BrickBlock (ブリックブロック) ICO

BrickBlock(ブリックブロック)はブロックチェーン上の未来の取引プラットフォーム

更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

 

9月は後半に差し迫ってきましたが、ようやく上場までたどり着いた通貨が出始めてきており、一安心です。

今回は私が10月に1つ注目しているICOをご紹介したいと思います。

Blackmooncryptoとやや似ている部分もありますのが、どのような暗号通貨なのかその辺も見ていきます。

BrickBlock(ブリックブロック)とは?

Brickblockは、暗号通貨を実世界の資産にシームレスかつ透過的に接続するインフラストラクチャプラットフォームを構築する最初のプロジェクトです。

Brickblockは、トレーダー、暗号通貨の保有者および機関投資家がポートフォリオを多様化するためのプラットフォームを提供します。

https://www.brickblock.io/jp

既存の暗号通貨投資家の問題点とソリューション

不確実な規制などの不安定要素が多い市場でコイン間でのトレードやコインをフィアット通貨に変換することは非常に困難を極めます。

また、従来の取引所を通じて実世界の資産に投資することは、取引手数料も必要とされ、安易なトレードもできません。

そこで、Brickblockは、暗号ポートフォリオのボラティリティをヘッジする簡単な方法を提供します。

BrickBlock プラットフォームは、暗号化通貨をETFやREFなどの現実の資産に変換することを可能にし、現実の資産を購入した後、

カウンターパーティのリスクエクスポージャーが2〜3日から1分未満に、より正確にはいくつかのEthereumブロック確認の長さに短縮された次世代取引プラットフォームにアクセスすることができます。

最も重要なこととして、このプラットフォームに参加するために口座開設は必要ありません。

そして、ユーザーは、ETFや不動産ファンドのような現実世界の資産に暗号化通貨から定期的に配当を支払う機会を与えられます。さらに、コインファンドは、1回の取引で暗号通貨内で多様化を実現し、これらのすべてのトランザクションでは、安全に保存された資産にアクセスするための合法的なトークンをEthereumウォレットに受け取ります。

BrickBlock の仕組み

Brickblockにより、ユーザーは投資ポートフォリオのサイズに関係なく複数の取引資産に投資できるようになります。

Brickblockは少額の投資や多額の投資の処理にスマートコントラクトを使用しており、従来の銀行と比べて、より安い手数料、より適正な価格を提供しています。ユーザーは、投資を行うたびに個別の名称を持つ資産担保型トークン(POA Token)を取得します。このトークンは、株式市場よりも暗号通貨為替において、より容易に取引することができます。さらに、資産はデジタル・トラストからいつでも換金することができます。

イメージは下の画像のような感じ。

Brickblockのインフラストラクチャは、分散型アプリケーション(Dapp)として実装され、Ethereumネットワーク上で実行されます。ブローカー・ディーラーやファンドマネージャーは、Brickblockによって完全に検証された後、プラットフォーム上で投資機会を提供することができ、彼らの個人的なリスク/報酬比に基づいて、投資家は提供された資金から投資を選択して、多様化したポートフォリオに追加することができます。

なぜBrickBlock が優れているのか?

投資家がBRICKBLOCKを使用する際のメリットは以下です。

多様な投資スタイルが可能

手数料の排除

資産担保型トークンが、法定通貨 (FIAT) に基づく投資を行う際の暗号通貨の課題となっている多額の換算手数料を排除します。

独立した市場

Brickblockは完全に透過的で独立した市場です。最も安全で質の高い投資機会をもたらす市場になることを目指しています。

配当の最適化

投資から得られた配当やクーポンは、自動発効のスマートコントラクトを通じてトークン保有者に自動的に譲渡されます。

低い参入費用

参入費用が低いため、少額のファンドマネージャーや投資ブローカーにも投資プロジェクトを引き付ける機会があります。

国際投資

Brickblockにより、直接ウォレットから実在資産へ国際投資できるようになります。

最低投資額の規定なし

Brickblockなら、最低投資額の障壁なしに卸売価格を得ることができます。

投資家の保護

また、BrickBlock には投資家を保護する方法がいくつかあります。

デジタル・トラスト・ファンド

原資産の安全性を確保するため、デジタル・トラスト・ファンドを始動することで、管理されるファンドは、トークンと株式の比率を1:1に維持します。

安全な分離保管口座UNTS

本人以外誰も証券口座を要求することができず、全顧客のファンドは分離されています。顧客資産は厳しい規制により保護されており、万一倒産が起きた場合でも影響を受けません。

適正評価

投資機会はそれぞれ、独立した専門家グループにより入念に審査され、規則への適合性の確認、評価が行われます。また、関連するリスクに応じてランク付けされます。

財産の保護

Brickblockは、完全に規則に準拠するような枠組みの中で、少額か中程度の額の純資産を持つ顧客の財産を、個人富裕層の財産と同様に保護します。

法規制の順守

法規制に従い、全てのファンドの株はすぐに換金できる状態が保たれ、いつでもトークン保有者はファンドの株の換金を要求できます。

法的支援

Brickblockは当局と連携し、投資家およびファンドマネージャーにすぐに使用できる法的枠組みを提供します。

開発陣とロードマップ

CEOのMartinは送金と国際収入のブロックチェーンベースの決済サービスプロバイダであるBitwalaの共同設立者で元CFOです。彼はヨーロッパのBitcoinスタートアップインキュベーターであるBitcoins Berlinの共同設立者でもあり、 ドイツ最大のfintech coworking spaceであるTransistorも運営しています。

Q1 / 2017:

  • 賃貸オフィススペース
  • 概念実証
  • ホワイトペーパーv1
  • 第1アドバイザー

Q2 / 2017:

  • コミュニティ活動
  • 法的遵守チェック
  • ウェブサイトの立ち上げ
  • コンセンサスNY発表

Q3 / 2017:

  • Testnetリリース
  • スマート契約構造
  • ホワイトペーパーリリース
  • ビルディングパートナーシップ

Q4 / 2017:

  • 寄付キャンペーン
  • ブリックブロックプラットフォームの開発オンボーディングファンドマネージャー
  • デジタルトラストの開始

今年中にも核となるデジタルトラストが開始されるようです。どのようなプラットフォームが実現するのか楽しみです。

トークンについて

Brickblockでは3つのトークンが存在することになります

BrickBlock Token(BBT)

Brickblockトークンはプラットフォームに不可欠な要素であり、Brickblockトークンにより、プラットフォーム上のあらゆる取引に必要なアクセス・トークンの作成を可能にする「マイニングの権利」が付与されます。

もちろん、その他の暗号通貨と第三者間で取引可能です

Access Token(アクセストークン)

アクセス・トークンは、イーサリアムのガスのようなもので、取引にアクセスするにはガス(アクセストークン)で支払う必要があります。マイニングにより、獲得できます

こちらもまた、第三者間で、取引が可能です

Proof-of-Asset (POA)トークン

資産証明のトークンであり、これがBrickblockプラットフォーム上で取得する実在資産へのアクセスキーとなります。投資を行うたびに、取得ができるようです

 

トークンセール概要と参加方法

  • シンボル:BBT>
  • ブロックチェーン:イーサリアム
  • 総発行枚数:
  • セール期間:10/11〜
  • ボーナス:ホワイトリストで+10%
  • トークン受け取り期間:ICO終了から14日後</li>

Brickblockトークンは一度しか販売されません。Brickblockトークンはアクセス・トークンの作成に使用することができます。Brickblockプラットフォーム上で投資するにはこのアクセス・トークンが必要となります。全てのブローカーとファンドマネージャーはプラットフォーム上で取引を行う際、アクセス・トークンが必要になるため、アクセス・トークンに対する需要は常に存在することになります。

Proof-of-Asset (資産を証明する) トークンは、あなたがETF、REF、CTFを所有する証明となり、Brickblockプラットフォーム上でこれらのファンドのいずれかに投資するとProof-of-Assetトークンを入手できます。

調達資金の用途

 

  • 開発:58%
  • 管理:15%
  • 法務:15%
  • マーケティング:12%

トークン分配

  • セール:51%
  • 会社のロックダウン:35%
  • 早期貢献者、バウンティ:14%

BBTトークンの価格は以下のように推移します。

  • 最初の週:1ETH=800BBT(さらにホワイトリスト事前登録で+10%)
  • 次の週:1ETH=775BBT
  • 第3週:1ETH=750BBT
  • 第4週:1ETH=725BBT

事前登録はこちらからできます。

https://www.brickblock.io/jp

公式サイトにアクセスしてメールアドレスを登録します。

メール認証を確認します

こちらのメッセージが届いたら完了です。

 

最後に

ボラリティや様々な規制、フィアット通貨への変換の不便性など暗号通貨市場での問題点をうまくカバーした新しい形の取引プラットフォームを目指すICOということで、

個人的にもこのプラットフォームを利用して見る価値があると思いますし、興味が湧きました。価値の上昇はさておき、仮に全てが実現できれば、投資家にとって大いなるメリットのあるものになると思います。

今回は全体概要部分でしたが、技術部分にも次回は触れていきたいと思います。

BrickBlock 関連

公式サイト:https://www.brickblock.io/jp

ホワイトペーパー:https://www.brickblock.io/files/Brickblock_General_Whitepaper_v102.pdf(全体概要)

https://www.brickblock.io/files/Brickblock_Technical_Whitepaper_v093.pdf(技術)

公式テレグラム:https://t.me/joinchat/AAAAAERj-_1p8AktrkESlQ

公式スラック:

公式Twitter:https://twitter.com/brickblock_io

Facebook:

https://www.facebook.com/brickblock.io/

 

  • この記事を書いた人

BAB

暗号通貨にどっぷりはまり、日々勉強中。専らトレードで日々収益を得ています。 当サイトではビットコインからアルトコインなどの暗号通貨の他、最新投資案件やビジネス情報をマイペースに配信中。 一般公開できないICO,アルトコイン、案件情報は公式Line@でのみ配信します。

おすすめ記事はこちら

1

目次1 はじめに2 全体概要-Sparksterとは?3 プラットフォームの大きな特徴3.1 クラウド界に混乱を起こす3.2  IoTと分散型クラウド3.3 大幅なコスト削減3.4 シンプルで直感的な ...

2

目次1 Quarkchainプロジェクトの背景と概要1.1 背景1.2 ビジョン2 プラットフォームと技術特徴-シャーディングとルートブロックチェーンによるクロスシャード取引2.1 二層ブロックチェー ...

3

目次1 QuardrantProtocolの全体概要2 ビジョンー何を解決したいのか2.1 Quardrantの解決策3 アーキテクチャと技術3.1 PoA アルゴリズム4 技術ロードマップ4.1 現 ...

-BrickBlock (ブリックブロック), ICO
-

error: Content is protected !!

Copyright© BAB , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.