こんにちは。BABです。

最近、ICOに関する記事を書くことが多いので、今回改めて参加する際に読んでほしいこと、心得てほしいことをまとめました。ぜひ、参考にしてください。

ICOとは?

ICOについて。暗号通貨のプレセールとは?

ICOに関しては、こちらの記事を確認ください。

主に、メリットやリスクについてまとめてます。

ICO参加の注意点

ICO参加には通常の暗号通貨投資よりも、数々のリスクが伴います。なので、参加による被るリスクは自己責任はもちろんのこと、余剰の余剰資金で参加することをおすすめします。

考えられるリスク

わたしが考えるリスクは以下です。

詐欺が横行している

その独特の資金調達が故に、資金調達はするが、開発やプロジェクトを進行しない、調達だけが目的のものが数多く存在します。

いわゆる募集詐欺です。

ハッキングのリスクが大きい

ICOに参加するには、一般的には公式側のウェブウォレットに自身のウォレットからBTCやETHを送金する形になりますが、それを狙って公式側のものをハッキングする者もいます。

過去にも、ツイッターなどのハッキングで募集詐欺が行われるなどがありました。

法規制が未整備

中国では政府による規制が発表され、それに伴い予定中だけでなく進行中のICO(既に上場済み)のものも、禁止され、投資金の返却も行われてます。

しかし、日本ではまだ未整備な部分もあり、税金に関してもトークンで得た利益が課税されるか、未確定です。

ICOの参加方法

基本的には、各暗号通貨の公式サイトから行われることが一般的です。

公式サイトの他にも、TwitterやFacebook、Telegram、Bitcointalkなどやソーシャルメディアを通して参加方法に関する情報を受け取ることができます。

一般的な参加の流れですが、イーサリアムやビットコインを対象通貨としている案件がほとんどです。

大まかな流れは以下です。

 公式サイトから事前登録(ニュースレターやホワイトリスト)

                               ⇩

      ICO開始と共に指定アドレスの表示

                               ⇩

    イーサリアムウォレットからETH送金

                               ⇩

                 トークンの受け取り

                               ⇩

                取引所での売買開始

 

※必ず、取引所に上場するわけではありません。

 

私がICOに関する情報収集でやっていること

私も一投資家として、ICOに投資をしているわけですが、このようなサイトで情報発信する側としても、数々のリスクが存在するがゆえに調べもせずに情報だけポンと載せるわけにはいきません。

そこで、私が日常的に行なっている情報収集もとを少しだけご紹介します。

基本的には以下の流れで集めています。

ICOに関する情報サイト(特に月別に分類されているもの)

ICOのスケジュールサイト

Cryptocoin Portal

:ICOに関するスケジュールや情報が取れる数少ない日本語サイトです。最新のものが月別に観れるため、私も参考にさせてもらってます。

 

ICOの比較サイト

 

①ICO Hot List

:厳選されたICOのみが、リストアップされてます。優良なものはHotの印が付いてます

ちなみに、私がサイトでもご紹介させてもらったICOもホット認定済み。

②ICO Bench

:トップ投資家とICO専門家により、チーム・製品・ビジネス戦略・法規制の4つの標準のもと、ICOが評価されており、スケジュールも確認できます

評価は以下のような感じ。

※あくまで比較サイトなので、過信は禁物です。

公式サイトにアクセスする

良さそうなものがあれば、公式サイトにアクセスして、最低限の情報は集めておきましょう。

情報の宝庫、Twitterを利用する

実は、普段あなたが日常的に使ってるTwitterが案外、情報の宝庫でもあったりします。公式ツイッターだけでなく、ユーザーの反応がリアルタイムで取れるので、こちらは必須です。

判断要素は以下です

  • Twitterで公式サイトや周りの反応を見る
  • 公式のフォロワーがどのくらいいるか
  • 周りのユーザーの反応はどうか
  • 好材料や悪材料はあるか

公式のSlackまたはTelegramに参加する

いわゆるコミュニティチャットのようなもので、運営側と参加者側が入り乱れて議論している場でもあるため、情報源としては、有益なものが手に入ります。(日本語対応しているところもありますが、ほとんど英語なのでそこがネックです)

ホワイトペーパーを熟読する

これは基本になりますが、読む際は以下の点を中心に読んでます。

  • プロジェクトの内容(何をしようとして、どこを目指しているのか) 
  • 開発の実現性
  • ロードマップ
  • トークンホルダーのメリット

ICOの今後について思うこと

これはICOに限らず、暗号通貨市場全体に言えることですが、良くも悪くも法律関連や政治関連に大きく相場も左右されます。

最近では、中国のICO規制や取引所の規制(ライセンス制など)に伴い、相場も大きく下落しました。

しかしこれはこれまでの野放し状態を考えると必然であり、今後、日本でも法整備が行われていくと同じような状況が考えられます。

そこで、今後のICOへの影響としては以下です。

  • ICO自体の規制(国による)
  • 取引所に上場しないリスク
  • すでに上場済みのものが廃止されるリスク
  • 価値が爆発的に上がることは少ない

現に、8月、9月のICOも上場後に、ICO価格を割れることも多くなってきましたし、この状況では個人的には今年いっぱいが限界かなと思っています。

しかし、国家プロジェクトととして、政府がICOを行うケースも今後予定されているため、その辺も注目です。

以上、ICOに関するまとめ記事でした。参加している方やこれから参加を検討されている方は是非、参考にしてみてください。