Bibox(ビボックス)-BIX-Binance、Kucoinに続く中国最新暗号通貨取引所

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徐々にブロガーのみなさんも、紹介記事を書き上げ始めていますが、私も紹介しようと思います。

Biboxという中国最新取引所についてです。今後、トレンド的な取引所になる可能性を秘めてると感じましたのでご紹介しておきます。

Biboxとは

Biboxは人工知能ベースの暗号化デジタル資産交換プラットフォームです。

創業チームは、トップクラスの中国のブロックチェーン&暗号通貨に関わる大企業によって構成されています。

チームには、OKCoinの共同設立者HuoBi.comの他のコア創業メンバーが含まれています。

両取引所に関しては簡単にこちらで。

HuoBiについて

HuoBi.comは、中国でも世界最大級のBitcoin交換プラットフォームの1つです。24時間取引高は世界第4位を誇ります。

OKCoinについて

OkCoinは、2013年にアメリカの投資家から1000万ドルの資金提供を受けて、中国に設立されました。先物取引きやUSDペア通貨をサービスのメインとしており、グローバルな取引所として、OKExも運営しています。(24時間取引高世界第2位)。

Biboxはコアテクニカルチームとオペレーションチームの他に、ビットコイン愛好家、ブロックチェーンの採用者、シリーズ起業家、有価証券トレーダー、ベンチャーキャピタリスト、ハイテクエンジェル投資家、業界のトップのA.I専門家を採用しています。

Bibox取引所の特徴とメリット

大きな特徴としては以下です。

①高いセキュリティ

マイクロサービス分割設計の安全な使用が保障がされます。

②高いチーム力

ブロックチェーン、ファイナンス、AIの専門家で構成されたハイレベルのチーム

③効率性
毎秒メガビットのメモリマッチングシステム

④安定性
プラットフォームで採用されている最先端の分散クラスタアーキテクチャ

⑤強力な互換性
非常に強力なフォールトトレラントな容量

⑥大容量
最大1000万人のユーザースループット

AIにより透明性の高いオープンな交換プラットフォームを目指す

自身の研究開発のAI技術を使ってデジタル資産をスクリーニングし、質の高いものを流通市場に流し続け、現金を出そうとする悪質なものを取り除き、投資家にオープンで透明かつ中立で公正取引プラットフォームを提供します。

プラットフォーム自体は見てわかる通り、Binanceと非常によく似ています。

複数通貨取引

プラットフォームは、Bitcoinだけでなく、Ethereum ERC20、OmiLayer、およびEOSの品質トークン、およびプロフェッショナルな評価で認証されたオリジナルトークンの取引を提供しています。

初期段階では、トークンはBTCで指定され、CNY、HKD、EUR、JPYなどの他の法的通貨も将来使用される予定です。

現時点での、主要通貨は以下です。

BTC/ETH/BCH/EOS/LTC/ETC

マイナー通貨は以下です。

C20(Crypto20)

CAT(BitClave)

TNB(TimeNewBank)

CMT(CyberMiles)

CAG(Change)

マイナー通貨に関しては、KucoinやBinanceにも上場している通貨もあり、現時点でBiboxのみでしか取り扱っていない通貨もあります。

大手の取引所に上場する前に有望な通貨を仕込めるのも1つメリットではないでしょうか。

USDTペア通貨は以下4種類に対応しています。

BTC/ETH/LTC/EOS

 レバレッジ/信用取引

ボラリティリスクを回避し、トークンの価値の大きな変動を防いで、投資家のニーズを満たすために、スポット取引やその他の金融サービスを徐々に開始し、投資家の短期売却を可能にする予定です。

こちらのサービスは、まだ準備中のようでした。

APIインターフェース

プラットフォーム上のトランザクションに参加する機関投資家を誘致することで、プラットフォームのモビリティを向上させ、価格の大幅な変動を減らすことができます。 APIインタフェースには、RESTful、Websocket、Fixがあります。

広範かつ専門的な戦略的取引

AI技術と組み合わせることで、インテリジェントなトランザクションアシスタントを開発し、戦略的な取引ツールを提供し、人の介入なしにテープを読み取ることができます。インテリジェントな音声認識によって与えられた機能コマンドによる順序付けをサポートする。

分散トランザクション

プラットフォーム上の取引規模に応じて、さまざまなユーザーのニーズを満たすために、次々と新しいタイプの取引を徐々に展開する予定です。

新しい取引タイプには、ブロックチェーン技術に基づく分散トランザクションが含まれますが、これに限定されないとされています。

ICOトークンの上場選定

ICOトークンの上場に関しては、プロジェクトも最近はかなり多く、取引所側も質の良いもののみを選定する傾向にありますが、Biboxでもそのような専門サービスが存在します。

Bibox365サービスは、専門チームによって吟味され、厳選されたトークンのみを上場させる方針です。

自社トークンによる割引

BinanceやKuCoinのように自社トークンを利用することで手数料の割引が可能です。

自社トークン名は、Bibox token(BIX)と言います。
 
 
 
ちなみにBinanceのBNBトークンは、取引所が開始してから約4-5ヶ月で、2ドル台まで到達し、その後、ICOトークンの一挙上場ラッシュやイベントなどの積極的なプロモーション、年明けからの新規ユーザーの流入も重なり、急激な需要増加を見せ、数ヶ月足らずで、一時20ドルを超えるとこまで上昇しました。
 
 
 
そして、Kucoinも同じような傾向を辿っており、こちらも10ドル台まで数ヶ月足らずで、到達しました。
 
 
最近の相場全体は、低迷していますが、2月3月にはまた上げ相場が来る期待もあり、Bibox取引所の立ち回り次第では、ユーザーが急増する時期ではないかと考えられます。 
 
 
まだ価値は低く、1ドル台ですので、取引高が大きくなり、ランキング上位に上がってくることができれば、今後トークン自体の需要も高まりますので、価値も上がっていくでしょう。

 

ユーザーエクスペリエンスの向上

アプリケーションにも対応しています

今後、アプリのアップデートも展開されていくでしょう。

紹介プログラムへの早期参加

紹介プログラムが先日始まったばかりです。まだまだ認知度も低いので、広めるには絶好の機会ではないでしょうか。

活動時間:北京時間2018年1月29日00:00〜2018年3月1日23:59

  1. イベント中に、最大50%の友人のコミッションリベートを得ることができます。

  2. 独占的な招待状リンクを受け取るためにこちらから登録し、独自の排他的なリンクを通して友人を招待してください。

  3. うまく取引されていれば、あなたの友人は手数料を返済することができます。あなたの友人の売上高が増えるほど、より多くのリベートが得られます。

  4. リベートは毎日24:00に決済され、支払い後1時間以内にBiboxアカウントに配信されます。

  5. Biboxは不正行為を打ち切り、発見時にはリベートを支払わない。

このように述べられています。Binanceなどとほぼ同じ形式ですが、期間が定められてますので、早いうちから済ませておきましょう。

詳細ボーナスです。

ユーザーレベル

VOL(あなたのボリューム+友人のボリューム)

手数料率

1

VOL <10,000,000 

 30%

2

10,000,000 <VOL <100,000,000 

 40%

3

100,000,000 <VOL 

 50%

特に最近ではBINANCEのBNBトークン、KuCoinのKNSトークンなどのように自社取引所のトークンが特別注目される傾向があります。同じく中国大手取引所のHuobiが自社トークンをICOで発行したことも大きな話題となっており、こちらは即売でした。

BiboxはICOは終了していますが、今後取引所の活性化とともにトークン自体の価値上昇が期待されるでしょう。

紹介プログラムの詳細はこちら

Binance取引所との比較と考えられるデメリット

Binanceとの簡単な比較表です。(2018/01/28時点作成)

  Bibox Binance
自社発行通貨 BIX(50%off) BNB(手数料0.05%)
チーム力 OKCoin・HuoBiのコアメンバー  世界各地100名規模のチーム
通貨ペア 31(BTCペア)、31(ETHペア)、4(USDペア)、1(DAIペア) 102(BTCペア)
安定性 最先端の分散型クラスタアーキテクチャ マルチクラスタアーキテクチャ
取引パフォーマンス  不明 1秒間い140万トランザクション処理
流動性 中等度(24時間取引高世界第28位) かなり高い(24時間取引量世界1位)
ユーザーエクスペリエンス  アプリケーション対応  アプリケーション対応(iOS、Android、PC)
多言語対応 中国語・韓国語・英語 中国語・韓国語・英語・ロシア語・フランス語・スペイン語・日本語
     

 

Binance は特に日本市場をターゲットとして、重要視しており、日本専門のカスタマーサポートとして日本国内企業とも商談を進めているようです。

(参考記事:http://coinpost.jp/?p=9454)

一方で、Biboxは日本語のサポートもまだなく、開設当初ではあるためこのような開設当初の段階という理由で様々な懸念点も浮上してきます。

現時点で、考えられるデメリットとしては、以下です。

ユーザー数の急増による障害

今後ユーザー数が増えるとユーザーエクスペリエンス上の問題点が少なからず発生する可能性がある点です。

Binance も今年に入って、急激なユーザー数の増加から新規登録を一時的に中止しましたが、同様に新規登録の中断や送金トラブルなどが考えられます。

規制上のリスク

暗号通貨は規制上のリスクが大きく、各国の規制に取引所も左右されることが多々あります。

最近では中国大手3社が規制上の関係で、一時取引が停止していたケースがあります。

Biboxも中国の取引所なので、注意が必要です。

セキュリティ上のリスク

一番ユーザーが困るのはここですね。どの取引所にもつきもののリスクな訳ですが、

セキュリティに関しては最近日本の大手取引所のCoinCheckが大規模なハッキング被害(被害総額580億円相当)にあったことが真新しいですが、こうした大手取引所でも運営側の管理体制次第では致命的な被害につながることが多々あります。

ましてや、まだ11月にできたばかりですので、セキュリティ面でも注意しておく必要があります。

※取引所に通貨資産を預けていることがいかにリスクが大きいかを再度把握しておきましょう。基本的には取引所には置かず、財布に分散管理しておくことが重要です。

流動性の低さ

最後に、考えられるデメリットとしては現時点では主要通貨の流動性は低いがゆえに、取引には向いていない点です。

しかし、自社トークンのBIXに加えて、この取引所にしかないマイナー有望銘柄もあるため、現在の利用用途としてはそうした通貨の取引先ではないでしょうか。

Biboxの登録方法

こちらから登録できます。

Bibox開設

基本的にはBinance とほぼ似たような形式です。

登録画面です。メールアドレスとパスワードを入力し、確認ボタンをクリックします。

メールが届きますので、有効化します。

これで登録は完了です。

ログイン画面です。

ログインしましたら、すぐにセキュリティ認証をしておきましょう。

まとめ

まだまだマイナー取引所のBibox取引所ですが、今後成長する可能性がある期待の取引所であると考えられます。

タイミング的にも2月、3月から再び市場が回復することも期待されており、Biboxでしか扱わない通貨もどんどん出てくるでしょうし、ユーザーが急増する前に開設しておくことをお勧めします。

関連リンク

Bibox公式サイト

Binance公式サイト

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