
    1 CND = 0.01ドル
    トークン販売期間:9月12日〜10月12日

Cindicator(シンジケーター)のICOのホワイトリストに申請!ハイブリットインテリジェンスの暗号通貨とは?


Blackmoon Crypto(ブラックムーンクリプト)

-Blackmoon Cryptoは、2014年以来の実績を持つ金融技術会社 Blackmoon Financial Groupの一員ですあり、暗号通貨界と伝統的な投資市場の橋渡しとして、現実世界の投資ファンドをトークン化するシームレスな方法を考えICOがスタートします。また、法定通貨と暗号通貨投資家の両者にメリットをもたらす統一化ツールが特徴的です。

実世界と暗号通貨経済の両方で投資機会を提供するため、世界最高峰のトークン化された資金の枠組みを作り、維持することを目指し、これにより、ブロックチェーンの柔軟性を法定機関に持ち込み、暗号通貨投資に対する蓄積された財務知識を活かします。

アドバイザーとしてICOでも成功したWAVES PLATFORMが提携しています。また、Flintcapital(フリントキャピタル)などの著名なベンチャー企業とも提携しています。

 

  • ティッカーシンボル:BMC
  • プレセール:終了
  • メインセール:9月12日~
  • 1BMC=1ドル

【ICO】BlackmoonCrypto(ブラックムーンクリプト)とは?フィアットと暗号通貨両方にメリットのあるトークン


Authorship(オーサーシップ)

-Authorshipは、著者、翻訳者、出版社、読者を1つのプラットフォームで結ぶことで、ブロックチェーン技術で書籍の世界を再現することを目指す分散型プラットフォームの1つです。

こちらは無料でトークンが10$分も貰えるということも特徴。価値上昇も期待できるため無料配布なのでもらえるだけもらっておけばよい。

  • ティッカーシンボル:ATS
  • メインセール:  8/15~9/14
  • 総発行枚数 100,000,000ATS
  • 総調達額   1948750$(9/4時点)
  • 総投資者数   1076人(9/4時点)

 

【ICO】Authorship(オーサーシップ)とは?無料で10$分のトークンが貰える暗号通貨について


Natcoin(ナットコイン)

金融インフラ系の暗号通貨であり、デジタル通貨だけでなく、ビジネスプラットフォームや投資手段として金融経済界のエコシステムを作り出すことを目的にICOが開始されます。Bitconnect(ビットコネクト)同様にトークン保有者にはレンディング機能があるのが最大の特徴です。

  • ティッカーシンボル:NTC
  • メインセール:2017年8月20日〜9月20日
  • 発行量:5.000.000 NTCトークン
  • 最低額は0.001 ETH
  • 1NTC=0.80ドル

Natcoin(ナットコイン)のICOには参加しておいた方がよい理由。金融インフラ系暗号通貨

 

HashRush

-世界初のハッシュパワーストラテジーゲームプラットフォームです。ゲーム内でETH、ETC、XMR、ZECなど様々な暗号通貨がマイニングできるのが最大の魅力です。

  • ティッカーシンボル:RC
  • プレセール:終了
  • メインセール:2017年9月20日〜(先行購入可能)
  • 1ETH=1000RC

【必見】HashRush(ハッシュラッシュ)世界初!ゲーム内で暗号通貨がマイニングできる?!正式ICOは9月20日から

 

Nimfamoney(NIMFA)

-NIMFAは、世界初の分散型のレンティングプラットフォームです。同系のレンティング系に比べ、9/31までのICO期間中に参加すると3倍のレンティングが試せるのが魅力です。

  • ティッカーシンボル:NIMFA
  • ICOセール期間:8/29〜9/30
  • 総発行数:20,000,000NIMFA
  • 特典:20%ボーナス付与&3倍レンディング
  • レート:1ETH=110 NIMFA

Nimfamoney(ニムファモニー)NIMFA世界初の分散型レンディングプラットフォームの暗号通貨

 


Foodcoin(フードコイン)

-農業および食品事業のグローバルなブロックチェーンエコシステム開発を目標に定めて始まったプロジェクトであり、FoodCoinのエコシステムでは、伝統的な財務、法律、保険、物流機関によって提供されるサービスを補完し、プラットフォームと伝統的なビジネスの間の協力のための方法を提供する機能をさらに拡張し、強化することを大まかなコンセプトとしています。

  • ティッカーシンボル:FDC
  • プレセール:終了
  • 第一段階セール:2017年11月中旬〜1ヶ月程度
  • 1ETH=100FDC

Foodcoin(フードコイン)のプレICOはもうすぐ締め切り。食品業界に革命を起こす暗号通貨

 

ICO選定基準

私の選定基準としては、大まかですが以下です。

  • ホワイトペーパーがしっかりしている
  • 開発チームの規模や過去の実績(手がけた通貨やマーケット力)
  • 開発チームの対応(スラッグや直接メール)
  • バウンティプログラムが充実してるか
  • 実現可能なプロジェクトであるか
  • 上場のはけ口があるか
  • トークンを保有したいと思える投資家のメリットがあるか

一番重視しているのは、やはり開発陣のプロジェクトに投資する価値があるかという点ですね。

他にも話題になりましたBankera(バンクエラ)やKick(キック)、Tron(トロン)、Alis(アリス)なども検討してましたが、中国のICO規制やプロジェクトの透明性、開発陣の透明性、上場リスク(トークンの拘束期間)などを考えて今回は見送りました。

にしても9月は特にICOが多く、公式サイトやホワイトペーパー尽くしな日々が続いてますが、この中から有望そうなものを吟味するのも至難の技ですね。

トークンの市場での価値も実際のところマーケット力や流動性、ニュースの影響をかなり受けてくる(プロジェクトが進んでいても注目されないものもある)ので、その辺も考慮してある程度は知名度があるものの中から厳選したつもりです。

特にDecentbet(ディセントベット)は、開発陣のマーケット力にも期待してますので、9月下旬あたりまたは10月あたりの上場時にどこまで価値をあげてくるか見ものです。

10月からは、いよいよ日本発のCOMSA(コムサ)もスタートしますので、改めてこのトークンを保有するメリットについて考えてみようと思います。

また、バウンティプログラムにも参加してます。こちらで経過報告していきます。

【Bounty】9月の注目ICOの賞金プログラムにひたすら参加でどれだけトークンが貰えるのか検証

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