【ICO】BlackmoonCrypto(ブラックムーンクリプト)とは?フィアットと暗号通貨両方にメリットのあるトークン

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こんにちは。今回は、こちらも9月にICOが予定されてます暗号通貨です。開発チームが目指すプロジェクトに非常に興味があり、個人的に欲しいトークンなので、参加することにしました。海外で特に盛り上がってますが、詳しく見ていきましょう。

BlackmoonCrypto(ブラックムーンクリプト)とは?

BlackmoonCrypto

BlackmoonCryptoは、暗号通貨の世界と伝統的な投資市場の橋回し的な役回りをする暗号通貨です。

現実世界の投資ファンドをトークン化するシームレスな方法により、
法定通貨と暗号通貨の両者のメリットを投資家にもたらす統一的なツールを提供します。

簡単にいうと、このトークンは、暗号通貨と法定通貨どちらにも投資のメリットがありその中で収益を多様化していこうというものであり、

法定ユニバースと暗号ユニバースの間のギャップを埋めるトークン化された投資手段の標準のビジョンを提供します。

Blackmoon Cryptoの会社について

Blackmoon Cryptoは、2014年以来の実績を持つ金融技術会社 Blackmoon Financial Groupの一員でもあります。

ブロックチェーン技術を導入することで投資の透明性、グローバリゼーション、地方分権化を実現しています。

BlackmoonCryptoのビジョン

実投資世界と暗号通貨経済の両方で投資機会を提供するため、世界最高峰のトークン化された資金の枠組みを作り、維持することを目指しています。

これにより、ブロックチェーンの柔軟性を法定通貨に持ち込み、暗号通貨に対する蓄積された財務知識を活かします。

BlackmoonCryptoの特徴

暗号通貨、法定通貨投資家両者にメリットがある

分権化、透明性、取引可能性、コスト効率など、暗号通貨世界全体の利益を維持しながら、収入源の多様化を行うことができます。

具体的には以下のメリットがあります。

暗号通貨投資家のメリット

•暗号世界を離れずに、法定世界から資産にアクセスする新しい機会
•暗号化された資産と法定通貨の資産との相関が低いため、比類のない多様化の機会
•より低いリスクプロファイルでより広い範囲の投資機会へのアクセス

法定通貨投資家のメリット

•トークン化された資金のコスト効率の良い構造のおかげで、より高い純収益率 の実現
•Blackmoon Crypto Platformの資金の設定と管理の障壁が低くなるため、新しいクラスの資産へのアクセス
•トークン化された資産の固有の機能としての交換性と匿名性(現金通貨の入出金時には依然としてKYCプロセスが必要)

そして、具体的な細かな特徴は以下です。

持続可能性

投資ファンドの法的に準拠した構造は、会社の法律顧問によって審査され承認されており、規制リスクを分類することにより、Blackmoon Crypto Platformは投資家の信頼を高め、投資プロセスの持続可能性を提供する方ができます。

標準化されたトークン

他の暗号通貨とは違い、個人投資家や機関投資家からの投資を誘致することが可能で、トークン化された投資ファンドを設定するための業界標準を導入予定です。

透明性が高い

投資ファンドは、大量の細かいレポートで報告を行うため、投資家にとってブラックボックスではなく、投資管理者の説明責任と投資家の信頼が大幅に向上します。

スケーラビリティ(拡張性・適応性)

Blackmoon Crypto Platformを使用することで、承認された投資管理者は、必要なITおよび法的インフラストラクチャを作成する際の苦労や手間をかけずに、トークン化された投資ファンドを設定して実行可能です。

流動性と新規ユーザーをもたらす

暗号通貨と同じのように、法定通貨市場出身の投資マネージャーは、簡単にトークン化された投資ファンドを作成し、既存の顧客にブロックチェーンの利点など、すべてを提供することができます。

これにより暗号通貨だけでなく法定通貨市場でのユーザーもターゲットに流動性を高めることができます。

BLACKMOON CRYPTO
プラットフォームの予測資産 (USD)

予測資産の概要は以下です。

  • 高収率の法定通貨固定収入
  • 2018年:ICOと通貨ファンド1(暗号通貨への投機的投資のこと)
  • 2018年:低リスク固定の法定通貨収入(上場企業の債券投資)
  • ICOと通貨基金2(暗号通貨による管理投資)
  • 2019年四半期:古典的金融市場での指数法定通貨ファンド1(株式市場でのインデックス投資)
  • 2019年:ハイリターンの暗号通貨投資(ICOとプレの投機的投資)
  • ローリスクの暗号通貨投資(暗号通貨関連成熟企業への投資)
  • 2019年:ベンチャーキャピタルファンド1(ブロックチェーン企業への投資)
  • 2020年月々:古典的金融市場での指数法定通貨ファンド2
  • 2020年:ベンチャーキャピタルファンド2(金融テクノロジー企業への投資)
  • 不動産法定通貨投資(財産投資)
  • 高収益率ヘッジ法定通貨ファンド1(株式市場での投機的、積極的投資)
  • 典型的な金融市場インデックスファンド3
  • 2021年:法定通貨でのベンチャーキャピタルファンドIII (AI, VR/AR, IoT)
  • 20XX年:資産マネージャーにより定義される自己投資(法定と暗号通貨両者)

開発チームとアドバイザー、提携先

ファウンダー&CEOは、OLEG SEYDAK氏
会社のすべての業務および重要な戦略的決定リーダーであり、
欧州でオルタナティブレンディングを開拓したベンチャーキャピタル会社のFlint Capitalの共同設立者でもあり、FINAMグローバルベンチャーファンドの元前専務取締役でもあります。

共同設立者はILYA PEREKOPSKY氏
企業のパートナーシップと投資家との関係を管理し促進するための主な貢献者であり、ヨーロッパでは最高のソーシャルネットワークであるVK.comの元VP、CCO、共同設立者でもあります。

提携先は以下です。国際的なベンチャー企業が連なってますね。

そして、アドバイザーにもなっているWavesplatformやBankerとも提携しています。

この方はこれまでに世界で最も成功した暗号企業の1つであるWaves Platformの創設者兼CEOであり、Waves Platform ICOは、2016年6月に1600万米ドル(30,000 BTC)を調達しています。

また、Waves以前は、ブロックチェーンテクノロジーの登場後、最初のインスタント暗号通貨交換Coinomat.com、最初のブロックトークンCoinoUSD、先駆的な取引可能暗号通貨インデックスCoinoindexのローンチに関わってます。

簡単なロードマップ

2014年8月:
Blackmoonファイナンシャルグループを設立。最初の代替負債ファンドは、債券投資を行うために組み込まれた。

2015年6月:
最初のローンはBlackmoon Lending Marketplaceプラットフォームで処理される。

2016年10月:
Blackmoonは、国際的なベンチャーファンドTarget Global、A&NN Group、Flint Capital、およびいくつかの個人投資家からの資本金250万ドルを調達

2016年12月:
チームは16 FTEまで拡張され、7つの国の中の8つの貸し手は、マーケットプレイスに17人の投資家が合計4,000万ドルの取引量を出した

2017年3月:
Blackmoon Lending Marketplaceプラットフォームのバージョン2.0は、ニューヨークのLendIt 2017で公開

2017年5月:
Blackmoonは最初の米国に拠点を置くローンを処理し、月額1300万ドルに達する

2017年6月
Blackmoon Crypto Platformの開発が開始、Blackmoon Lending Marketplaceでの総売上高は1億ドルに達する

2017年9月:
Blackmoon Cryptoトークンの配布

2018年1月:
第1ファンドのトークン分配:高収率固定金額収入

2018年3月:
第2ファンドのトークン配分:低リスク固定金額収入、EUでのライセンス申請

2018年4月:
ファンド管理システムのリリース。

2018年5月:
米国でのライセンス申請

2018年9月:
フィナンシャル・マネジャーおよびブローカー・ディーラーのライセンスを受け取り、熟練していないフィアット投資家と協力

2018年12月:
米国におけるブローカー・ディーラーのライセンス

2019年1月:
米国でのトークン販売開始

BMCトークンについて

Blackmoon Cryptoは、実世界での投資ファンドのためのトークン化プラットフォームを提供します。

Blackmoon Cryptoプラットフォーム上で動作するすべての資金は、プラットフォームに対する資金のトークンの形式で料金の流れを生成します。これらの手数料の100%は、継続的貢献者として登録されているBlackmoon Cryptoトークン(BMC)の所有者に分配されます。

継続的貢献者は、幅広い可能性のある役割の1つを選択し、プラットフォームの開発を支援するための特定の行動を実行する必要があり、投資アドバイザーは、プラットフォーム上にBMCの特定の金額を入金し、資格を取得し、プラットフォーム上のファンドを管理する役割を担います。

このように、利用可能なすべてのBMCは市場の流通プロセス中に発行され、インフレは不可能な仕組み。

したがって、ファンドのトークンの量の増加と継続的貢献者のための収入はそれぞれ増加していくようになってます。

さらに、買い戻しのシステムやバーン(燃焼)の仕組みもあるため、限られた流通量で既存のトークンの価値が上がっていく仕組みであり、トークンホルダーにとってはメリットが大きくなります。

ICO概要

前述した通り、Blackmoon Cryptoは、トークンとしてBMCを発行します。
Blackmoon Crypto Token(BMC)の価格は米ドルでノミネートされており、

プレオーダーおよび配布期間の最初の48時間は、1つのBMCトークンの価格は1.00$、 3日目から7日目(両方とも含む)1.05$
7日目以降1.10$になります。

ダウンサイドプロテクションとは?

BMC貢献者からの収益の30%は、USDで指名された配布レートの80%でBMCトークンの保証買戻しのために貯蓄されます。この蓄えられた準備資金は主要な暗号通貨の多様化したポートフォリオに保管され、トークンの配布後24ヶ月間存続します。

トークン配布の割合はこちら


一般投資家へ50%
会社の貯蓄として30%
チームとアドバイザーへ20% 

ダウンサイドプロテクションに関してはこちらを参考にしてください。

BlackmoonCrypto(ブラックムーンクリプト)のダウンサイドプロテクションとトークンホルダーのメリットについて考察

BlackmoonCrypto関連リンク

公式サイト

ホワイトペーパー(英語版)

ホワイトペーパー(日本語版※個人で作成したものです)

正式セール開始してます!

9/12〜10/12

レート:1BMC=1.0ドル

参加方法はこちらを確認↓↓↓

BlackmoonCrypto(ブラックムーンクリプト)のICOはまもなく開始!参加方法について。

さいごに

少し難しい内容でしたが、私もホワイトペーパーを何度も読み返してある程度やろうとしていることは理解できました。

今回のICOに関しては、BlackmoonCryptoのプロジェクト内容に惚れたので私も参加しようと思います。

ブラックムーン・ファイナンシャル・グループが発表したBlackmoon Cryptoは、検証された資産管理者が法的に準拠した方法でトークン化された資金を作成および管理できるように設計されています。

また、Blackmoonは、9カ国で事業を展開しており、Target GlobalやFlint Capitalなどの企業から250万ドルの投資を受けています。

Blackmoon Cryptoの主なアイデアは、資産管理者がトークン化された投資ファンドをつくり、継続的に管理するための法的および技術的枠組みを提供すること

この枠組みを構築するには時間とコストがかなりかかるため、ICO段階では、個人投資家や機関投資家からの投資を誘致することができるトークン化された媒体を設定するための業界標準を導入する時期だと考えているようです。

今後、暗号通貨市場にも様々な規制が起こることを考えると、規制上のリスクに注意を払い、暗号通貨と法定通貨の世界のギャップを埋めて橋渡しをするこのBlackmoonCryptoのプロジェクトには今後も期待したいところです。

Bountyプログラムもありますので、またそちらの方も共有したいと思います。

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