私がDomraider(ドムレーダー)のICO参加を勧める8つの理由

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こんにちは。今回は既にDropCatchという有名な事業成功をしているドムレーダー社のICOについてです。

ドムレーダーに関しては結構力を入れてますが、なぜ購入を勧めるのか、いつくかのカテゴリーで理由を説明したいと思います。

法的な問題について

ICOはその独特な手法により、資金が調達しやすいメリットがあります。
それ故に詐欺も横行しており、国からも目をつけられても仕方ありません。

最近では中国の法規制問題なども含めて特に重要視したいのが法の問題です。ここがクリアである必要があります。

ドムレーダー社からの公式の発表です。

ドムレーダー社は2013年にフランスで登記された企業であり、毎年の財務報告は大手会計事務所KPMGの監査を受けている旨、お知らせいたします。

つまり 私どものICO にとって法や規制の遵守は不可欠な面なのです。

ドムレーダー社のこの事業に取入れられている原理は、従来の株式のような「健性」を備えるべく、可能な限りIPOから着想を得ています。

ドムレーダー社のICOは国際的なIPOに匹敵する大事業です 

また、Kramer Levin Naftalis & Franke法律事務所のユベール・ドゥ・ヴォープラン弁護士 、イーサリアム・フランスの共同発起人のひとりでFieldfisher法律事務所のシモン・ポルロ弁護士を顧問に迎え、ブロックチェーンに関わる行政や法的な問題に対応いただいております

ドムレーダー社は、公式に2013年以来フランスで事業を展開しており、ビジネスモデルやチームなどの面も含めて、機関投資家からの投資を引き付けており、KPMGの報告を監査していたということです。

ドムレーダー社の実績について

ドムレーダー社には、既にドメイン市場においてDropCatchという明確なビジネスモデルを構築してます。

また、プロジェクトチームは30人以上の人で構成されており、プロジェクトが運営されている市場の「ドロップキャッチ」は、現在、急成長しており、この部分もドムレーダーにとっては大変な追い風となります。

ほとんどのブロックチェーン技術によるプロジェクトが実用化という大きな壁に直面して進行段階または開発が途絶えている中で、DomRaiderはすでに確立された構造、十分な資金と実績のあるビジネスモデルを持っており、すでに実証されてます。

ドムレーダーのプロジェクトの主な戦略目標は、世界中のオンラインオークションを行うための独占的なブロックチェーンインフラの構築であるという事実を考慮して、従来のオンラインオークション市場と競合することを目指しています。

こちらの動画でも、自身について述べられてます。

https://www.domraider.io/ja/

 

明確なソリューションと技術面

現在、オンラインオークションのほとんどすべてのプラットフォームは、自社のクローズド・ソフトウェア・アーキテクチャーに依存している集中化されたシステムに基づいている中で、様々な制限問題が生まれてます。多くの競合他社もこれに含まれており、

その一方で、ドムレーダーはブロックチェーン技術に基づいた透明性の高い投票システムを使用することで既存のオークションの問題を解決して、競合他社に比べて多くの否定できないメリットを生み出します。

豊富な既存のオンチェーン・ソリューションに加え、オフチェーン・ソリューションも兼ね備えています。

具体的なソリューションに関しては、以下を参考にしてください。

ソリューション概要について

オンチェーンソリューションとオフチェーンソリューションについて

開発チームの実力

ドムレーダー社の重要な競争上の優位性は、既に2万件を超えるオンライン取引を行っている強力なチームと既存のビジネスモデルの存在です。

既存のビジネスとブロックチェーン技術による今回の新しいオークションシステムを統合することが目標としてあります。

また、ドムレーダー社は多国籍企業であり、同社は既に3カ国で事業を展開しています。公式サイトによると、チームのすべてのメンバーは、高いレベルの能力と豊富な経験を持つ専門家です。

DomraiderのCEO – Tristan

COLOMBETの創設者兼CEO。 IT業界における彼の成功した活動に関連する彼は18歳でPrizeeという最初の会社を設立し、数年後、このプラットフォームはあらゆる種類のゲームとコンテストを一般市民に提供し、フランス市場でトップの地位を占めました。 2012年には、「Prizee」プラットフォームのプレイヤーの総数が3,500万人を超えその後、Tristanはプラットフォームを国際グループ「Digital Virgo」と合併してウェブサイトを国際展開しました。

そして、2013年には、DomRaiderを設立し、2年未満でフランスの大手「ドロップキャッチャー」になりました。 2016年には、従業員数が5人から28人に増加したことで指数関数的に成長し、2017年に20カ国以上で認定を受け、最初の3つの国際支店を開設しています。

Tristan氏によれば、

「DomRaiderのICOは、2つの重要な成功要因を結びつけています。ブロックチェーンの専門家からの革新と、すでに経験した技術の成熟です。プロジェクトチームとその多数の顧問は、プロジェクトの最強の側面の1つであり、競争の激しい競争相手です」

このように述べています。

優秀なパートナーと投資家の存在

DomRaiderはWarner Music Group、フランス国家教育省、Axa、フランス全国オリンピック&スポーツ委員会、フランスの天気予報機関、MétéoFranceなど有名企業を含む堅実な顧客基盤を持っています。

さらに、豊富なパートナーシップもあり、WINGSをはじめ、ARKBancor、そしてJaxxとも提携しています。

ARKというのは、DPosコンセンサスアルゴリズムにより、分散化の投票システムを提供するプロジェクトです。ブリッジ機能としてあらゆる異なる暗号通貨をつなげる技術が注目されています。これはドムレーダーのDRTトークンとの互換性の部分でも後押しになるかと思います。

以下簡単な比較表です。

すでに開発が進んでいるこれらのブロックチェーン技術をドムレーダーに組み込むことで、様々なメリットを生み出す戦略です。

各提携先のメリットについては以下の記事を参考にしてください。

ドムレーダーのパートナー先とそのメリット

少ないリスク

リスクとしてあげられる点としては、開発のロードマップの実現性です。

上の写真にもあるとおり、プラットフォームは2017年12月までに実施され、事業と既存サービスの統合は2018年に行われる予定です。

プラットフォームはまだ、開発中であるため、発売前に大幅な変更が行われる可能性があります。開発者によると、設計変更やDomRaiderネットワークの他の計画の実現や実装など、いくつかの理由から、購入者の視点からDRTまたはDomRaiderネットワークの形式と機能に関するすべての期待は実現できません。また、プラットフォームが移行する可能性があり、プラットフォームがユーザーだけを獲得するリスクがあります。

法的リスクについては、前述したようにフランスから正式に監査を受けてはいるものの、以下のようなリスクが考えられます。

  • 規制法の改定
  • 国の規制当局による禁止
  • トークンの使用または所持の制限を含む新たな規制措置

これらのリスクが潜在的にドムレーダーのネットワークおよびDRTトークンの運用に影響を与える可能性があります。そのためにもICO参加にも国の制限もあり、参加者は自身の国に従う必要があります。日本でも今年中に法整備が進み見通しでありICOに関しても法律部分を重視していく必要があります。

とはいえ、潜在的なリスクはあるものの、プロジェクトが直面する可能性がある暗号通貨世界に関連する一般的なリスク面はプロジェクトチームによって慎重に検討されており、ホワイトペーパーに説明してあるように、ほかの案件に比べて表面上のリスクは少ないと思います。

ホワイトペーパーを読む

 

DRTトークンを所有するメリット

DRTトークンを所有するメリットは以下です。

トークンホルダーは配当などの権利はない

まず、前提としてトークンホルダーにはほかの案件にあるような配当の権利はありません。

DRTトークンは、所有者に権利、投票権、配当の権利を与えるものではなく、インフラストラクチャベースであり、DomRaiderネットワーク内の支払い単位です。 DRTは、DomRaider技術に基づいて組織された取引への参加およびアクセスにのみ使用でき、DomRaiderによってブロックチェーンオークション技術が開発され、プラットフォームが機能するには使用できません。したがって、プラットフォームの実用版が本格的にリリースされるまでは、DRTトークンに対するインフラストラクチャの要求はありません(この点は特に注意する価値があります)

とあるように、DRTトークンはインフラストラクチャーであり、オークションの参加で主に愛用されるためトークンの価値や魅力の成長は、以下の場合に依存すると考えられます。

  • オークションで新規販売を発表している主催者の数が増える
  • 主催者の売り上げを増やす
  • 潜在的な買い手の数を増やし、提案された競争に参加して参加する。
  • 提案された入札を促進し、アクセス権を提供する仲介者の数が増加する。
  • ネットワークの拡張性を高める追加のサービスプロバイダーやオーガナイザーやバイヤーの数が増加する

オークションの参加者が増えるほど、トークンホルダーのメリットももちろん大きくなり

さらに、ドムレーダー行ったドメイン名の予約とその後の販売は、新しいプラットフォームに統合された最初のものとなり、DRTトークンを即座にサポートします。

ICO参加者のメリット

メインICOで購入したトークンの数に比例して、DRTトークンのすべての所有者に3億ドルのDRT(30%)が無料で配布されます

このように、早期投資家にはメリットが大きくなり、一方で、新規購入者は、初期投資家と同じ購入価格にもかかわらず、DRTトークンの購入はあまり魅力的ではないように見えますが、オークション内でのトークン獲得機会や様々な要素もあるため、必ずそうであるとはいいがたいです。

  • オークションで新規販売を発表した主催者の数が増える
  • 主催者が販売した売上の数を増やす
  • 潜在的な買い手の数を増やし、提案された競争に参加する
  • 提案された入札を促進する仲介業者の数の増加とアクセス権の提供
  • ネットワーク機能を拡張している追加のサービスプロバイダー、または主催者とバイヤーの数が増加する

以上のような想定される場合にトークンの価値が増加すると述べられています。

したがって、オークション参加者および企業の間でドムレーダーのプラットフォームがますます認識されるにつれて、トークンの価値が増大します。ICOでのトークンの購入は潜在的なメリットが大きいというところです。

長期的な投資家は購入するメリットが大いにある

以上のような理由から、投機的な目的ではなくドムレーダーのプロジェクトに投資をするという意味で、長期的にトークンを所有する方にとっては私は非常にメリットが大きなものになると考えます。

実現可能なロードマップ・開発陣のチーム力、実力、マーケティング力を総合的に判断して私も投資を決めましたし、短期間で売却する考えもありません。

マーケティング力

トークンの価値につながる要素としては、マーケティング力があり、注目されることは非常に大切です、注目もされないといくら技術面やコンセプトが素晴らしくても価値上昇につながることはありません。

ドムレーダーのマーケティングに関しては積極的です。

ソーシャルメディア(10月8日時点)

  • Twitter:5665人
  • facebook:いいね数4417人、フォロー数4553人
  • Instagram:フォロワー数1065人
  • telegram:1302人
  • Youtube:チャンネル登録数793人、プロモーション視聴数12.5万回
  • medium:960人

注目度は高めです。

ICO比較サイト

ICObench:4.4(標準より少し高め)

ICOrating:Hype(注目度)HIGH,Risk(リスク)MEDIUM,Invest(投資価値)TBA

ICOratingによると総合スコアはPOSITIVEとなっており、評価としては高めです。このサイトの中では、POSITIVE評価を受けているもには少なく、貴重なICOと認定されています。詳細レポートも充実してますので参考程度にご覧ください。

Full Report

取引所

現時点で決定しているのは、hitBTCとEtherdeltaです。ICO中に発表されたものであり、参加前にこうして取引所のアナウンスがあることは非常に判断材料として役に立ちます。

そしてさらに以下の取引所と調整中です。Bitttrexに関しては最近上場廃止通貨のアナウンスなど、取り決めが厳しくなってきてますが万が一決まればトークンの価値上昇期待が高まります。

 

最後に

私は総合的に判断して、トークン購入をしましたし、購入を進めていますが、暗号通貨市場は何が起こるかは誰にも予測できないところもあり、開発の初期の段階に投資をするICOには潜在的なリスクがつきものであり、通常の投資に比べてリスクが大きくなるという点を十分考慮して参加するようお願いいたします。

関連リンク

公式サイト:https://www.domraider.io/ja/

ホワイトペーパー:https://s3-eu-west-1.amazonaws.com/domraider/domraider/DomRaider+ICO+Presentation+JA.pdf

Slack:https://join.slack.com/t/domraiderico/shared_invite/MjM1MDg0MTY2MDE4LTE1MDQyNzQ4MDYtNTU0NDg5YzgyNQ

Github:https://github.com/Domraider/dr-token

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Youtube

https://youtu.be/Ztn3-qhSpxo

2 コメント

  1. こんにちは。いつも拝見しおります。
    質問なんですが、domraiderのテレグラムでトークンの再発行?と言うのを勧めていますが、やった方が良いのでしょうか?
    見た感じだと、MEWの秘密鍵まで求められてるようですが、怖くてできません。
    認識違いならすみません。
    あと、HITBTCに上場との事ですが、日本時間の何時からかわかりますか?
    長々とすみません。回答頂けたら幸いです。

    • 秘密鍵をですか?間違い無く、詐欺なので決して誰にも教えないようにしてください。

      HitBTCへの上場は、10/18ですが、時間までは記載ありませんので、わかりかねます。

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