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現在サポートしているICOプロジェクトと動向について

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ICOサポートプロジェクトを新たにいくつか追加しました。

また、半年間ICOに参加し続けて、思った事を最後に書いています。

現在サポートしているICOプロジェクト

サポートするICOの選択理由は様々あります。

単純にチームに惚れた場合や、これまでの経歴、トークン供給数やトークンの価格上昇期待値の高さなど様々ありますが、

今回の中で強いて挙げるならば、個人的には

Binance、kyberと提携しているGIFTO

発行枚数が少なく、ICOボーナスステージが大きいCovestingTokenPay 

などといったところでしょうか。

サポートが完了したICO

  • Change(CAG):暗号化銀行
  • Decent.bet(DBET):カジノ、ギャンブル
  • BrickBlock (BBK):不動産
  • Cappasity (CAPP):AR/VR
  • Atlant(ATL):不動産
  • Cohinhood(COB):取引所
  • BlockV(VEE):デジタルオブジェクト
  • LEND(ETHLend):融資
  • Domraider(DRT):オークション
  • TokenBox (TBX):投資管理
  • GenesisVision(GVT):投資信託、管理
  • COMSA(CMS):ICO、ブロックチェーン

私のサポートするICOの基準としては、ICObench、ICOrating、ICObazaarなどの専門評価サイトからの情報や、個人的な興味やフィルター、プロジェクト管理チームからの直接的な問い合わせ、などを含みます。

基本的に私のサイトで掲載しているICOは、独自で吟味して厳選したものですが、依然としてリスクが大きく伴うことに注意してください。

トークン自体の価値は以下のようなさまざま
な理由で無価値になる可能性があります。

  • 取引先の流動性が確保できない
  • プロジェクトが中断される可能性がある
  • ブロックチェーンに伴うリスク
  • イーサリアムに伴うリスク
  • 市場に出回らないリスク

以上のような理由で、トークンが全く価値をなさないものになる危険性もあり得ます。

今後、価値が上がる見込みがまだまだある貴重なビットコイン、イーサリアムで投資するわけですから、十分ご自身で考慮した上で参加するようお願いいたします。

ICOに半年間関わり続けて思うこと

私は2017年7月あたりから約半年間ICOのリサーチと参加、キャンペーン、プロモーションの参加に多くの時間を費やしてきました。

事実、細かなトレードは最近までお休みしており、有望なものを買っては中〜長期的に寝かせるパターンとなってます。

半年間関わってきて思う事を書きます。以前このような記事を書いてます。

6月〜8月にかけてICOされた通貨の経過まとめ。

ICO投資法はまだまだ有効である

ICOで稼ぐのは、今年が限界と言われていましたが、まだまだ短期間で価値を数倍、数十倍に上げた通貨はいくつもあります。

今年前半6〜8月でICOを行なったプロジェクトは

  • OmiseGo:5倍以上
  • TenX:5倍以上

今年後半11〜12月でICOを行なったプロジェクトでも、

  • GVTは7〜8倍の最高値
  • CAPPは7倍の最高値
  • WABIは5倍の最高値

このような結果となりました。今年の前半期のようにICOで短期間でも受かりやすい状況が再び、出始めています。

しっかりプロジェクトを厳選して、見極めることができればまだまだ有効な投資法であると言えます。

その理由として考えられるのが、

  • 取引所提携を速く、そして多く済ませてくるプロジェクトが増えた
  • BinanceやQucoin、HitBTCなどの主要取引所がICOトークンをサポートする機会が増えた
  • 今後、取引所の整備が整っていくと、流動性の高まりも期待される

特に今年に入って、Binanceの存在は大きいと思いますし、KybernetworkやAirswapなどの分散化取引所の存在も今後注目しておきたいところです。

ICO引き受けと取引所をひとまとめに行うCobinhood も取引所完成あたりから面白くなると思います。

しかし、今後の課題としては、やはり新規トークンの流動性の維持と形成の難しさです。

いくら保有枚数を多く持っていたとしても、それを売りたい希望値で売れるだけの流動性が無ければ、意味がありません。

そして、もう1つ、ICO後には必ず短期目線での売りの行為が一旦少なからず現れる事です。

事実、上記に挙げたICO後暴騰銘柄も、高値を更新した後は、ずるずる下がっており、ICO価格割れをするケースもあります。

高値で売り抜けができるだけの流動性がない、またはタイミングを逃すとICOで参加するメリットも少なくなってしまいます。

しかし、流動性が維持できているものは価格も割らず安定して高い値で推移するケースもあり、ICOでの参加のメリットが大きくなる場合もあります。

こうした流動性をソリューションにしたプロジェクトもあるわけで、今後はよりトークンの取り扱いがしやすくなる環境が整ってくることもまた、予想されます。

今後のICOとの関わり方

数打てば当たる方式で、やみくもにICOプロジェクトに投資するのはお金を捨てることと同じ事です。

しっかり個人で吟味した上で参加する事を推奨しますし、いくらチームが優秀でもプロジェクトの初期段階で投資するわけで、市場に出ていないわけですから、既存通貨よりもリスクが高いことは言うまでもありません。

それゆえ、ICO投資はお金を捨てるようなものという人もいるかもしれません。

しかし、日本でもフィンテック企業が100億円をICOで達成したCOMSAの例があるように、今後ICO関連の話題はますます増えていく事でしょう。

今後は、プロジェクトを厳選する力、取引所関連の問題点が整う事、これらが揃って来ればまだまだ有効であると私は考えています。

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BAB

暗号通貨にどっぷりはまり、日々勉強中。専らトレードで日々収益を得ています。 当サイトではビットコインからアルトコインなどの暗号通貨の他、最新投資案件やビジネス情報をマイペースに配信中。 一般公開できないICO,アルトコイン、案件情報は公式Line@でのみ配信します。

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