BANKEX(バンクエックス)、PoAプロトコルに基づく資産のトークン化により次世代のBaaSブロックチェーンプラットフォームを開発する

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こんにちは。今回は金融系ICOソリューションのBANKEXについてです。

BANKEXとは?

BANKEXは、資産証明プロトコル (POA)とBaaSサービス(後述)とブロックチェーンを組み合わせて、資本市場を変革するためのプロジェクトです。

BANKEX のProof-of-Assetプロトコルは、新世代の資産および契約を可能にする標準となり、分散型資本市場を呼び込むことが可能です。

最終的には、BANKEXプラットフォームは、銀行やその他の金融機関にとっても効率的なソリューションを提示し、銀行が自社製品を交換することができるアセットバックBANKEXエクスチェンジの構築を目標としています。

資本市場の問題点とソリューション

現在、資本市場で懸念されている主な問題点は以下です。

  1. 株式の取引や売買は時間的な効率が悪い(数ヶ月、何年もかかるケースもある)
  2. 一般的に資産は流動性が低く、収益性も低いものが多い

白書によると、取引スピードは長いもので数年、数十年もかかかることがあります。

 

そこでBANKEXはブロックチェーン上で資産をトークン化するというソリューションによりこれらの問題点を解決します。

資産のトークン化に取り組んでいるブロックチェーン企業は多く、競争率の激しいであるとともに、収益性や成長性が高い資本市場です。

BANKEXの具体的なソリューションとしては、

①時間的な効率性を向上する

ブロックチェーン技術による自動化による速い取引の実現

②資産の流動性と収益性を高める

Proof-Of-Asset(POA)流動性プロトコルに基づく資産のトークン化

大きくこの2つに分けられます。

第一に前述した取引スピードはブロックチェーン上で実行することで格段に速まります。60秒で資本市場にアクセスします。

そして第二にProof-of-Assetというプロトコルに基づいて資産をトークン化します。

Proof-of-Assetについて

Proof-of-Assetは、イーサリアムプラットフォームのスマートコントラクトに基づいたプロトコルで、アセットをトークン化し、その流動性を高めます。

同社のProof-of-Assetプロトコルは、アセットの保証としてオリジナルのトークン(BKX)を発行することで、代替不可能なアセットの流動性の問題に取り組んでいます。

これに加え、BaaS(Backend as a service)というサービスをブロックチェーンAPIと統合します。

BaaSについて

BaaSとは,バックエンド機能を提供するサービスです。 BaaSはこのサーバ機能をクラウド上で実現し,BaaSの利用者に提供します。利用者はバックエンドを開発せずに,Webアプリケーションを構築できるというわけです。

引用元: http://gihyo.jp/dev/feature/01/milkcocoa-baas/0001

白書には以下のように述べられています。

BaaSはまったく新しい金融商品を生み出すビジネスモデルであり、複数の既存の技術ソリューションを統合することができます。

引用元:BANKEX白書より

さらに、モノのインターネット化技術であるIOTと、人工知能AI技術を搭載して、

BANKEXのPOAプロトコルは、サードパーティ製のフィンテック・プロバイダー、AIやIOTラボ、伝統的な金融機関や資産の所有者のための複合的なソリューションとなっています。

BANKEXのビジネスモデル

BANKEXのビジネスにおけるユースケースが公開されていますので簡単にご紹介しておきます。

実際にビジネスにおいて、どのようなメリットがあるのか?

不動産資産のトークン化

不動産投資市場が最大の投資戦略であるとして、IoT技術により商業用不動産の資産クラスをトークン化します。トークンは従量制モデルに基づく賃貸によります。

  • 地域:アメリカ・香港
  • 資産対象:商業用または住宅用不動産
  • 顧客:60か国にわたる国際的な大手銀行
  • 技術:プライベートな不動産暗号化管理、IOT技術
  • エスクロー:評判の高いConsensysの組織であるBALANC3のエスクローサービス
  • 交換:BANKEXを搭載した資産所有者による編成

ConsensysのBALANC3

ブロックチェーンベースの会計プラットフォームを構築するために1年以上にわたりステルスで活動してきました。当社は、会計およびブロックチェーン業界のリーダーを集めて、製品の設計を知らせてきました。Balanc3は、アカウンティングソフトウェアプラットフォーム、フルサービスパートナーシップ、および会計業界の関与を通じ、ブロックチェーン業界における会計処理をリードしています。

民間株式のトークン化

民間の株式をトークン化して、決済時間の短縮や法定通貨の管理コスト削減、流動性のある市場を構築するためのものです。

すべてのトークンは流動性イベントで会社の株式に交換されます(IPOによる取得も含まれる)

  • 地域:アメリカ
  • 資産対象:民間企業の株式
  • 顧客:カリフォルニア、ニューヨークの二つのベンチャーキャピタル
  • 技術:プライベート共有暗号化管理
  • エスクロー:BALANC3
  • 交換:BANKEX交換

小売りフランチャイズ

新店舗のトークン化により将来の顧客からのキャッシュフローを生み出すためのものです。

トークンはネットワーク内の商品購入に使え、所有者には次の店舗の場所への投票権利も含まれます。トークンの価値はフランチャイズ収益に支えられます。

  • 地域:USA&ロシア
  • 資産対象:店舗からのキャッシュフロー
  • 顧客:小売りチェーン店
  • 技術:小売りチェーン上でのトークン支払処理
  • エスクロー:評判の高いフランチャイズとサードパーティサービス
  • 交換:主要取引所とBANKEX

BANKEXはビジネス開発に欠かせない新しい資金調達方法ISAOを提供する

ビジネスにおいて、欠かせないものは資本であり、最も伝統的な資金調達方法は、融資賛成です。しかし、ローン取得は困難な場合もあり、最近では企業の新たな調達手段として低いコストで行えるICOが盛んとなってます。

しかし、ICOでもっとも重要な課題となってるのが、管理リスクの低さです。これにより、調達した資金が凍結したらハッキングにあう被害が絶えません。

BANKEXでは、ICOソリューションではなく、ビジネス開発のための新たな資金調達手法としてISAO(Initial Smart Asset Offering)ソリューションを提示しています。

簡単にいうと、企業がBANKEX Proif-of-Assetプロトコルに基づいた資産のトークン化を使用してキャピタル調達を行なうというものです。

このメリットとしては、以下のような点があります。

  • 資産はキャッシュ・フローを生成する
  • 多数の資産所有者や分散資産がある
  • スマート資産作成時にメタ情報を分離できる標準化製品により他の資産取引が可能である
  • 現実の共有所有物をトークン化して管理できる
  • 最終製品を管理し、測定できる

これにより、ビジネスにおいてより簡単に効率よく資金調達が行えるようになります。

BANKEXの競合上の強み

今回の資産のトークン化に関するプロジェクトとしては、いくつか競合が存在します。

BrickBlock、ATLANT、REAL、LATOKENなどです。

BrickBlock やATLANTは私の記事でも取り上げていますが、同じく資産トークン化のデモ版が公開されており、来年初めには世界初のブロックチェーン上の不動産販売が予定されてます。

BANKEXは資産のトークン化により銀行やその他の金融サービスの変革を行うというプロジェクトであるので一概には競合的にはなりえないかもしれませんが、このようなプロジェクトと比較した場合の、BANKEXの強みとしては以下の点が挙げられます。

プロフェッショナルなプロジェクトチームの背景

プロジェクトコアチームは以下の人物で構成されます。

  • BANKEX CEO:東ヨーロッパ最大の銀行Sberbankのフィンテックラボ創設者、カリフォルニア新興企業の創設者

CEOは製品開発、運用、デジタル戦略の導入経験があるフィンテック起業家です。そして、彼を支えるチームが以下です。

  • 法務担当:キプロスのUniastrum銀行の取締役
  • コミュニティ管理:Token.CoachのCEO
  • リスク管理:経験8年、SmartAnスタートアップの創業者
  • BANKEX財団CEO:東欧のフィンテック大手のソフトウェア開発者、ビジネス経験9年、銀行法律事務所での10年以上の経験(デロイト、BHF銀行のM&A含む)
  • ビジネス・開発チーム代表:資本市場のポートフォリオ管理の専門家、IT,フィンテック企業4社経営
  • 戦略代表:ベンチャー経験4年
  • 投資ディレクター:投資銀行業務10年以上
  • 事務部長:PwCのコンサル担当

技術チームも豊富です。また、アドバイザーが何と言っても豊富です。ざっと重要そうな人物を何人か挙げておきます。

  • グローバル・バンキング&フィンテック・トップ40の専門家であり、ブロックチェーン基金の銀行パートナー兼CEO
  • Lisk,Steemit,ICONOMI,Tokencardなどを顧客に持つWachsmanのCEO兼広報アドバイザー
  • イーサリアム初期投資家兼ブロックチェーン投資顧問
  • Chronobankの創設者
  • Wavesの創設者

そしてパートナーにはブロックチェーン・フィンテックの著名な企業の存在があります。

  • Ethereum
  • Chronobank
  • Microsoft
  • ConsensysのBALANC3
  • Wachsman PR
  • SYMPHONY財団(米国大手銀行による)
  • Hyperledger

とても豪華なチームメンバーです。これに加え、Microsoft から120,000ドルの助成金を受け、証券取引所や10以上の銀行と提携しています。

さらに同プロジェクトは2016/2017の世界のフィンテックスタートアップ企業トップ50に分散化のBaaS(Bank-as-s-Service)交換プラットフォームとしてリストされています。また、トップ9のICOにも命名されています。

 

プロダクトの存在

BANKEXには、今回のプロジェクトに備えてMVP製品が存在します。

製品のデモ・バージョンとして、実証済みの暗号化資産フィプラットフォーム上で現実資産のための資金の新しいソースを提供するプロトコルを、リリースしています。

BANKEX スマートアセット

スマート資産のデモ版はWebKitベースのブラウザに適しており、実際に作成することができます。

ROPSTENNETのデモ版

MainNetのデモ版

※デモ版を試すには、Metamask プラグインが必要です。

簡単なスマートアセット作成の手順

  1. MetaMaskプラグインをダウンロードしてログインする
  2. 作成したいスマートアセットの種類を選択(不動産、自動車、アプリデバイスの3つ)
  3. ブロックチェーン上へのKYC情報の記録
  4. Ropstenテスト用のETHの入金
  5. 指定アドレスへの送金
  6. スマートアセット作成

ざっとですがこのような形で、実際に資産を作成できます。資産状況はIOTデータで管理され、アクセスできます。詳細な手順はこちらを参考にしてください。

IoTからのデータは、地理位置データ、写真や他のセンサデータを含んでおり、この次のステップとしては、市場にトークンを解放し、資産を評価します。また、ソーシャルメディアプラットフォーム上で、あなたのスマート資産を共有することもできます。

 

資金調達の実績と顕著な牽引力

同社はこれまで、いくつかの事業で資金調達を成功しています。

  • 110万ドル以上の調達
  • 150万ドル以上のプレICOでの調達
  • 12万ドルのMicrosoft Azureからの助成金

そして、牽引力としては

  • 10社以上の銀行クライアント
  • 1社の証券取引所と提携

最終的には銀行サービスを行うことを目指しており、銀行が自社製品を交換できるプラットフォームを構築するためのものです。

すでにこうした銀行との提携があることは大きなメリットでしょう。

ロードマップ

これまでの経歴とロードマップです。

  • 2009年: プロジェクトの見解書
  • 2014: CEOのイゴール・フメル氏は、ヨーロッパで最も収益性の高い銀行のヘッドを説得し、Sberbank Innovationラボを創設。今日では、銀行革新における欧州のリーダーとなっている。

  • 2015年: BANKEX FINTECH LABのスタート

  • 2016年8月: BANKEXはブロックチェーン開発部門を創設し、WAVESプラットフォームの創始者であるSasha Ivanovを招く

  • 2016年10月: BANKEXは、技術分野での相互作用をChronoBankプロジェクトチームと開始する。これは2017年初頭に成功したICOの1つを保持し、TIMEトークンをリリース

  • 2016年12月: 金融界の最初の成功として、BANKEX Labは、2016年までに3つの銀行と契約を結び、3つのfintech製品、すなわちKYC、預金交換、クラウドファンディング市場を展開している
  • 2016年: BANKEXは、年間を通して、フィンテック部門で10以上の有名な賞を受賞する

  • 2017年2月: BANKEXとMicrosoftはMicrosoft Azureのスポンサーシップを$ 120000受け取ってブロックチェーンの技術開発パートナーシップに署名する

  • 2017年3月: BANKEXは証券発行アドバイザーの地位を取得し、サービスとしての銀行のプラットフォームになる。BANKEXエコシステムにはさらに6つの銀行が加盟
  • 2017年4月: BANKEX資産トークン化ビジネスの開発開始、資産プロトコルが公開され、BANKEXホワイトペーパーの最初のバージョンが作成される
  • 2017年5月: BANKEXの公認 – 同社は世界のTOP-50フィンテック企業の1社になる

  • 2017年6月: BANKEXは、最初の適切なfintech hackathonを組織し、そこでは、受賞者にはpreBKX WAVESトークンが与えられる
  • 2017年7月: Proof-of-Asset Protocolの最初の成果-Blockchain Service Architecture、Smart Asset Tokenization、Smart Dealなど、BANKEXの革新技術のいくつかが開発され、テストされる。 Proof-of-Asset Protocolスキームは、グローバルクライアントで検証済み
  • 2017年8月: BANKEXは、イーサリアムブロックチェーンに基づいてPBKXトークン(IOU)をリリース、プレトークンセールは2週間以内に締結され、$ 150,000以上調達
  • 2017年8月: BANKEXチームはVitalik Buterinからブロックチェーンハッカトンの受賞者として受賞、ロンドンのFinTech WeekでのIgor Khmel氏のプレゼンテーション

  • 2017年9月:BANKEX Asia RoadShow:シンセン、東京、香港、シンガポール、金融エリートとの会議を開催
  • 2017年9月:ニューヨークにオープンしたBANKEXの事業は、米国法律事務所とのパートナーシップを確立。 BANKEXにfintech titanとBank-as-a-Serviceの教祖Chris Skinnerに加わる
  • 2017年9月: イーサリアムブロックチェーンに基づく最初のSmart Asset Offeringベータ版が発売
  • 2017年10月: 暗号中心のFinTechプラットフォーム上に実際の資産の新しい資金源を提供する、Proof-of-Asset Protocolという製品のデモ版をリリース(ビジネスへのMVP製品)

そして今後は以下のようなロードマップを辿ります。

  • 2017年10月: BKX トークンセール
  • 2018年1Q-2Q: BANKEXアセットバックエクスチェンジ
  • 2020年: 暗号世界と法定世界の架け橋

大きな目標であるアセットバンキング交換サービスは2018年に稼働します。そして資産のトークン化において課題となっているのが法的な管理です。つまり暗号通貨と法定通貨の容易なアクセスであり、BANKEXでは暗号資産を法的に管理する技術としてCrypto-Fiat-Depositoryを開発しています。これにより銀行や金融機関と法的に契約したウォレット機能を作ります。

詳しくは白書をご覧ください。

BKXトークンについて

BankExのトークンはエコシステムでのコミュニティ内の共通通貨として機能します。

このトークンにより資産のトークン化ができ投資家は透明性の高い資産を構築することができます。

トークンセール概要

  • ICO期間: 2017年11月28日 – 2017年12月27日
  • トークンシンボル:BKX
  • 価格:500BKX / ETH 、700 BKX / ETH(250〜499 ETH 分)625 BKX / ETH (100〜249 ETH分)
  • 預託: ICOはスマートな契約によって運営されます。契約のコードはGithubで入手できます。
  • 最小/最大寄付額:1/100ETH
  • 同意する: ETHのみ

トークン・資金配分は以下のようになってます。

 
トークンの配布: 
  • 資本準備金(最低20% – ファンド)
  • 市場投入(買収、戦略的投資 – 20%まで)
  • 財団(5%)
  • 研究開発とソフト開発(30%)
  • B2Bビジネス開発とプロトコルプロモーション(15%)

トークンホルダーのメリット

BKXのトークンの機能は具体的には以下です。トークン所有者は以下のアクションが行えます。

BKXトークンの権利

  • エコシステムへのアクセス
  • 多種のトークン資産への投資機会
  • 企業による資金調達

 トークンセール参加方法

2017年10月10日~11月27日までホワイトリスト登録ができます。トークンセールは11月28日から開始です。

注意点としては以下です。

  • 寄付額は1~100ETHまで
  • アメリカ・中国は参加不可
  • ETHのみでの参加

また、KYCプロセスを進めることでプレセールに参加することもできますので参加方法を簡単に説明します。

公式サイトにアクセスします。

プレセールのホワイトリスト登録に進みます。

名前、メールアドレスを入力します。

購入する通貨、送金するETHアドレスと、受け取りアドレスを入力します。

利用規約を確認しましたら、SIGN AND SUBMITをクリックします。

次にKYCの手順です。

登録したメール宛にKYCのリンクが届きますので、クリックします。

KYCの内容を確認

KYCをスタートします。

ステップ1: 国と住所を入力します。

Japanease を選択

Japanを選択します。 

次に、下のIndustry code(産業コード)と職業を入力します。該当するものを選択してください。

ステップ2: 本人確認書類を提出します。

これで完了です。

最後に、メールに届いているエスクローアドレスへETHを送金します。

リンクをクリックします。

下のアドレスへ送金します。

正式なトークンセールは、11月28日からです。そちらの方はまたアナウンスします。

なお、HitBTCにはIOUとしてPBKX(Private BANKEXトークン)が上場しており、購入することもできます。

価格は安いですが、十分には枚数確保は難しいかもしれません。

よくある質問

 どのような資産を、トークン化することができますか?

→ターゲット資産は、生成したり、キャッシュフローを生成することができる億ドルを超える総額資産クラスです。

あなたのプロトコルがどのように動作しますか?

→デジタル化、トークン化、資産取引や取引:プロトコルは、4つの主要な段階で動作します。より詳細な説明は、当社の白書に記載されています。

最小の投資額とは何ですか?

→最小限の可能な購入は1つのトークンです。ICOの間、為替レートが1/500ETHなり、最小限の価格を意味し、1ETHあたり約500のトークンになります。

取引所は?

→ICO終了後にリストされます。

BKXトークンのマイニングはできますか?

→はい。スマート資産間の取引が進むことになるときにBKXトークンをマイニングすることができます。

まとめ

 BANKEXは資産をトークン化するブロックチェーンプロジェクトですが、競合も多い反面、プロジェクトチームの背景やプロダクトの存在は十分投資の価値があるものかなと思います。
 
いづれにせよ、長期な投資にはなりますが同分野での分散投資の意味では、投資対象にはなるでしょう。
 

関連リンク

 
公式サイト:https://bankex.com/
  
 
 
 

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