暗号通貨(アルトコイン)海外取引所の比較まとめ

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こんにちは。今回は海外取引所についてまとめて見ました。メジャーなところからマイナーなところまで様々です。

海外取引所一覧まとめ

●Poloniex(ポロニエックス)

国内外問わずユーザー数の多い人気のアルトコイン取引所。取り扱いアルトコインも多く、特に時価総額ランキング上位の通貨ラインナップが多いのが特徴的。そのため、比較的流動性が高く取引もしやすい環境が整っている。Poloniexに上場することで、資金がさらに集まり価格が急騰することも多々ある。ほかにもアプリで簡易的にチャートが見れる点も大きい。

※最近利用規約が変わり、ユーザー数が離れて行っている懸念要素もあるため注意。

  • 取り扱い通貨数:約60種類(定期的にリスト削除あり)
  • 手数料:0.15~0.25%
  • サービス:売買、信用取引、レンディング(貸付)

公式サイト


●Bittrex(ビットトレックス)

Poloniexに並んで国内海外問わず人気の取引所。Poloniexよりも多くのアルトコイン取り扱いを誇り、時価総額が低い穴場コイン(マイナーコイン)の取り扱いも多いため、価値が急騰することが多いのも特徴。いわゆるドリーム銘柄といわれている価値が数十倍、数百倍になる通貨が眠っている可能性があるため、重宝されやすい。

  • 取り扱い通貨数:約200種類
  • サービス:売買

公式サイト


●coinbase(コインベース)

coinbaseはアメリカの取引所で、欧州にも展開しており、正式にライセンスを受けた取引所です。米国50州のうち半数近くから認可を受けており、信頼の置ける規制された取引所。最近では三菱UFJが出資したことでも話題になり、日本市場参入も視野に入れているようです。ただし、アメリカの口座の登録が必須なため、日本国内で利用するのは困難です。

サービス:ビットコインデビットカードshiftcardなど

公式サイト


●Bitfinex(ビットフィネックス)

香港の取引所であり、米ドルでの取引高(BTC-USD)では世界一を誇ります。ビットコインの他、イーサリアム、ライトコイン、テザーなどの取引が可能であり、特にICOされた通貨がこの取引所にいち早く扱われることもあるため、余裕のある方は開設しておくとよいかもしれない。(最近ではIOTAなど)2016年には当時換算で累計71億円もののハッキング盗難被害の経験もありましたが、現在はセキュリティなどにも気を使っている模様。

公式サイト


●Kraken(クラーケン)

アメリカの取引所ですが、日本語に対応している数少ない珍しい海外取引所です。メディアでも評価が高く、コインテレグラフのExchange Awardsで金賞を取る(スコアは、安全性、セキュリティ、ユーザビリティ、サポート、注文タイプ、および料金に関して業界で最高)など輝かしい信頼を得ています。2014年には日本に子会社を設立し、日本でも取引所申請を出している海外取引所です。ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ドージコイン、ステラなど数十種類のアルトコイン取引が可能ですが、日本円ではビットコインとイーサリアムのみ対応。

公式サイト


 
 

●Bitstamp(ビットスタンプ)

2011年にビットコイン産業に着手して2015年に開設。現在は、イギリス、スロベニア、ドイツ、イタリアにて、クレジットカード(ビザ・マスターカード)・デビットカードによる取引の手続きが可能となっており、基本的にヨーロッパを中心に、サービス展開していく予定です。取り扱い通貨は少ない。

  • 取り扱い通貨数:8種類(BTC、DOGE、LTC、MONA、RMJ、STR、XEC、XRP)
  • 手数料:0.1~0.25%

公式サイト


●Cryptopia(クリプトピア)

Bittrex同様に取り扱い通貨数がかなり多いのが特徴的で、この取引所にし最初に上昇する通貨も多いため、上場後に価値が跳ね上がる通貨も多い。マイナーコインをお探しの方はぜひ、開設しておくとよい。

公式サイト


●Yobit(ヨービット)

bittrex,cryptopia同様に数百種類のアルトコイン取引数を誇る海外取引所。
2014年設立(ドメイン設定)。Yobitでしか取引できないコインもあるため、用途に応じて開設しておくとよい。また、無料で通貨がもらえるサービスもあるため、是非開設して活用したいところ。

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●Liqui(リクイ)

2016年に開設したウクライナのキエフに本拠地を持つLiqui Trade社が運営する仮想通貨取引所で
少人数で運営している個人事業主団体という印象が強い。ICOをした銘柄をいち早く上場させる特徴もあるが、サポートの対応が悪いとの批評も多い。しかし、スタイリッシュなUIとETHを基軸とした仮想通貨取引に大きなアドバンテージを持ち、33種類の通貨ペアがイーサリアム建で取引できる。

サービス:イーサリアムに特化した機能が魅力的

  • Trollbox(チャット)機能(Poloniexにも劣らない)
  • 高金利レンディング機能(イーサリアムでは日利は0.066%poloniexの110倍
  • 預金機能

 

公式サイト


●HIT BTC(ヒットビーティーシー)

2013年イギリスのβビジネスソリューションにより設立。
USAの取引所TERAexchangeとの提携もありウィジェットやメジャーアルトコイン、ICOの先物など幅広く銘柄を取り扱っています。海外取引所では珍しく、デモ取引ができるのが特徴的だが日本語は未対応。

公式サイト


BTCC(ビーティーシーシー)

中国3大取引所BTCChinaのグローバル取引所として上海に拠点を置く取引所であり、マイニングプールなども保有しています。中国当局の規制などカントリーリスクは大きい。

 


●OKcoin(オーケーコイン)

中国北京に本社を置き香港に拠点を置く中国3大取引所の一つです。USAの著名投資家から10MUSD以上を調達し設立された取引所であるが2017年2月中国当局の規制が入ったばかりでカントリーリスクも視野に入れる必要ある。日本の国内取引所のひとつ、ビットポイントとの提携などグローバル活動も活発に行っている。

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●Coinigy(コイニジー)

世界中の取引所を一つのプラットフォームで管理する画期的なプラットフォームです。世界45取引所以上をサポートしておりコイニコジー(Coinigy)上であらゆる取引所の銘柄を直接売買したり、ポートフォリオの概要を見れたり、外部サイトとリンクさせることもできたりと、とても使いやすいツールが豊富な点が特徴。

 

海外取引所を利用する際の注意点

国内取引所と比べて、特に注意する点が多いため、いかに上げる点は特に注意しておきましょう。

  • サポート対応がきちんとあるところを使う(機能していないところは論外)
  • 二段階認証を必ず設定(海外取引所は盗難補償なども少ないため特に厳重に)
  • 取引高が多少あるところを使う(売りたいときに売れない可能性が高い)
  • 取引所間での移動はトラブルが多いため頻繁に行わない
  • 小額投資で

以上海外取引所まとめでした。

 

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