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Binance取引所は2017年にオープンしてから、独特の取引スタイル(高速)からユーザーの注目と信頼を集めてきました。

今現在では、多種のアルトコインを取り扱う主要な取引所の一つとなってます。

Binanceとは?

Binanceは2017年に上海を拠点としてオープンした中国の暗号通貨取引所です。

大きな特徴としてあるのが、

中国マネーに限らず、近年資金が集まりやすい取引所である

高い取引パフォーマンス(高速取引)

多種のアルトコイン、ペア数の取り扱い

ICOトークンの引き受け

フォーク通貨の完全対応

特に最近はフォーク通貨にも全て対応してきたことがユーザーの信頼の面で優位性を保ってます。

このようなユーザーエクスペリエンスの面で非常に優れた取引所であり、ICOトークンがこの取引所に上場すると流動性を確保でき、価格も上昇する傾向が生まれます。

開設していない方は、ぜひ開設しておくと良いでしょう。

詳しくはこちらの記事にて。

Binance(バイナンス)中国暗号通貨取引所とは?登録から上場予定アルトコイン一覧.

 

さらに、自社トークンのBNBトークンを利用することで、手数料を大幅に削減できます。

通常、一般的な取引所では0.25-0.50%はかかることが普通ですが、BNBトークンでの交換の場合は、驚異の0.05%で済みます。

日本ではZaifが0.1-0.3%と低さでは検討してますが、それ以下です。

Binance取引所をよく使う方はこちらのBNBトークンも保有しておくと、ペアが存在する通貨は効率よくトレードすることができます。

Binance(バイナンス)取引所が発行するBNBトークンという暗号通貨について。

 

2018年以降に注目されるであろうBinance銘柄

2017年八月当初のアルトコイン取り扱い数は、わずか15通貨程度でしたが、2017年12月には100弱にまで増加しました。

さらに、取引高はビットコイン/USDはBitfinexに次いで第2位、ETH/BTCは第3位です。

又、過去に世界最大の取引高を記録したこともあり、さらに注目を浴びてきています。

そこで、私が現在特に注目しているBinance銘柄をリストアップしたいと思います。


XVG

 

まだまだ伸び代があるのがVergeコインです。匿名性の高い通貨であり、今年に入って急騰しましたが、既存のMonero(XMR)、DASH、Aidoskuneen (ADK)、などと同等の技術にもかかわらず、まだまだ価値が低いのが特徴です。

  • XMR:4万円
  • ADK:3000-4000円
  • DASH:13万円
  • XVG:20円

最近はやや、過熱気味な気もしますが伸びしろは十分ありますので、仕込める方は仕込んでおいたが良いでしょう。

バージコイン(Vergecoin/XVG)に投資しました。


ADA

 

2017年末にさらに3-4倍になりましたが、2018年2月ごろからロードマップが進んでいき、価格も上昇が期待されます。


LEND

 

分散型のP2P融資プラットフォームを目指すプロジェクト。プラットフォームはアルファ版が稼働しており、私はICOからプロジェクトをサポートしており、保有しています。

ETHLEND関連記事一覧


KNC

 

分散型取引所を目指す取引所プロジェクトのKybernetworkです。2018,2019年には必ず分散型取引所が主要な立場となる日が来ると思うので、長期的には期待できます。

取引所系ICOソリューションのAirSwap(エアースワップ)とKyberNetwork(カイバーネットワーク)の比較まとめ


CTR

 

複数通貨対応のマルチブロックチェーンマスターカードが特徴。2017年9月にICOされた新規通貨ですが、既存のカード系プロジェクトに比べて多種の通貨対応がメリット(BTC.ETH.DASH.LTC.ZEC.XRP.XMR.ERC20 token)


TRX

 

ジハン・ウーがアドバイザーであり、binance取引所がICOをサポートした通貨でもあります。(ICOは即売でした)2018年は日本取引所との提携や、アリババ提携などさらなる価格上昇が期待される


MTH

 

ICOは即売。paypalのブロックチェーン番と言われ、レビュー評価のある決済プラットフォームです。決済ではなく、分散型の評価システムが最大の特徴であり、2018年からイーサリアム対応、レビュー、ロイヤリティ機能などが追加されていく予定です。


NEO

 

中国版イーサリアムとして一時注目を浴びた通貨ですが、 Dapps通貨としては、やはり2018年以降に期待できます。


BNB

 

最後に忘れてはいけないのがこの通貨。BINANCE取引所の自社トークンであり、取引手数料の削減がメリットなのでBinance 取引高が増えるほどトークンの価格増加も期待できます。

 

2018年はBinance銘柄が勝利するか

2018年以降も、Binance取引所の注目はさらに浴び、暗号通貨市場全体の高騰も含めてさらに加速していくとが予想されます。

特に、Binance取引所に上場している通貨は、まだまだ価値が低く、独自の上場デューデリジェンスを通過した有望な通貨が豊富なため、価格の上昇期待値が高いこともメリットです。

今年に入って、数日で30-35倍高騰したVerge(XVG)コインのような上昇を秘めている通貨はまだまだ眠っているはずです。

又、ICOに参加する際も取引所の中でも特にBinanceの影があるものは注目しておくと良いと思いますし、今年でもGIFTOやWABI、LENDなどはICO価格から数倍の価値をつける結果となっています。

トレンド的取引所であるBinance銘柄に仕込んでおくと、2018年はいいことが待っているかもしれませんね。

取引所登録がまだの方はこちらから開設できます。

Binance口座開設

関連リンク

Binance公式サイト:https://www.binance.com/

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