ICO Loan(融資) MoneyToken

【注目】MoneyTokenの最新情報〜取引所上場とマーケティング、今後のゆくえは?

更新日:

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MoneyTokenのおさらい

MoneyToken融資プラットフォームは、2018年第1四半期に開始された融資プロジェクトです。

ローン条件は以下:

担保通貨:BTC、ETH、BCH

利用可能なローン:DAI、USDT

担保比率に対する許容可能な返済額:30%から50%

最低ローン期間 - 5日

最大融資期間 - 90日

最低限のローン金額 - 200ドル相当

最大貸出金額 -10,000ドル相当

金利 - 0.2%/日(6%/月)

注:貸出条件は、将来市況の結果として変更される可能性があります。

金利通貨(USD、EUR、JPY、CNY、KRW、AUD)を含む長期ローン、その他の受け入れられた担保およびローン通貨は、MoneyTokenロードマップに従って、後で利用可能になります。

ローン画面:

担保通貨はBTC ETH BCHの3種類から今後増えていきます。

融資通貨はDAI USDT

ローン申請画面です。

手順は比較的簡潔になってます。

 

ローン状況:

興味深いことに、BTCよりもポジションがBCHの方が多くなっています。これもロジャーバー効果でしょうか。

パートナー提携先:

Bitcoin.com(Roger Ver)

  IOTA財団

 Circle

Goldman Sachsの支援を受けているフィンテックスタートアップのCircleは米$に固定された安定コインのUSDCを開始することを発表しましたが、この安定コインはMoneytokenプラットフォームでも受け入れられます。

USDCはERC20トークンですが、Circleが買収したPoloniexを通じて提供され、ソーシャルペイメントアプリやOTCの取引デスクに組み込まれます。

Circle社はPoloniexを買収し、Goldmansacks Bitmain IDG Capital Breyer Capital/General Catalyst/Accel/Digital Currency Group/Panteraから投資支援を受けており、

MoneyToken創業者とCircleのCEOと直接の関係はないものの、USDCコインの暗号化エコシステムへの接続はGoldman Sachsとの接続を意味しているでしょう。

メンバーシッププラン:

時間制限で、無料のゼロ金利メンバーシップがありましたが、 $ 25,000; $ 50,000; $ 100,000の最大ローン金額の会員プランは、今後販売される予定です。

MoneyTokenは、MoneyTokenの事業開発およびマーケティング戦略の変更により、メンバーシップの有効期限を延長するか、早期に無効にする権利を留保するとしています。

 

 

紹介プログラム:

coming soon

 

競合プロジェクト:

NEXO:

LibraCredit:

ETHLEND:

暗号通貨を担保としたローンサービスは多数存在し、手持ちの通貨を売却することなく無担保融資を受けられることは様々な場面で、役に立ちます。

既にプラットフォームが稼働しているものが大半です。

最近話題になってきたNEXOとの簡単な比較です。

  Moneytoken NEXO
拠点・チーム イギリス法人 ヨーロッパ決済会社credissimo
即時融資 ○(数秒〜数分)
資産の所有権 ○(検証可能)
手数料 0〜  
プラットフォーム 稼働済み 稼働済み
資産タイプ
  • 暗号通貨
  • 安定コイン
  • 暗号通貨
  • トークン化資産
  • ユーティリティトークン
  • ゲームトークン
クレジット・デビットカード ○(2018年下半期)
顧客
  • 一般投資家
  • ヘッジファンド
  • ICO企業
  • 取引所
  • 一般投資家
  • ヘッジファンド
  • ICO,ブロックチェーン企業
  • マイナー
  • 取引所オーナー
  • ゲーマー
トークンメリット 最大60%割引

利息割引・融資増額

ロードマップ

2018Q4:外部取引所、紹介プログラム、アマンダ、API

2019:金融ライセンス、ITO、モバイルアプリ、分散型取引所、アトミックスワップ

  • 2018Q2:上場、BTC ETH融資開始
  • 2018Q2:ユーロ対応
  • 2018Q3:アルトコイン対応、トークン資産、日本円対応

 

最新情報

現在までの最新情報です。

事務所の移転と規模拡大

新たに20人雇ったようで、合計50人に拡大しています。

インタビュアーやユーチューバー向けに事務所を公開もするよう。

現段階はマーケティングと取引所上場戦略に力を尽くす

取引所に関しては、2-4週間で完了させ、正式に発表する予定のようです。確定ではありませんが、Binance kraken Poloniex Kucoin Bittrexなどがリストにあがっています。

統合の最終段階に来ており、機密契約上発表は来るべき日まで発表はできません。

取引所上場とともに新たなメンバーシッププランを発表か

新たにメンバーシッププランを追加することを発表してます。

短時間制限のゼロ金利も復活するようですね。

まとめ

取引所に関してはいえない部分もあるので、現状取引先などは伏せられていますが、トップ10取引所から上場させると公言しているので、期待していいのではないでしょうか。

プラットフォーム上の価格は0.05ドルなのでまずはそれ以上を目指してもらいたいところです。

  • この記事を書いた人

BAB

暗号通貨にどっぷりはまり、日々勉強中。専らトレードで日々収益を得ています。 当サイトではビットコインからアルトコインなどの暗号通貨の他、最新投資案件やビジネス情報をマイペースに配信中。 一般公開できないICO,アルトコイン、案件情報は公式Line@でのみ配信します。

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