Change(チェンジ)

Change(チェンジ)のICOレビューと参加した理由

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こんにちは。今回は、間も無く終了しますが、私がChangeに参加した理由についてです。

ICOの選定基準に沿って考える

はじめに、最近のICOの特徴としていくつか、共通傾向が見受けられます。

今回は、私が先日決めた8つのICO選定基準に基づいて参加した理由について説明したいと思います。

ICOに参加する上で選定基準となる項目について考えてみた

私がChangeに投資した理由

実績のあるチーム・企業であること

まず、CEOに関してですが、こちらの方です。

経歴としては、オランダとエストニアのITスタートアップSwingByの創業者であり、ビジネスマネージャーでもあります。SwingByは、ユーザーが最も適した美容師や配管業者などを見つけて予約することを可能にするモバイルアプリケーションであるともに、サービスプロバイダーに偽装ベースのビジネス管理ソフトウェアを提供します。

その後、彼は、ExparaのCFOに就任し、この会社は、シンガポールのベンチャーキャピタル、インキュベーション、起業家精神、VCおよび革新訓練、指導、諮問業務のパイオニアでありリーダー的存在です。エンタープライズエコシステムに投資とサービスの両方を提供します。

チームとしては、もちろん彼だけではなくパートナー先のSmartlyのCEO、First MetaのCEO、BitOfPropertyのCEO、DHLのCEOその他複数のブロックチェーン開発者により構成されています。

さらにパートナーとしては、エストニア政府のプロジェクトでもあるeResidensyの存在は軽視できないでしょう。こちらのデジタル住民1000万人を対象にChangeのサービスが適用される予定です。

そして、アドバイザーの存在としてはMicrosoftがあります。

さらに注目したいのが既にプラットフォームが存在し、ブロックチェーン技術との統合が可能である点です。Changeのプラットフォームに統合される可能性があるサービスは以下です。

BitOfProperty: こちらは、エストニアに設立され現在シンガポールに本拠を置く不動産投資のクラウドプラットフォームです。

Danabijak : ⼤⼿ピアツーピア融資フィンテック会社で、毎⽉順調に50%の成長をしています。

Smartly : シンガポールのロボアドバイザーです。Capital Markets Servicesのライセンスを保有し、シンガポール金融当局によって統制されたサービスを提供します。

これらは既に統合されています。

既に、プラットフォームがあり、サービスや顧客を構築している段階、そして技術面からも実現可能なプロジェクトであり、チーム力も高いことから5点を私は設けます。

(評価:+5)

プロジェクト管理チームの透明性

こちらに関しては、リスク削減目的ですが、CEOは頻繁にメディア出演してますし、チーム全員自身の経歴も包み隠さず、明かしています。透明性は標準的と判断し、3点を設けます。

(評価: +3)

収益性や成長性の高いテーマであること

Changeは金融系ソリューションです。こちらに関しては、今後、トレンドとなるテーマとなると思いますが、金融市場は常にお金の存在がつきまとい、成長の見込みも大きなテーマです。

さらに、カードやウォレットなどの金融サービスに加えて、投資ポートフォリオに参加することができます。

さらに、収益分配などトークンホルダーにとっても収益性の高いテーマでもあるため、私は5点の評価をします。

(評価: +3)

明確なソリューションであること

Changeの目指すところとしては、ブロックチェーン技術やデジタル資産などの発展に伴い、成長の見込みがあるかも関わらず、未だ伝統的な銀行の管理下に置かれ続けている”往来の銀行”の問題を解決するところにあります。

そのソリューションとしては、1つのインターフェースで、様々な金融サービスを世界中どこからでも誰でも利用できることに着目しています。

その支えとなるのが、モバイルアプリ独自のカード、ウォレット、セキュリティ、そしてチェンジトークンCAGです。

さらに、特筆すべきはサードパーティであるTPSPと相互作用を持つオープンソースのAPI技術です。

これにより、KYC情報のある多種の金融エコシステムを実現させるという。

比較的、理にかなったソリューションかなと考えましたので、3点です。

(評価: +3)

テストプロトタイプと銀行ライセンス取得

ICOをより安全性と実現性を高める要素が存在します。

それは、テストプロトタイプの存在と銀行のライセンスを取得している点です。

比較的標準的な安全性はクリアしています。

(評価: +3)

客観的な注目度や評価が高い

ソーシャルメディア

ICO比較サイト

 

マスメディア

CNBC等のメディア取り上げや、大クジラチームによる高評価、そしてマーケティング戦略など総合的に判断して、注目度は高く、評価も少なからず高いと判断しました。

(評価:+5)

Changeの総評

総評としては、投資する価値があるICOと判断し、私は参加しました。気になる点としては、競合の既存です。

Changeはこの点に関しては、以下のように述べています。

我々はTenXとMonacoの先頭に立ち向かうことに同意しますが、それは必ずしも良いことではありません。つまり、彼らは空間の初期の多くの問題を克服し、それらを解決するために資源を使い果たしなければならないことを意味し、カードの面に関していくつかの間違いから学ぶことができます。しかし、市場の側面に関しては、もし彼らがこの方向に向かうことを望むなら、彼らは私たちの後ろにいるだろう。正直言って、これは広いスペースであり、私たちのために十分なスペースがあります。」

カードの面に関しては、過去の問題点から学習している既存のソリューションがあるが、Changeの対抗できるスペースがまだ存在するため、我々はそこに挑戦する的なことを言っています。以下です。

TenX(PAY) :8000万米ドル(約90億)調達

Monaco: 20億以上調達

Monaco VISAカードには、世界中の120カ国に、23の通貨でMonaco Appから送金できる。

Change : 16億調達(まもなく終了)

 

最後に

総合的に判断して、私は投資することにしましたが、Changeに関しては、気になる点としては、取引所のアナウンスがない事です。

しかし、いづれかの取引所には上場させるでしょうし、上場まで時間的な期待などもありますので、そちらは結果を開けて見てどうであったか、また追って記事にしたいと思います。

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