Everex(エベレックス)のトークンが配布開始。受け取り方法について

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こんにちは。今回は先日ICOされましたEverexについてです。

トークンがようやく、配布されましたので、詳しくみていきます。

Everex(エベレックス)とは?

Everexは金融サービスを持たない貧困層のために、デジタルトークンとスマートコントラクトを利用して金融商品の取引とP2P支払いを可能にするためのプラットフォームです。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

Everex(エベレックス)のICOに参加。ブロックチェーン技術による金融格差解消は実現できるか?

ICOの結果は?

シンガポールのスタートアップが中国投資家ホーリー・グループから50万ドルの資金調達ラウンドを締め切り、わずか1カ月後にICOが発表されましたが、

ICOでは2600万ドルを調達しました。

1ヵ月間の売り上げでは、合計1580 BTC(現行価格で約7.54億ドル)と49,477 ETH(約1,890万ドル相当)を調達しています。

Tech In Asiaによると、同社は以前、産業および医薬品分野に関心を持つ中国系企業であるHolley Groupから、シード資金で50万ドルを調達しており、財務技術のスタートアップへの投資は、大企業にとっては初めてだったと、同社の代表は当時述べています。

引用元:coindeskより

Everexは、イーサリアムブロックチェーンに基づく包括的なマイクロローン、送金、その他の支払いの提供を通じて、金融格差を解消することを目指しており、

ウォレットソフトウェアの「送金のみ」のバージョンは既に利用可能で、投資家はまもなく取引所でEVXトークンを交換することができると述べてます。

 

トークンの受け取り方法

公式からトークン配布のアナウンスがありました。ハッキングなどいろいろありましたが、ようやくです。

MyEtherWallet にて受け取りを行います。

カスタムトークンから以下の情報を入力します。

Token Symbol :EVX
adress :0xf3db5fa2c66b7af3eb0c0b782510816cbe4813b8
Decimal :4

 

これでしっかり、トークンが受け取れます。

最新ニュース

最新ニュースで進展がありましたので、いくつかシェアします。

取引所上場はまもなくか?

公式によると、既にたくさんの取引所が待機中であり、10月中旬〜下旬あたりにはトークンも移動できるようになるだろうとのこと。

さらに以下のアナウンスも。

数多くのもっとも有名な取引所とワークしているから、近日中にまた公開します。

これは、期待できますね。

さらに、こちらも。

$EVX #Everex はBinance上場にむけて、賛同者はリスト入りのためにリクエストをBinanceに送ってくれとのことです。

投票に必要なBNBはEverex運営にアドレスを送ればそこに運営から送金するので、送ってください。BNBトークンが余ってるメンバーいたら運営が買い上げます。

Binaceは投票制で、上場させる通貨を選択させるみたいなので、それに伴いEverexも積極的に動いてるようです。

取引所に関しては、既にHitbtcで先物が数倍近くで取引されてることや、これらの情報から問題なさそうですし、楽しみですねー。

InnoHub、NESTとバンコク銀行によるEverexの後押し

エベレックスは、バンコク銀行のイノハブで、水曜日、タイと外国の投資家に向けて、発表しました。

Everex社はバンコク銀行との間で、国境を越えた高額な譲渡、巨額の加盟店決済サービス、長い決済時間、個人や中小企業のクレジットの利用可能性が限られていることなど、金融問題の重要な問題を調査しました。

公式からは以下のように述べられてます。

Bangkok Bank、InnoHub、Nestのおかげで、Everexは透過的かつ不変のEthereumブロックチェーンを介して安全な取引を提供することに近づいています。

InnoHubについて
バンコク銀行は起業家を支援するためにグローバルイノベーションプラットフォームネストと提携し、InnoHubのために世界で最も有望なフィンテックスタートアップのうち8社を選出しました。
32カ国の中から選ばれたスタートアップは、12週間以上バンコク銀行と協力してきました。 InnoHubのスタートアップは、タイの金融サービス部門と経済の拡大を目指して、fintechのスタートアップシーンの拡大を促進しています。
欧州、米国、オーストラリア、およびアジアより多くの申請者を抱える主要地域商業銀行として確立しているバンコク銀行は、新技術の課題を解決するための専門家を提供し、革新のリーダーとしての地位を強化しました。デーヴ・デーでEverexと共に展示されていたのは、世界クラスの革新と専門知識でした。

私たちは、fintechがどのように勢いを増しているのかを見ました。 Everexは、タイが伝統的な金融機関やビジネスを行う現代的な方法を模索している新人との変革を経験してきた。
政府は、創業者の生態系への投資を増やすために、デジタルイノベーションとデジタル経済の基盤を確立しました。 Everexの主要な顧客基盤(中小企業)は、タイの金融サービス業界でこのエコシステムと重要なプレーヤーの大部分として認識されています。

私たちはInnoHubに見られるような革新者であり、より良いビジネス見通しの良い指標となると感じています。これらの企業が直面している多くの課題、つまり信用市場の状況や経済情勢などがありますが、InnoHubでのプレゼンテーションを見てからは、この地域では安定した見通しです。バンコク銀行はそれに大きな役割を果たしました。私たちはEverexで一緒に働く機会を得て、彼らとNestに感謝したいと思います。

 

最後に

順調に第一の関門である取引所への上場も進んでいるようで、ひとまずは安心しました。

サービス内容はまだまだこれからですが、10月中にはトークンも動かせるようなので、楽しみに時を待ちたいと思います。

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