【Bounty】9月の注目ICOの賞金プログラムにひたすら参加でどれだけトークンが貰えるのか検証

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

 

こんにちは。最近はICOに関する記事をひたすら書いてきていますが、今回の題名にもある通り、バウンティプログラムに参加するためでもありました。

今回の記事ではなぜ私がこのプログラムに参加し、力を入れることにしたのか見ていきます。

Bounty(バウンティ)とは?

日本ではまだあまり馴染みのない言葉でしょうが、Bounty(バウンティ)とはいわゆるICOでの賞金プログラムのことです。

ICOではごく一般的で海外では盛んですが、各暗号通貨ごとに様々なジャンルがあり、特定の条件を満たすことでトークンが無料でもらえます。

ジャンルは以下です。条件は格案件で異なりますが大まかな内容はこんな感じです。

ソーシャルメディア(Twitter&Facebook)

  • フォロワーの数(活動している割合など)
  • 公式アカウントをリツイートやフォローまたはハッシュタグを利用してツイート やシェア
  • フォロワー数指定などのアカウント条件がある
  • ツイートやリツイートは期間が終わって1ヶ月間は残しておく

ブログコンテンツ

  • 最低文字数指定
  • 公式サイトのリンクを最低2回使う
  • 公式サイトの内容掲載やホワイトペーパーの分析だけでなく、個人の見解も織りまぜる必要がある
  • 投稿した記事は期間終了後1ヶ月間は残しておく

Bitcointalk(ビットコイントーク)

これは、海外の暗号通貨専用掲示板のようなもので日本でいう2チャンネルみたいなものです。登録して、自身で投稿したり、他人の投稿にメッセージしたり、公式サイトのページを閲覧したりできます。

https://bitcointalk.org/

こちらには2つのジャンルがあります。

Bitcointalk Signature(署名)

Bitcointalkに登録して、投稿を行うことでポイントがもらえます。

  • 毎週10の投稿を指定のページで行う
  • スパム行為は対象外
  • 複数アカウント登録は厳禁
  • BitcoinForum内のランクごとにポイントが異なる
  • 参加するにはJunior member以上の資格を持つ必要がある

ランクごとには例えば以下のような配分になります

  • Hero/Legendary : 2.5 stakes
  • Senior Member: 2 stakes
  • Full Member : 1.5 stakes
  • Member: 1 stake
  • Junior Member: 0.5 stake

※ただし、参加条件としては、Bitcoinforumで、Junior member以上の条件を設けていることが多く、この条件を獲得するには30回程度の投稿をする必要があり承認にも時間がかかります。2週間で、14回が限界なようなので、1ヶ月程度は見ていく必要があります。

Bitcointalk Translation(翻訳)

Bitcointalkないのページや投稿を翻訳することでポイントがもらえます。

  • Jrメンバー以上のみ参加できる
  • 各公式のナショナルスレッドを国別に翻訳しスレッドを作成
  • 週何件以上の投稿をする
  • スレッド内のユーザーの質問に答える
  • スパムやトローリング行為は失格対象

Bitcointalkに関しては、利用方法や条件が難しいので、とっつきにくい部分もありますが、参加者も少ないため、穴場でもあると思います。

Youtube(ユーチューブ)

  • 最低フォロワー数
  • 動画の長さ
  • 動画の内容
  • 公式サイトのリンク付け

Translations(翻訳)

Bitcointalkとは別の各種資料の翻訳です。

  • ホワイトペーパー
  • その他の資料

特にホワイトペーパーは時間もかかり、大変ですが、ライバルも少ないため翻訳のスキルがある方は労力に見合った対価はきっちり回収できそうです。

※Google翻訳などのそのまま投稿は厳禁となってます。独自の言葉でアレンジすればOKです。

その他特別チャレンジ

各案件には、その他の特別なチャレンジも用意されてます。

例えばですが、Cindicator(シンジケーター)ではアプリがすでにあり、アプリ内でノルマを達成すると、トークンが貰える仕様になってます。

総じて見ると、個人的には、ソーシャルメディアやブログコンテンツが参加しやすく、稼ぎどころでもあると思います。

なぜ参加したのか?

私がこの賞金プログラムに参加した理由は以下です。

  • ホワイトリスト制度や売り切れなどで購入できない場合の保険
  • 無料でトークンが貰える
  • 上場後のさらなる価値上昇の期待
  • 少ないリスクでトークン保有ができる

特に最近では、人気が故に購入できないケースやホワイトリスト制度で抽選漏れしてしまうこともあるため、このバウンティはトークンを確実にゲットするためな参加するメリットが大きいと思います。

私が参加しているICO一覧

8月下旬から9月、10月まで続く案件もありますが、この期間はひたすらBountyプログラムをこなそうかなと考えています。

そして、参加後にどれだけのトークンが貰え、どれだけの価値になったのかも同時に公開したいと思います。果たして、これだけの労力に見合った見返りがあるのか今後のためにも調べるためです。

参加している案件とプログラムは以下です。

COMSA(コムサ)

  • ブログコンテンツ

詳細記事はこちら

 

Change(チェンジ) 

  • Twitter
  • ブログコンテンツ
  • ホワイトペーパー翻訳
  • Bitcointalk thread翻訳

詳細記事はこちら

 

Decentbet(ディセントベット)

  • Twitter
  • ブログコンテンツ
  • ホワイトペーパー翻訳

詳細記事はこちら

 

BlackmoonCrypto(ブラックムーンクリプト)

  • Twitter
  • ブログコンテンツ
  • ホワイトペーパー翻訳

詳細記事はこちら

※バウンティプログラム終了してます

 

Cindicator(シンジケーター)

  • Twitter
  • ブログコンテンツ
  • ホワイトペーパー翻訳

詳細記事はこちら

 

さいごに

今回はBountyプログラムに関してでしたが、今後でてくる案件の中で入手難易度が高く、トークンの希少性が高いものや、個人的などうしても欲しいものが現れた時にはかなり役立つ内容と思いますので、時間がある方は一度チャレンジして見てもいいと思います。

無料でもらえる上に、市場で価値が上がれば一石二鳥ですし、自ずと各暗号通貨のプロジェクトやICOの傾向などについても学べるので非常に良い機会だと思います。

また、結果の方も10月ごろには出るかと思いますので、アップしたいと思います。

 

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