COMSAのトークンセールはまもなく終了!最新情報まとめ

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こんにちは。今回は間もなくトークンセールが終了するCOMSAについてです。

最新情報をまとめたいと思います。

米国AR/VR業界大手の『CYBERLAB 9』が2018年にCOMSAで、vCommerceエンジン『VERSES』のICOを実施する

このような発表がありました。

報道関係者各位

テックビューログループ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)は、CYBERLAB 9(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Dan Mapes、以下「C9」)がインキュベートする『VERSES』のICOを、2018年初頭に実施する事を発表いたします

ソース元記事:https://comsa.io/ja/54265.html

CYBERLAB 9は、ロサンゼルス、シアトル、北京にオフィスを持つ世界的に有名なメディアラボです。IoT、ソーシャルコマース、暗号化、モバイルアプリ、ゲーム、バーチャルワールドのコンサルティングサービスと開発サービスを提供しています。

近年はVR/AR、人工知能、ブロックチェーン技術の導入コンサルティングやインキュベートも手がけています。

  • Apps、ゲーム、バーチャルワールド、トランスメディアをデザインする
  • 忘れられない経験と想像上の世界をオンラインでも没入型の生き生きとした環境でも作り出す
  • 可能なこと、実行可能なこと、そして利益のあるものを計算して構築する

また、前オバマ大統領の選挙キャンペーンを成功させた事で知られ、20年を超える社歴の中、自動車、航空機、ITなどハイテク産業から、グローバル消費材メーカーや外食チェーン、金融、映画・ゲームなどエンターテイメント業界から政府系まで数多くのクライアントと、様々な受賞歴を持っています。

これまでに数々の実績を残して来た企業です。

そしてこのC9が手掛けるVERSESプロジェクトは2017年10月にロサンゼルスで開催されたBlockConカンファレンスにて、世界で初めてパブリック・ブロックチェーン間の決済トランザクションを仮想世界内で行うというデモンストレーションを行い、大きな話題を集めまています。

『VERSES』財団 Co-FounderのGabriel Rene氏は以下をコメントしています。

「COMSAは”ハイブリッド型”とも呼べるCOMSA CoreとHubのソリューションを提供する事で、ブロックチェーン業界のユニークさと先鋭性とを象徴しています。これはプライベートブロックチェーンmijinとパブリックブロックチェーン、そして仮想通貨取引所をグローバルで繋ぐものです。

この次世代ブロックチェーンアーキテクチャーは、『VERSES』が実現する仮想世界と実世界に、企業や個人を繋ぎ、セキュアで拡張性の高いP2Pトランザクションを行えるを実現します。」

テックビューロの代表 朝山貴生は以下をコメントしています。

「VERSESが描くビジョンが、我々がCOMSAのホワイトペーパーに示したVRユースケースそのままであったことにお互いに身震いする思いでした。外の現実世界のバリューを、VR世界にそのまま持ってくるという世界観の実現に一番近い彼らの技術が、COMSAのトークンソリューションと融合される日が来ることが楽しみです。」

今後、『VERSES』財団はテックビューロの協業パートナーとして、ゲーム・VR/ARプラットフォームの利用顧客へ、バーチャル・トークン・エコノミーの導入設計や、さらなるICOの実施支援を行います。

このVERSESプロジェクトにおいて、2018年にCOMSAを用いたICOが開始することになります。

COMSAを用いたICOとしては、これが3つ目となります。

COMSAのICOソリューションを用いた新たなICO実施計画が発表される

CYBERLAB9の競合はCappasityか

AR/VR業界ではすでに大手の企業であるCappasityがICOを行っています。こちらもすでにプラットフォーム開発やプロダクトがある実績のある企業で、ブロックチェーン技術による著作権保護と仲介者の排除をソリューションとして提示しています。

業界では先陣を切っているCappasityによるARトークンとの競合性にも注目です。

CappasityがICOで、発行するARTokenは、AR/VR業界の分散型のエコシステムを実現させる

 

ブロックチェーン関連企業として、国内初銀行からの直接投資を受ける

こちらも最新情報です。

報道関係者各位

ICOソリューション「COMSA」、ビットコイン取引所「Zaif」、及びブロックチェーン製品「mijin」を提供するテックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)は、この度、株式会社新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:工藤 英之、以下「新生銀行」)及び株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任、以下「オウケイウェイヴ」)を引受先とする、8,750万円の資金調達を実施しました。これにより、創業以来の累積資金調達額は25.2億円となります。

ソース元記事:http://techbureau.jp/419.html

テックビューロは、先日の株式会社ジャフコとインフォテリア株式会社からの約16億円の増資に続いて、シリーズBラウンドの一環として、第三者割当により以下の2社を引受先とする総額8,750万円の資金調達に成功しました。

  1. 新生銀行:5,250万円
  2. オウケイウェイヴ:3,500万円(シリーズAに続いて二度目)

これにより、創業以来の累積資金調達額は25.2億円となってます。VCでも素晴らしい実績をあげました。

そして、これらの資金は様々な開発に割り当てられます。

  • 経営基盤の拡充と人員の増強
  • 「Zaif」取引所のインフラとサービスの拡充
  • 「mijin」クラウド型BaaSサービス「CloudChain(クラウドチェーン)」の整備
  • 世界における「mijin」ライセンスとクラウドチェーンの販売体制の拡充
  • 米国拠点の拡大と、欧州、アジア拠点の設置
  • 新規事業投資とM&A
  • 既存金融サービスと保有技術・サービスとの融合

COMSAのプラットフォーム開発とともにこれらの用途に資金が充てられることになります。ZAIF取引所の活性化・mijinの強化・海外拠点の配置などがメインとなります。

テックビューロ代表の朝山 貴生は、

「ICOやブロックチェーン技術は、長年培われてきた既存の金融インフラと相反するものと受け止められがちですが、それらは『既存勢力を破壊する魔物』ではなく、先行利益が甚大である『他を凌駕するためのツール』です。今回、ICOを実施し、仮想通貨関連サービスを提供している我々に銀行が国内でも初となる直接投資をして下さったという事実が、テックビューロのソリューションが『排除すべき競合』ではなく、皆様にとって『併用して活用すべき武器』であることの何よりの証明となるでしょう。」

と述べています。

ICOでは約102億円を突破

いよいよ終盤に近づいて来ましたが、102億円に到達しました。

今後の予定としては、

  • 11月中旬〜末: トークン配布
  • 11月末ごろ: 取引所上場

となってます。詳しくはこちらの記事を確認ください。

COMSAのICOが100億円を突破した件について

トークンの価格も気になりますが、プラットフォームの開発にも期待したいと思います。

関連リンク

公式サイト
白書: https://comsa.io/en/download/52847/
Bitcointalk: https://bitcointalk.org/index.php?topic=2088175
Reddit: https://www.reddit.com/r/COMSA/
Telegram: https://t.me/comsaio
Twitter: https://twitter.com/comsaglobal
Facebook: https://www.facebook.com/comsaio/

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