COMSAのICOが100億円を突破した件について

  こんにちは。今回は、COMSAに関する最新ニュースです。 トークンセールが開催していますが、経過報告をまとめたいと思います。 トークンセールは、11月6日14時まで開催されています。 ICOで100億円を調達し、世界でも有数のプロジェクトに 10月31日時点で、88436590$、約100億円を突破しました。 8206BTC=約55.4億(1BTC=676000円換算) 60480ETH=約20.5億(1ETH=34000円換算) 79715335NEM=17.5億円(1NEM=22円換算) 2600315836ZAIF=約9.5億円(1ZAIF=0.42円換算) 総計100億円以上を調達しました。 これまでのプロジェクトランキングで見れば、歴代7位にランクインしています。 最近のものでいうと、TenXよりも上ですね。 ここまで調達できた理由 なぜ、今回COMSAがICOの中では珍しくここまで大きな調達額を達成し、世界でも人気のプロジェクトとなれたのか、その理由をいくつか見て見たいと思います。 抜群の注目度であった 今回大きな調達額を達成できた理由と1つとしては、その知名度の高さが考えられます。 日本では、大手フィンテック企業が仕掛けるICOプロジェクトということで、そのチームメンバーからも比較的早い段階で注目を浴びていました。 COMSA ICOダッシュボード登録者:220,000人以上 COMSA ホワイトペーパー ダウンロード数:130,000件以上 COMSA 動画の閲覧数:20,000回以上 COMSA Telegram コミュニティメンバー:10,000人以上 CONSA Twitter 14,000人以上 海外のICO比較サイトにも複数リストアップ そして、海外にも積極的にマーケティングが行われており、Bounty campaign も開催されてましたので、 海外でも付随して、注目を浴びる結果となりました。特にロシア市場が活気付いてます。 日本初の複合的ICOソリューションである 今回のCOMSAは、日本発信のICOプロジェクトとして、企業のブロックチェーン技術導入を支援するICOソリューションです。 様々な規制が行われ、日本でもようやく法整備が整い始めた頃ですが、今後は企業の参入がどんどん増えていくことを考えると、ICOソリューションは不可欠であり、トレンド的課題です。 COMSAの仕掛け先であるテックビューロ社は独自の取引所、mijin技術、など既に稼働していることもあり、 その点も1つ、人気の要因になったかと思います。 CEOの朝山氏もこのように語っています。 「世界に先駆けて仮想通貨交換業者の登録制など先進的な法整備が進む日本において、COMSAが世界でも有数のICOプロジェクトとなれたことは、国内における仮想通貨市場のさらなる成長を占う上での重要な試金石となるばかりか、日本がこの分野で世界をリードする可能性を指し示せたことと思われます。 弊社は仮想通貨やトークンの取引所『Zaif』、発行するトークンの企業内勘定を扱うプライベート・ブロックチェーン『mijin』、これらが実利用で稼働しているからこそ信頼性あるICOプラットフォームとして提供できる『COMSA』の3つが揃っているからこそ、国内外から注目と信頼が寄せられるICOを実施できたと自負しております。これからもICO協議会と共に、日本を発信地としてこの分野の発展に貢献していきたいと考えています。」 ZAIF取引所の存在 ZAIFは日本でも言わずと知れた、大手国内取引所ですが、今回ZAIFトークンでの参加によるボーナスや、ロックアップ計画の発表など、ZAIF取引所の存在も大きく起因したかなと思います。 CMSトークンがZAIF 取引所に上場すれば、さらに取引所自体も活性化され、相乗効果でほかの取り扱いアルトコインも活気付いてくるケースも考えられます。 今後の予定と展望 まずは、トークンセールという大きな目標を達成したわけですが、今後の予定としてはテックビューロの事業開発計画とに割り当てられます。 資金用途とロードマップ そして、資金用途は以下です。  COMSAのICOトークンセール基盤プラットフォームの開発 COMSA COREの開発。 COMSA HUBの開発 暗号通貨ペッグのトークン開発 法定通貨ペッグのトークン開発 Zaif取引所の完全な他言語化とサポート体制の整備(英語、中国語など) Zaif取引所におけるERC-20トークンとNEM MOSAICトークンの円滑な上場プロセスの整備 全ての通貨に対する/XEM と/ETHペアの追加 COMSAソリューションとそれに関連するサービスのPRとマーケティング そして、ZAIF取引所が提供するICOソリューションは次のようになっています。 ICOトークンの取り扱い 全ての取り扱い通貨とトークンに対する/BTCと/ETHペアの追加 COMSAが発行したトークンに対しての分別管理を用いた裏付け 他言語サポート(英語と中国語)  ICOトークンを支払い手段として利用可能とする決済サービス トークン受け取りと取引所 トークンの受け取りに関しては、以下の2つの方法でできます。 暗号通貨取引所 Zaif で受取(時期・受取方法は後日発表致します) 各種ウォレットで受取(アドレス登録可能時期は、11月中旬を予定) トークンの配布は11月中旬〜11月末頃を予定しています。 また、トークンセールが終了して、暗号通貨取引所 Zaifにて、CMSトークンの取扱い(取引)開始を予定しています。 ※取引可能時期については11月末頃を予定しています。その他の取引所は公式のアナウンスをお待ちください。 参考ウォレット: Nano Wallet(XEM...

COMSA(コムサ)のICOレビュー

  こんにちは。今回は現在トークンセールが開催中である日本発のCOMSAのレビュー記事です。 今回のCOMSAに関しては、私も既に投資している身ですが、改めて客観的な評価をつけたいと思います。 COMSAとは? COMSAは日本の大手フィンテック企業であるテックビューロが仕掛けるICOソリューションです。 https://youtu.be/OWfzSjxA55k 詳細記事 COMSA概要 COMSAトークンについて 新機能について ICO参加方法   COMSAのレビュー これまで同様にこちらの記事を参考に9つの選定項目に各1-5ポイントを割り当て、総評として五段階評価を独自で行います。 High:投資の価値が非常に高い Medium+:投資の価値が高い Medium:どちらでもない標準的評価 Medium-:投資の価値は低い Low:投資の価値は非常に低い レビュー項目はこちらの記事を参考に。 https://bab-global.net/ico/due-diligence ①実績のある企業・チームであるか まずは資金調達をしている企業またはチーム力がどの程度なのかを評価します。 COMSAの大元はテックビューロです。チーム構成は以下のようになってます。 朝山 貴生 テックビューロ株式会社CEO Jaguar0625 テックビューロ株式会社mijin CTO 細井 良祐 テックビューロ株式会社 Zaif CTO 福永 充利 テックビューロ株式会社 CMO 八田 和信 テックビューロ株式会社CFO Tom Beno テックビューロ株式会社 北米リージョンマネージャー 着目すべきところはやはり、テックビューロ社のVCでの実績です。これまで、既に約16億円の資金を調達しており、日本最大級のVCであるジャフコが運用する投資事業組合から約15億円、インフォテリアから約1億円の総額16億円を調達しています。 また、同社の暗号通貨取引所Zaifをはじめ、プライベートブロックチェーン技術mijinの開発などブロックチェーン業界でも最先端を行く言わずと知れた日本の大手フィンテック企業です。 今までの累計調達額は約25.4億円となってます。 さらにICO評議会には、NEM.io財団理事。ブ ロックチェーン推進協会BCCC代表副理事。日 本仮想通貨事業者協会JCBA理事。2016年経産 省ブロックチェーン検討会委員など、そうそうたるメンバーで構成されてます。 こうした過去の調達実績やその割当先にもなる既存のプロダクト(Zaifやmijin)があることは大きなメリットです。 また、今回のCOMSAに関しては、同社の社長、朝山氏は以下のような見解を述べていました。 「テックビューロ社がOSとするならば、COMSAはアプリケーションのようなもの。ICOのメリットはネットワーク効果、そしてトークンエコノミーの効率の良さであり、VCとICOは、世間で思われているように競合するものではない。むしろ協働、共存できる」 これに関しては、日本最大手のVCであるジャフコがCOMSAを推進するテックビューロに投資したり、個人投資家の千葉功太郎氏がCOMSAに出資していることが典型的です。 既にプロダクトがあり、VCからも信頼を置かれている企業であることは事実としてありますし、一般的なICOよりも評価が高くなるのは必然でしょう。 (評価:+4) ②収益性や成長性の高いテーマであるか COMSAのソリューションとしては、大きくICOソリューションに分けられます。 特に、 FinTech(フィンテック)の市場規模は2018年には319億円、2021年には808億円に到達すると予測されており、実際のところ暗号通貨、ブロックチェーン技術の活用や金融機関やベンチャー企業の導入、APIなどまずます拡大しています。 特に暗号通貨市場は急速に拡大しており、その中で注目を浴びているのがICOといわれる独特の資金調達方法です。VCに比べて、低コストで効率よく資金が調達できるのがメリットでもあり、日本でも2017年9月13日にブロックチェーンを活用した非広告依存型のソーシャルメディアプロジェクトのALIS(公開後12日で11,666ETH調達)など徐々に導入する企業参入が増えています。 しかし、実績のある企業でもブロックチェーン技術の実際の経済世界への導入は困難である場合が多く、期待に応えることができていないプロジェクトが大半であることも事実であり、 COMSAが目指している企業へのブロックチェーン技術導入のICOソリューションは可能性のあるテーマであり、需要もあります。 また、競合として考えられるプロジェクトは海外でいえば、ICObox、KICKICOなどいくつかありますが、日本では、ICOソリューションのプラットフォームはありません。これらともまた異なるメリットがCOMSAにはあります。(その辺は後述します) 個人的には話題性を含めて、今後の市場には欠かせない分野でもあり、トレンド的テーマですので高い評価です。  (評価:+4) ③問題点に対して明確なソリューションがあるか 多くの企業がICOを希望するものの、基本となるブロックチェーン技術の導入には様々な問題がつきまといます。その中の一つとして、暗号通貨の法定通貨に対するボラティリティであり、会計上や監査上の様々な煩雑さを引き起こしています。 そこで、COMSA は、これら課題をまとめて解決すべく、企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化技術、Zaif取引所、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートすることを発表しました。具体的にCOMSAは以下のようなソリューションを提供します。 ICOソリューション(ICO引き受け業務) 白書の整備から、ブロックチェーン導入プラン、国内外へのPR、トークンセール(売り出し)のツールまでをひとまとめに請け負うことによって、ICOの実施を完全サポートする。COMSAで発行するトークンは、今後COMSA COREを通してNEMとEthereumのブロックチェーン間で自由に行き来できるようになる トークンソリューション 発行するトークンを取り扱うためのZaif取引所や決済ツールを提供します。また、テックビューロが販売するプライベートブロックチェーン製品「mijin」によって、それらトークンを内部勘定で一括管理する環境を提供できる。更に別途、EtheremとNEMのブロックチェーンをまたいで利用可能なUSドルや日本円とペッグしたトークンの発行と変換をサポートする ワンタイム・スマート・コントラクト 2018年には、Bitcoin、NEM、Ethereumのパブリックブロックチェーンと、mijinで構成する複数のプライベートブロックチェーンを連動させ、その間でトークンの整合性を保持できるサービスを提供する。また、ネットワーク手数料を気にせず、実社会の法定通貨建ての商取引をブロックチェーン上のコントラクトとして第三者の仲介無しに執行できるようになる。 まずはICO引き受けによる業務がメインになると思いますが、mijinを軸として、最終的には複数のプライベートブロックチェーンを連動させることを目標にしています。 mijinに関しては企業導入が進んでおり、最近ではジビエ振興協会がとりいれ、食肉製品のデータの整合性を確保することを目的としています。 mijinについて 「mijin」は、クラウド上や自社データセンター内に、企業内や企業間で利用可能なプライベート・ブロックチェーン環境を構築するためのソフトウェアです。既存のデータベースや勘定システムを置き換えて劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できる他、実質的なゼロダウンタイム環境を実現します。「mijin」は「NEM」のコア開発者がテックビューロに合流して開発した、金融機関から電子マネー、認証システム、登記システム、ロジスティクスのトラッキングまで、幅広くご利用頂ける、「NEMプロトコル」を採用した汎用型のプライベートブロックチェーン製品です。 こうしたmijinなどの既にブロックチェーン分野でも開発進んでいる企業ですし、このmijinを軸として延長上でのCOMSAトークンにより、ICOソリューションとトークンソリューションを提供しています。比較的理にかなっているソリューションと考えられます。 ロードマップに関しては、白書を見るとわかる通り、長期的ではありますが、綿密な計画が立てられており、それを実行できるだけの技術能力も伺えます。 さらに、最近で言えば、メタップスの時間取引所「タイムバンク」がテックビューロの「COMSA」でICOの実施を検討開始したことが発表されました。 株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOを検討開始いたしました。早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議します。 タイムバンクのiOSアプリのURL: https://itunes.apple.com/jp/app/id1253351424/ この発表に際して、2017年のICOによる世界の調達額が合計2,500億円を超えたいま、世界から既に19万人以上の登録ユーザーを有するテックビューロのCOMSAソリューションを用いて、タイムバンクにてICOを実施することによって、時間の概念をブロックチェーン技術でトークン化することにより、更なる利用マーケットの拡大と時間の流動化を目指すと述べています。 これによって、タイムバンクで取り扱う全時間の平均価格と連動したトークンや、利用実績に応じて各種の手数料の割引が受けられるトークンなど、サービスの成長と連動して利用者の利便性を向上できるような機能を想定しているようです。 COMSAソリューションの第1弾でもあるICOソリューションに早速動きがあり、今後こうした企業の参入が増えてくると、トークン自体の需要も高まることが期待されます。 (評価:+4) ④プロジェクト管理チームの透明性 管理チームとしては日本のブロックチェーン業界では著名な方々がそろっていますし、比較的安心できます。オープンソースからの情報も特に違和感のある所は見受けられないため、チームとしては透明性は高いと判断します。 何しろ日本の大手フィンテック企業やNem財団、Zaif取引所のメンツもありますので、下手なことはできないでしょう。 見ず知らずの海外のICOチームに比べ、我々日本人にとっては馴染みのあるチーム、企業、人物ですので、信頼度は高めです。 (評価:+4) ⑤法に沿ったICOの正当性 特にSECに準拠したなどの内容は見受けられませんが、COMSAトークン自体は配当権利などもなくプラットフォームで使用するユーティリティトークンです。 Howey testの結果はありませんが、通常のプラットフォームで機能するユーティリティトークン同様の結果が出ることでしょう。 しかし、ICOの規制に関しては、今後の法律で左右されるリスクもありますので、いついかなる時も法務チームの存在も大切です。 (評価:+3) ⑥サードパーティやエスクローの存在 この項目は第三者による監査が入っているかを見ることでICOの安全性を評価します。 第三者としては、ICO評議会メンバーの存在があり、そのメンバーにはNem財団など、こちらは強力なパートナーです。 また、エスクローの存在としては日本国内では、現在トークンのエスクローに応じる機関が存在しないため、COMSAのICO協議会員の中からエスクローのマルチシグ署名者を募ります。 マルチシグとは、例えば5人中3人や、10人中5人など、署名による意思決定手順が定められたアカウント(もしくはアドレス)にトークンを送付すると、そのルールに従った署名無しにはトークンや暗号通貨を動かすことが物理的に不可能となる、複数者による電子署名の仕組みを指します。 さらに、このエスクロー契約によって一定期間のロックアップ実施が計画されています。 ロックアップ計画はこちら また、提携先のZaif取引所があり、COMSAトークンの上場予定先にもなっており、日本国内では知名度も高く法的にも比較的安心ではあります。しかし、予定段階ですので、確定ではありません。 I(評価:+4) ⑦キャンペーン管理とサポートの品質 キャンペーン管理とサポートはマーケティング面で影響しますのでその行われ方に着目します。 まず、日本だけでなく、海外進出も始めており、海外のキャンペーン参加も多い印象です。 bitcointalk  管理方法に関しても、往来から続く、マネージャー制度であり、一般的な行い方です。また、日本語の特別参加ページも設けられています。 https://comsa.io/ja/53746.html 分配はこのような形です。 バウンティ内容は一般的ですが、日本人の参加が比較的少ないようで、穴場かもしれません。トークンセールが終わるまで参加申し込みができますので、ブログ等で書かれている方は参加をお勧めします。 こちらはトークンが実際に配布されるまで続くため、経過観察として標準評価 (評価:+3) ⑧注目度や評価(マーケティング) こちらは主にソーシャルメディア、マスメディアでの客観的注目度、そしてICO比較サイトでの評価に着目します。注目されることは大事であり、マーケティングの一環としてどの程度の需要があるのかを簡単に計ります。 ソーシャルメディア 10/27時点です。 Twitter(日本語版) : 13021 (海外版) : 4668 基準としては、1つ5000.10000フォロワーがありますが、海外からの注目度は、標準的に考えられます。 一方で、日本発進ということで、登録段階から話題になってましたので、日本からの注目度は極めて高いです。 海外のレビュー記事などを読んでいくと、やはり日本ではかなり話題のICOだから、詳しく見てみようというような流れの動きが多く見受けられ、その点も1つメリットとして多く取り上げられています。 マスメディア 日本経済新聞で取り上げられています。 記事はこちら ICO比較サイト ICOrating こちらのサイトは、私もよく参考にしてますが、パートナーにAmbisafe、Starbase、顧客にChrononank、Golos、Taasなど有望なブロックチェーンプロジェクトを持つ有名なICO比較サイトです。 注目度かなり高め、リスク中等度、投資の価値高めであり、詳細評価はありませんが、比較的高い評価です。 ICOdrops こちらも有名なサイトですが、注目度かなり高め、リスク低め、ROU標準的で、投資の価値は高いとなってます。 調達額 開始初日で1万人を突破しています。 約95億円を突破しました!なんと調達額だけで見れば、史上第7位にランクインしています。 注目度はトップクラスであり、調達額から見ても、最近の中ではかなり大きい額です。 総合的に見ても、注目度や評価は高いと言えます。 (評価:+5) ⑨COMSAトークンから得られる期待値 COMSAトークンは複数のブロックチェーンのゲートウェイとなるCOMSAプラットフォームで機能するトークンです。 トークンホルダーのメリットとしては、 CMS保有者は、引き受けICO参加の際、CMSトークンで参加すると5%の割引が受けられる 今後、クローズドセールへの招待権利が与えられる コミュニティ投票の権利が与えられる 市場での売買差益 しかし、トークンの値上がりに関しては次のようなケースを考える必要があると思います。 トークンセール終了時、トークンセール参加者に発行されるトークン数と同数のトークンが追加発行され、総発行数はそこでロックされる。(単純に+100%) 総発行量の55%がトークンセールの貢献者に配布される 実質的には発行量に制限なし トークンの需要が既に満たされてる可能性がある Zaif取引所に上場する可能性がある(確定では無く、予定段階) 買い戻しと燃焼プログラム 発行済みのZAIFトークン総数の25%と、COMSAのトークンセール終了後に発行予定のCMSトークン総数の33%について、エスクロー契約を用いたロックアップ(隔離)の計画を発表 CMSの発行総数は、セール終了後に確定し、ロックアップ数の確定もセール終了後に行われる ロックアップに関しては、テックビューロ社の保有分に対して行われるわけで、我々のトークン自体に影響があるわけではありません。また、50%はテックビューロが保持し、将来の開発、配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、事業拡大などに当てられると白書にもあるとおり、ロックアップ自体の活用方法は明確にありますので、別に悪い印象ではなく、むしろポジティブ的な考え方ができます。 総合的に見て、以上のようなケースから、誰しもが持てるトークンですので、短期的な目線では基本的には価格の上昇は望めないでしょう。長期的な投資が望ましいと考えます。 しかし、最近日本では、Monaコインの高騰が特に注目を浴びてます。 MonaコインもCOMSA同様に日本発祥のコインであり、特に日本人の過熱ぶりもあり、人気のコインとなってます。 COMSAがZaif取引所に上場して、短期的な上昇ケースももちろん可能性はあり得るでしょうし、何しろZaif取引所、そしてmijinの開発サポートにもなりますから、COMSAだけで無く、日本の取引所銘柄がますます盛り上がり、相乗効果で需要が上がるケースも考えられます。 COMSAトークン自体の基本価格は長期的なものと予想しますが、トークン自体の利用価値やそれに付随する様々なケースを考えると、投資家(特に日本人)にとってはメリットの大きい投資であると考えられます。 (評価:+4) 総評 総評としては、全体的に考えられており、国内発信かつ大手企業が仕掛けているだけあって用意周到であり、プロダクトや知名度の高さなどから、私は標準よりも高めの評価をつけました。 medium+です。 しかし、今後のプラットフォームの開発に依存し、企業の誘致の影響も多少は受けるため、あくまで長期的な投資です。 今後、日本国内でもどんどん企業のブロックチェーン技術導入の動きが見受けられるでしょうし、そこをソリューションとして売りにしているCOMSAは今後需要が上がっていくのではないかと考えてます。 私も一投資家として、コムサトークンは長期的に保有していこうと考えてますので、期待してますを なお、11/6までトークンセールに参加できます。この勢いだと、100億円の壁も見えてきそうです。 関連リンク 公式サイト 白書 Website: https://comsa.io/ ...

COMSA(コムサ)のICOがスタートしました。参加方法について

  こんにちは。今回は、日本発のICO、COMSAについてです。 ICOの参加方法と、一覧の騒動についてみていきたいと思います。   COMSA(コムサ)とは? 既に知らない方も少なくなってきましたが、日本発のICOとして今年大注目を浴びている案件です。 フィンテック業界でも著名な日本のテックビューロ社が仕掛けており、ブロックチェーン技術をリアルビジネスへ導入することを目的に始まりました。 詳しくはこちらで確認ください。 また、ICO開始前に一連の騒動がありましたが、テックビューロ社と当初テックビューロ社と提携してICOに参加予定であったCAMPFIRE(キャンプファイア)社との間で意見の食い違いがあり、結構な問題に発展してます。 一連の騒動に関してまとめてある素晴らしい記事を見つけましたのでシェアします。 両者の見解に関してはこちら 個人的には、ICO前に上記の写真のように、白書で公表していたにも関わらずのこの状況ですので、信頼部分でもガクンと、評価が下がっ多と思います。 しかし、白書の内容はICOプロジェクトによっては後々変更されるケースもありますので、確信することは禁物です。 ICOの進捗状況は? 10月2日にスタートしてますが、既に50億以上を調達しています。ICO開始前に騒動があったにも関わらず、凄い集まり具合です。 事前に紹介プログラムなどでも積極的に宣伝されていたことやZaifトークンでの参加が決定したこともあり、日本ではかなり注目されていたようです。 Zaifトークンでの参加が非常に多く、ボーナスが付くことも大きかったようですね。 そして、海外のICO評価サイトでは、注目度高め、リスク低め、投資の価値は、中程度の評価です。 とはいえ、資金が集まっているのは事実ですし、今後の展開の仕方が重要になってきます。 そしてICOスタートと同時に詐欺サイトも出現してますので注意が必要です。最近のICOには詐欺募集がつきものなので心して参加しましょう。 comsaをcornsaと表記して釣るかなり巧妙な手口です。注意してください。 ICO参加方法 まずは、公式サイトからアカウント登録します。 COMSA アクセスしましたら、ダッシュボードから新規登録します。 登録したらログインします。 二段階認証は必ずしましょう。"ICOに参加する"をクリックします。   注意書きが出ますので必ず読みましょう。 利用規約のリンクをクリックして読み終えたら、すべてチェックします。 次にトークン購入に関する注意事項が出ますので読みます。 Zaif取引所からの直接の振り替えができますので、こちらでの参加をお勧めします。手数料が無料になるのと、ボーナスが付きます。 【ボーナス詳細】 10月4日13:59まで 14%ボーナス+ZAIF購入(3000CMS以上)で+2% ボーナスを確認したら支払方法を選択します。zaif取引所をお持ちの方は口座からの直接振り替えが大変お得です。 私からのご紹介様もZaifでの参加が圧倒的に多いです。 送金先が出ますので振替以外の方は確認してこちらに送金します。(送金手数料がかかります) 送金が完了しましたら履歴で確認できます。 また、トークン受け取り用アドレス登録は10月中旬ごろからです。 2017年10月中旬より受取用アドレスの登録開始予定です。 プレセール・トークンセールに参加された方は、必ず受取用アドレスを登録する必要があります。 事前に「Nano Wallet」またはERC20が取り扱えるウォレット「MyEtherWallet」などをご用意ください。 受取用アドレスの詳しい登録方法は登録開始時にご案内いたします。 とありますのでウォレットの準備をしておきましょう。   以上が簡単な手順となります。   最後に Comsaに関しては日本のテックビューロ社が仕掛けるという点でも、信頼できるなと感じ私も期待していますが、今回のような騒動の背景や、度重なるZaif取引委所のメンテナンスを見ているとやや不安ではあります。 今後どのような展開を見せていくのか、引き続き追っていきたいと思います。 関連リンク Website: https://comsa.io/ Whitepaper: https://comsa.io/en/download/52847/ Bitcointalk: https://bitcointalk.org/index.php?topic=2088175 Reddit: https://www.reddit.com/r/COMSA/ Slack: http://comsa.herokuapp.com/ Telegram: https://t.me/comsaio Twitter: https://twitter.com/comsaglobal Facebook: https://www.facebook.com/comsaio/ Blogs: https://comsa.io/en/category/news

COMSA(コムサ)のICOへの参加がどれほどの価値があるものなのかを多方面から考察。新機能コミュニティ投票を追加

  先日記事にて取り上げた日本発のICOであるCOMSA(コムサ)の勢いが止まりませんね。すでに事前登録者も三万人を優に超えたようで(実際にこのうちどれだけ投資するかはわかりませんが)これはまた記事にするしかないということで、今回は前回取り上げたCOMSAの懸念点に関する新たな見解や参加することの価値を中心に見ていきたいと思います。 事前登録者数3万人越え!注目度は抜群 COMSAの発表が始まってまだ数週間程度ですが、すでに登録者が三万人を超えました。日本発のICOであり大手企業が参入してくることや技術内容からも注目を浴び、アフィリエイトもあるためマーケティング的にも過熱しています。(実際に仮想通貨のブログやサイト、twitterではCOMSAの関連記事があふれかえってる状況。。) 投資金額は20~30億になる見通しもすでにあるようで、このCOMSAによる新たな形のICOによりITと金融を組み合わせたフィンテック業界にも影響を与えることは間違いないでしょう。 しかし、投資するにしても2017年10月からですので焦る必要もなく、今からCOMSAをゆっくり考えて、学んで参加を検討しても全く遅くはないと思います。 COMSAはこれまでのICOとは数段レベルが違う まず、COMSAの仕掛け人はICOの中でも仮想通貨と事業家2つの界隈で注目されている仮想通貨取引所大手のテックビューロです。仮想通貨関連銘柄を語る上で、このテックビューロという会社を抜きに語ることはできない主軸の会社です。 さらに、テックビューロにはICO評議会が設けられており、マザーズ上場インフォテリアやマネーパートナーズ、フィスコ、カイカ、オウケイウェブ、メタップス、さくらインターネットがICO評議会メンバーであり厳しい監視体制にあり私達出資者の資金管理体制が整っています。 (以上の企業は全て上場企業) そしてこの中で現在ICO投資予定は以下3社です。 日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(DeNAへの出資歴あり) ABBALab(lot関連事業) フィスコ(金融情報会社) この三社はCOMSAのICOトークンのためにビットコインやネムにも直接投資することを発表し、20~30億といわれています。 このテックビューロの後ろ盾の元、第一号案件として発表があったのがCOMSAのICOです。そして、このテックビューロと提携したり、関係をもっていた会社の株が急騰するという過去がありました。(以下参照) 【3778】さくらインターネット 【3690】ロックオン 【2315】SJI 【6634】ネクスグループ 【3807】フィスコ 【3853】インフォテリア 【3917】アイリッジ そして、Campfire(キャンプファイア)によるICOも予定されています。 Campfireは日本最大級のクラウドファンディングプラットフォームです。 今後もVCが投資に参戦してくることや、何よりこれだけの会社が後ろ盾としてCOMSAにかかわるということは、万が一こけてしまえば日本自体のフィンテック分野にも影響が出てしまうことになり、期待値も相対的にかなり高まっています。 その辺のICOとは質が格段に違うことは一目瞭然です。 前回取り上げたCOMSAの懸念点について 前回の記事で私はCOMSAに参加する上での懸念点について述べましたが少し見解を加えます。 トークンセール終了後2倍の発行数量になるため、相対的に価値が下がる恐れがある 単純に考えると、発行枚数が増え、仮にテックビューロ社や経営陣の保有分が仮に市場で売られることがあれば、流通量が少ないCMSトークンは相対的に値下がりする可能性がある トークンの発行送料が200%、ICO参加者の我々は55%配布を受けることになりますが、実際の市場価値はCOMSAに参加しているユーザーに左右されるため必ず価値が下がると断定することはできません。 むしろ、1CMS=1ドルで参加した多くの方が上場後にそれ以下で売りたいとも思わないでしょうし、価値の上昇を期待するはずです。 実際にトークン数が減ったアルトコインで見てみるとわかりますが、Byteball(バイトボール)なんかが典型で、エアードロップの配布率変更により相対的に価値が上がるかもと予想される一方で懸念要素が少し出るだけでその保有者による不安や懸念から相場は暴落しています。また、Databits(データビッツ)なんかも同じでトークンが焼かれ、総発行数が減るから価値が上がる。と言われてましたが実際には期待だけで上昇し、その後暴落しました。 また、トークン割合に関してですが我々に実際に配布されるのは全体の55%です。 50%はテックビューロが保有するわけですが、そもそもICOで調達した資金あるため、そうそうCMSトークンを売るようなことは考えにくく、開発を進めていく中での担保的な役割を担うためいづれ売られるときは来るという解釈です。さらに、保有してロックしているという点ではやはり今後何らかの材料にはなりそうであり、ポジティブ要素です。 トークンの需要がどこまで伸びるか 日本企業のフィンテック大手テックビューロ社が率先してプラットフォームを作ることで、協力体制のもと、新しいサービス開発の為にICO参加を決める日本企業は増加していく可能性がありますが、逆に言えば参入がされないとトークンの需要も減り、原価以下で投げ売られる可能性も考えられます。 これに関しては今の段階では一概には言えませんが、価値を支えるさまざまな根拠が行くとか存在します。事項でもCMSトークンの利用価値について説明します。 COMSAに参加する価値がどれほどのものなのか COMSANに参加している人の中でホワイトペーパーの中身や技術部分など完璧に理解できている人は少ないかと思いますが少なくとも、以下のメリットが考えられます。 CMSの市場での上昇利益 COMSAが発行するトークンはCMSと言われ、トークンセールの参加者はCMSの購入にはBTC,NEM,ETHのいづれかが必要になります。1USD(約110円)相当の購入に対して、1CMSがもらえる形なので必然的に3通貨の価値高騰に応じてCMSも上がることになります。また、COMSAのトークンは国内取引所のZAIFに上場して管理されることになっており、上場による高騰も考えられますがこれに関しては、上場してすぐに価値が上がるとは思えません(あくまで推測なのでわかりませんが、、)長期的な目線で投資を行う形になると思います。 上場経験のあるキャンプファイアの資金調達に参加できる もう一つ私が魅力的に感じたのがここで、上場経験の実績のある会社の資金調達に参加できること。特にキャンプファイアなんて言うのは有名なクラウドファンディング企業で資金調達においては実績もあります。 クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を手がけるCAMPFIREが6月7日、ジャフコおよびSBIホールディングス傘下のSBIインベストメントがそれぞれ運営する投資ファンドを引受先とした、総額6億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。CAMPFIREはこれまで累計10億円の資金を調達している。 CAMPFIREでは今回調達した資金をもとに、既存のクラウドファンディング事業に加え、仮想通貨(3月にローンチした「FIREX」)、個人間決済(6月ローンチ予定の「polca」)、インベストメント(2016年末に公言していたソーシャルレンディング事業)の事業領域拡大、人材確保を進めるという。 http://jp.techcrunch.com/2017/06/07/campfire-fundraising/ 株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証2部上場企業) 東証にも上々しているミネラルウォーターを販売する企業。 クラウドファンディング – CAMPFIRE(キャンプファイヤー) ICO協議会のメンバーでもある家入氏が運営する有名なクラウドファンディング会社。 そしてさらに以下の特典も付与される CMSトークンを2号案件以降のICOでの払込みに使用することで、5%以上の追加プレミアムボーナスが約束される CMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ招待される特権が付与される(予定) これだけでも十分ですが、さらに重要なポイントが含まれています。以下です。 CMSトークンのICO調達手段としての価値上昇 CMSトークンは発行後にロックされるわけですがCMSトークンの利用用途としては、今後のICO参加をこのCMSトークンで参加できる(COMSAにNEMやBTC,ETHで参加するのと同じように)点にあります。私はこの点が一番メリットがあるかなと思います。 なぜなら、すでに実績のある複数企業のICOプロジェクトを確保しており、さらに5%の付与が付くとなれば、CMS自体の利用価値も必然的に高まり、トークンを保有したいと思う方が増え、価値も2倍、3倍になることもあり得るということです。 CMSトークンの価値に投資をするというよりもCOMSAはじめ、様々な上場企業のICOに参加できる権限、さらに特別待遇(5%上乗せやプレセールの先行情報キャッチなど)を得て、日本のICO全体に投資をして、そして応援をするという感覚です。それに加え、上場利益も乗ってくれば一石二鳥ですし、世界に向けてマーケティング戦略もすでに始まっているようなので、期待値はやはり高いと考えています。 CMSトークン機能に新機能追加 この記事を書いているときに速報が届きました。 CMSトークン自体の価値が当初は少ないなんて声もありましたが今回、新機能としてコミュニティ機能が追加されました。 CMSトークンの新機能 コミュニティでのICO投票機能 内容を簡単に要約すると今後CMSトークンを利用して参加するICOはテックビューロとICO評議会により審査されるわけですが、中にはリスクを伴う場合も必ずある。そこで、トークン保有者にはICO案件に対してコミュニティ投票することで意思決定ができるというもの。投票概要は以下。 一定のブロックの高さにおけるCMSトークンの保有割合に応じて投票する権利を得る ETHブロックチェーン上でのトークン保有者は投票用コントラクトを作成して、投票用トークンを指定アドレスに送付して投票権を得る NEMブロックチェーン上では、NEMからオープンソースで提供されているNEMnanoWallet(ナノウォレット)に公式の投票モジュールがあるため、このウォレットから直接投票ができる こうしたユーザーのコミュニティを意識した投票制度はどんどんやってもらいたいですし、何より信頼につながります。 CMSトークンのBurn(燃焼)プログラム これは当初からホワイトペーパーにも記載されていた機能ですが、トークンの燃焼のことです。 ICOに関するコンサル・サービス料金 COMSA COREにおけるトークン返還料金 mijinのライセンス・baaS料金 以上のCOMSAソリューションでにより挙げられた利益の一部でZaif取引所でCMSトークンを購入し、それをBurnして減らすということ。 以前の記事でもトークン総発行数が二倍に増える点や実際にもてる数が半分程度など懸念点を述べました。この点に関して言えば、トークンを消滅させ流通量を減らす意味では希少性が上がるため価値も相対的に上がる要素もあり両素材ではあります。(しかし、あくまで理論上でもあるので市場に左右されるのは言うまでもありません)   CMSトークン保有者にとってICOを厳選できるという点ではよい機能かなと思いますし、まだ発表があって数日ですが、今後さらにCMSトークン保有者が得るメリットが大きくなるような改善が出て来ることを期待したいですね。   COMSA参加方法 まずはCOMSAのトークンセールに事前登録しておきます。簡単です。 COMSA(コムサ)のトークンセールに参加 追記:トークンセール開催中です そして、参加条件となるビットコイン(BTC)、ネム(NEM)、イーサリアム(ETH)のいづれかに投資しておく。ここが重要です。 COMSA上で基軸通貨のような役割となるCMSトークン(コイン)のセールが行われるわけですが、トークンは1COMSAという形になり、シンボル(通貨名)はCMSです。 ちなみに、1USD=110円の場合、1100万円相当以上のBTC・ETH・XEMでCMSを購入すると、+20%のCMSが付与されるVIPのプログラムもあり、そのためこの主要3通貨が買われています、 私も、今のうちからNemを仕込んでおき、Nemの価値上昇とBTCの価値上昇とうまい具合に1100万円以上で参加できればなと思っています。 さいごに 今回、COMSAに参加する投資家としての価値やメリットメインで書きましたが、COMSAに参加する企業は資金調達をしたいわけなので、今後CMSトークン保有者が得を得るメリットが大きくなるような改変はなされていくとは思います。 しかし、やはりCMSトークンを保有する側の我々としては、CMS自体の価値上昇を望むばかりであり、様々な企業のICO自体の成功にも左右されるわけで、COMSA自体のプロジェクトの成功を願うばかりです。 今後の動向に注目しつつ、ひしひしとNEMを仕込みながら楽しみにしておきます。 COMSA関連リンクまとめ Website: https://comsa.io/ Whitepaper: https://comsa.io/en/download/52847/ Bitcointalk: https://bitcointalk.org/index.php?topic=2088175 Reddit: https://www.reddit.com/r/COMSA/ Slack: http://comsa.herokuapp.com/ Telegram: https://t.me/comsaio Twitter: https://twitter.com/comsaglobal Facebook: https://www.facebook.com/comsaio/ Blogs: https://comsa.io/en/category/news ICO 期間: ICO: Oct 2nd until Nov 6th      Linked...

COMSA(コムサ)CMSトークンを持つメリット・デメリット、懸念要素について

  こんにちは。 前回の記事でもご紹介しましたが、COMSAのICOが早速盛り上がって来てますね。 前回は大まかな概要だけでしたが、今回はCOMSAのICOに参加するメリットや懸念点について見ていきたいと思います。 COMSA(コムサ)の発端は? 近年はICOが加熱しており、数々の通過が誕生して来ました。 暗合通貨市場自体の時価総額もうなぎのぼりの状態であり、ますます成長しています。 Coinschedule - Cryptocurrency ICO Statistics ICOのその独特の調達手法から調達がしやすく、こうした加熱し他状況ができているわけですが、同時に様々なリスクが伴います。ICOをやる側の透明性や信頼性はもちろんですが一番は法律的な問題です。ICOに関してはまだまだグレーな部分も多いですが、特にSECに関連するトークンの特性に着目して、有価証券であるとみなされる場合は法律に準拠する必要があります。 そこで、近年のICO加熱の中、企業が法的な問題もクリアしつつ、安心安全にICO・トークン発行・ブロックチェーンを用いたサービスを行うためのプラットフォームとしてスタートした日本発信のICOがCOMSAです。 トークンの特性部分を簡単に説明すると、 COMSAでは、ビットコイン・イーサリアム・NEM(XEM)ブロックチェーンをペッグ(連動)させたトークンを発行できます。 また、トークン自体は配当の権利はなく、プラットフォーム上での様々なアクションを起こすためのユーティリティ的要素です。   COMSA(コムサ)トークン詳細 トークンは我々は、ビットコイン・NEM・イーサリアムの3種類で購入することができます。 トークン概要はホワイトペーパーから抜粋 トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMS)トー クンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。 トークンセール終了時、トークンセール参加者に発行されるトークン数と同数のトークンが 追加発行され、総発行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100%とした 場合、もう100%が追加発行されることとなる。 この追加発行された100%を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボー ナスとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、 開発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテック ビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、 事業拡大などにあてがわれる。 結果として、総発行量の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。 トークン発行枚数は決まっておらず、無制限 現在発行数量は決まっておらず、トークンセールが終了した際に発行数量が決まるということになるため、枚数制限はありません。 1CMSトークン=1ドル相当=約108円。 例えば、1000の COMSA(コムサ)トークンを自身が取得したとすると、追加で100%分の1000のトークンが発行されます。 そして、追加発行された1000のトークンのうち10%が、トークンセールの紹介ボーナスとして紹介者に寄付され、40%はテックビューロ経営陣やCOMSA(コムサ)ICO協議会運営に、配布され、50%はテックビューロが保有します。 つまり、1USD相当の出資に対して得られる1CMSトークンの実質的な価値は、ICO直後にほぼ半額になることになり、また、テックビューロが保有する50%はいづれ将来的に売られることを考えると 現実的には「CMSが将来的に経営陣に売られる=トークン価値が下がる=ICO参加者の利益が減少する」という流れも予想できます。 COMSA(コムサ)トークンにより調達した資金の用途 COMSA(コムサ)トークンにより調達された資金の使い方は以下になります。 ブロックチェーン技術、特にトークンを用いたビジネスプランとサービスデザイン。 既存ビジネスにおけるアセットのサイバースペース上でのトークン化。 ICOとトークン化におけるリーガルサポート。 他言語のホワイトペーパー作成。 クラウドセールプラットフォームを用いたトークンの作成と販売。 Zaif取引所でのマーケット提供。 オンプレミスもしくはクラウドBaaS環境での、内部勘定システムのためのプライベートブロックチェーンmijinの提供。 NEMパブリックブロックチェーン上で、法定通貨建てと主な暗号通貨建てでの商取引を可能とする、ネットワークフィー委任サービスとペッグされたトークンの提供。 NEMブロックチェーン上でのスマート・サイニング・コントラクトの開発。 Ethereumブロックチェーン上でのスマート・コントラクトの開発。 COMSAトークンを持つメリット 以下ホワイトペーパーより トークンセールにて販売されるCOMSAトークンは、2号案件以降のICOでの払込みに使用することによって、5%以上の追加プレミアムボーナスが約束されます。 CMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ招待される特権が付与される予定である。 トークンセール中に、トークンを保有するメリットとしてCOMSA(コムサ)での今後のICO案件に対して5%以上のプレミアムボーナスが獲得できます。 これらのメリットはかなり大きいと思います。 COMSAのICOだけでなく今後のICOにおいてボーナスが付くだけでなく、先行してプレセール情報が受け取れる。COMSAが提供するICOですからそうそうこけるようなものは提供しなさそうですし、メリット部分は大きいです。 COMSA(コムサ)トークンの取り扱い取引所(予定) COMSA(CMS)トークンの売買ができるのは、ICO終了後Zaif取引所です。 Bittrexなどの海外取引所でも上場するかもしれませんが、現時点ではZaif取引所以外での取り扱い予定はありません。 気になるCOMSA(コムサ)の価値上昇は? そもそも、往来のICOでは上場した時点で価値が爆上がりなんてこともありますが、これはプレセールで買えなかった方々が一気に買ったりする要素も含まれてます。 しかし、COMSAの場合は、これだけ宣伝されており多くの方がトークンを保有することになるかと思います。よって、ZAIFに上場した時点で価値が急上昇なんてことは考えづらく、少なくとも長期的にCOMSA自体に投資する形で見ていきます。 COMSAの現在の戦略は、中央集権化された実ビジネスをまずブロックチェーン側に誘導し、それを非中央集権化された要素で拡張し、そして技術が成熟した暁にはそのビジネスモデルをさらに非中央集権化された状態へと改良していく、というものである。 この目標がどれだけ実現できるかにかかっていますし、COMSAを信じて投資することに意味がありますね。 COMSAトークンの懸念点 まだあまり、懸念点が上がって来ておりませんが、いくつか考えられる点を挙げておきます。 トークンセール終了後2倍の発行数量になるため、相対的に価値が下がる可能性がある テックビューロ社や経営陣の保有分が仮に、市場で売られることがあれば、流通量が少ないCMSトークンは簡単に値下がりする可能性もあるということで、一番の懸念要素かなと思います。 トークンの需要がどこまで伸びるか 日本企業のフィンテック大手テックビューロ社が率先してプラットフォームを作ることで、協力体制のもと、新しいサービス開発の為にICO参加を決める日本企業は増加していく可能性がありますが、逆に言えば参入がされないとトークンの需要も減り、原価以下で投げ売られる可能性も考えられます。 しかし、フィンテック分野やブロックチェーン技術はまだ発展段階であり、世界展開プロモーションが成功すれば、日本企業が発行したトークンが海外取引所で上場し、価値が上がるなんてシナリオも予想できます。 この辺はシビアで一概には言えません。 さいごに 以上、客観視した部分もありますが、投資する上ではまだ判断材料が少ないです。 投資は最終的には自己判断ですので、しっかり吟味してもらえればと思います。 読んでいただきありがとうございました。 関連リンク Website: https://comsa.io/ ...

コムサ(COMSA)テックビューロが仕掛ける仮想通貨ICOソリューション始動!実ビジネスへのブロックチェーン技術導入やNEM高騰との関係は?

  こんにちは。 今回は、ICO案件情報です。 8/3に、ICOに関する大きな発表がありました。   国内フィンテック大手のテックビューロが仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューションを発表   その名も『COMSA(コムサ)』です。   一体どのようなプロジェクトであり、なぜこのタイミングで日本発のICOなのか? 近年のICOの特徴とともに詳しく見ていきましょう。 近年のICOの特徴 世界のブロックチェーン業界では、2017年6月の時点で過去12ヶ月間のICO(Initial Coin Offering – 仮想通貨発行による資金調達手法)による資金調達総額が、ベンチャーキャピタルによるそれを大幅に上回るという結果も出ています。 それほど、加熱しているICOですが、そのような中、7月25日に米SECがThe DAOトークンが金融商品に該当しうると発表し、今後ICOの法的なポジションも国際的にクリアになることが予想され、実施する企業にはますます綿密な設計が必要とされます。 しかし、一方では、多くの企業がICOを希望するものの、それ以前にブロックチェーン技術自体の導入には様々な問題がつきまとうため、それをクリアしていく必要があります。 法定通貨に対するボラリティ その一つが暗号通貨の法定通貨に対するボラティリティであり、それが会計上や監査上の様々な煩雑さを引き起こしています。そしてその課題解決とニーズに、既存のソリューションが対応しきれていなかったことが最も大きな障壁となっていました。 COMSAとは 調べてみると、COMSAはブロックチェーンの鎖に由来する造語だということ・・ それらをまとめて解決すべく、今回のCOMSAというICOソリューション発表がありました。 このプロジェクトの発端は現実社会における既存ビジネスを中心にICOのサポートを手がけるというものにあるようです。 COMSAは企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化、Zaif取引所、コントラクト実装、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、以下のように実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートすることを目的としています。 以下の点から詳しく見ていきます。 ICOソリューション ホワイトペーパー(目論見書)を整備することで、ブロックチェーン技術導入プラン、国内外へのPR、トークンセール(売り出し)のツールまでをひとまとめに請け負い、ICOの実施を完全サポート。 COMSAで発行するトークンは、今後COMSA COREを通してNEMとEthereumのブロックチェーン間で自由に行き来できるようになるようです。 トークンソリューション 発行するトークンを取り扱うためのZaif取引所や決済ツールを提供します。 また、テックビューロが販売するプライベートブロックチェーン製品mijin(※)によって、それらトークンを内部勘定で一括管理する環境が構築できます。更に別途、EtheremとNEMのブロックチェーン間をまたいで利用可能な、USドルや日本円、Bitcoinとペッグしたトークンの発行と変換をサポート。 ※mijinは、国内大手のテックビューロが提供するプライベートブロックチェーンで、非改ざん性、ユーザ認証、暗号化に優れているのが特徴。mijinを利用することでアプリケーションの開発やP2Pネットワークなども低コストで実行ができます。 最近では、2017年7月3日から28日までに中部電力で行われたブロックチェーン技術の実証実験でインフォテリアと共同で参加し、プライベートブロックチェーンのmijinを提供したことが話題にもなりました。 ブロックチェーンの技術をエネルギー分野で活用させていくビジネスモデルと、中部電力に対するブロックチェーン技術の理解を得ることが目的だという。 コントラクトソリューション 2018年には、Bitcoin、NEM、Ethereumのパブリックブロックチェーンと、mijinで構成する複数のプライベートブロックチェーンを連動させることで、その間でトークンの整合性を保持できるサービスを提供する。 また、ネットワークフィーを気にせず、実社会の法定通貨建ての商取引をブロックチェーン上のコントラクトとして第三者の仲介無しに執行できるようになります。 開発部分を簡単に要約しますとと・・・ 開発部分概要   ビットコイン、Ethereum、NEMの3種類のパブリックブロックチェーンに対応し、複数の仮想通貨により資金調達実現 ICOによるトークンの発行技術として、Ethereum上のトークン技術ERC20やNEMの技術であるMosaicを利用可能 仮想通貨が抱えるボラティリティ(価格変動の激しさ)回避のため、日本円と価格が連動する仮想通貨Zenのような法定通貨とペッグした仮想通貨を利用可能 システム技術としてmijinにより構築したプライベートブロックチェーンを採用し、プライベートブロックチェーン内トークンとパブリックブロックチェーン上のトークンを連携させるソリューションにも対応する。またサーキットブレーカーなど緊急事態への対応策を取り入れる。 法的根拠が明確であり、日本の仮想通貨法に基づき金融庁の登録事業となる予定のZaif取引所が資金管理する といった内容でしょうか。 COMSAプロジェクト内容 COMSAは単なるチェーン間のルーター機能やトークン変換コントローラーを提供するものにとどまらず、同時に将来のICO案件をいざなう導管的役割を担うとされてます。 COMSAのチームは本プロジェクトの一環として、既に数々の企業に対して、それぞれのICOプロジェクトやブロックチェーン技術の導入についてコンサルテーションや助言、ソリューションの提供を開始しています。 初期サービス内容 ブロックチェーン技術、特にトークンを用いたビジネスプランとサービスデザイン。 既存ビジネスにおけるアセットのサイバースペース上でのトークン化。 ICOとトークン化におけるリーガルサポート。 他言語のホワイトペーパー作成。 クラウドセールプラットフォームを用いたトークンの作成と販売。 Zaif取引所でのマーケット提供。 オンプレミスもしくはクラウドBaaS環境での、内部勘定システムのためのプライベートブロックチェーンmijinの提供。 NEMパブリックブロックチェーン上で、法定通貨建てと主な暗号通貨建てでの商取引を可能とする、ネットワークフィー委任サービスとペッグされたトークンの提供。 NEMブロックチェーン上でのスマート・サイニング・コントラクトの開発。 Ethereumブロックチェーン上でのスマート・コントラクトの開発。 そして、COMSAのプラットフォーム全体が完成した暁には、既存と新規のICO案件に対して、上記に加え以下のサービスをソリューションの一環として提供するようです。 COMSA COREのインテグレーション。 パブリックブロックチェーンとmijinのプライベートブロックチェーンとを接続しペッグするためのCOMSA HUBのインテグレーション。 COMSAチーム概要 チーム   テックビューロ経営陣:朝山 貴生 テックビューロ株式会社CEO:Jaguar0625 テックビューロ株式会社mijin CTO:細井 良祐 テックビューロ株式会社 Zaif CTO:福永...

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【ICOレビュー】WorldopolyーブロックチェーンとDAG上のiOS/AndroidのARゲームプロジェクト

    Worldopolyプロジェクトの概要 Worldopolyは、魅力的な経済シミュレーションと戦略的なマルチプレイヤーゲームの中で、拡張現実感、地理位置、ブロックチェーン、人工知能を組み合わせた世界初のモバイルゲームです。 プロジェクト名 Worldopoly 分野 ゲーム、AR 技術 ブロックチェーン、AI、AR、ジオロケーション プロダクト プロトタイプ(ゲームエンジンと主要な機能) トークン経済 WPTトークン     プラットフォームの特徴 Worldopolyは、プレーヤーをブロックチェーンにしっかりと保存し、財産を作り、所有し、売買するプラットフォームを提供します。  革新的な新しいアプローチは、WPTを経済シミュレーションの基盤として使用することです。 これは、プレイするときにリアルマネーを得ることができるため、これまでに一度も見たことのないリアルなレイヤーをゲームにもたらします。  ARとGeolocation技術によりリアルなゲーム体験ができる ARの追加により、プレイヤーは仮想空間が現実世界で実際に起こってるかのように見ることを可能にします。  さらにジオロケーションという技術によってGoogleマップと連動したゲーム体験が可能です。ポケモンGoを例にするとわかりやすいでしょう。ユーザーエクスペリエンスの向上には画期的な技術です。 デモ版が公開されています。 プレイヤーは、最終的にはモバイルデバイスの画面の制限から解放されます。  Augmented Reality(AR)とGeolocationを使用することで、実際にゲーム内の進行状況を見て、他のプレイヤーと対話することが可能になります。 専用AI(Artificial Intelligence)を導入することにより、大型オブジェクトの位置決めがこれまで以上に正確になります。 リアリズム ゲームの世界の基盤としてGoogleマップを使用することで、プレーヤーは世界中の通りにアクセスできます。 独自の暗号通貨 WPTと取引特性のプラットフォームの導入により、Worldopolyは複雑な経済シミュレーションにもなります。 最後に、プレー中にリアルマネーを獲得することができます。  プレーヤのインタラクション  プレイヤーは、一族を結成したり、ユニークなプロジェクトに融資したり、他のプレイヤーを襲撃したり、物件を売買したり、ストリートや住宅、他のプレイヤーのアイテムを購入することができます。  150以上の異なる機能が、モバイルゲームでユニークなWorldopolyを実現します。  その他の特典 -擬似マイニング ブロックチェーンのおかげで、ゲームの経済性は、あなたが実際のもののようなあなたの仮想成果を使用し、誰が何を所有しているかを透過的に監視しながら、セキュリティや透明性の問題に気を配らずに済むようにします。 ゲームでWPTを取得することは、仮想実証の代替案として、現実世界のマイニングと比較することができます。 要点は以下です。 リアルタイムプレイ- 現実の世界 •プレイヤーは実際の都市で実際の通りを購入することができます(基礎技術:Google Maps / openstreetmaps) •ゲームはGoogle Mapsベースで行われます RTS + AR +ブロックチェーン/ DAG =無限の機会 •Worldopolyは、魅力的なゲームプレイでBlockchain / DAGテクノロジを実装した最初のモバイルゲームであるため、Blockchain / DAGについての洞察を深めています。 •拡張現実感は、実際にゲームの進行を「見る」ことができます。 内部トークン経済の存在: •プレイヤーは遊んで収益を得ることができ、WPTの収入を実際の暗号通貨に統合することができます •WPTの導入に伴い、ゲームをプレイするための実質のお金があります。 cryptocurrenciesへのリスクフリー導入。 •WPTのゲーム内アイテムごとに取引できる可能性があるため、プレイヤーはリアルマネーを投資することなく暗号化を獲得することができます。 •これは、財務上のリスクを伴わずにプレーヤーをcryptocurrenciesの世界に紹介する素晴らしい方法です。 ワールドワイド: •再生可能なイノベーション AR、Blockchain /...

【ICOレビュー】CryptalDash:複数の取引所と接続する機関投資家向けの取引所が自社トークンCRDを発行する

  暗号通貨のための取引プラットフォームの革命は2018年にブロックチェーン技術が飛躍的な進歩を遂げる可能性があることを考えると、必須の課題でもあります。 現時点では、信頼の必要のない分散型、流動性に極めて優れた取引所はいまだ存在しません。 今回ご紹介するのは往来よりも優れた取引所を目指す新たなプロジェクトです。 CryptalDashのプロジェクト概要 CryptalDashは堅牢な暗号通貨および取引プラットフォームです。 機関グレードのマッチングエンジンと第三者の仮想通貨取引の注文ルーティング機能を備えています。 交換取引サービスに革命を起こす ブロックチェーンエコシステムは、暗号通貨支払いシステム、財布、集中/分散/ハイブリッド取引所、ピアツーピア融資、送金サービス、および期待される様々なアプリケーションなど、従来の銀行商品を置き換える、補完するアプリケーションが現在の金融サービス環境を混乱させています。 このようなアプリケーションは、幅広いリーチを可能にする分散型元帳技術に基づくフレームワークによってサポートされており、初期段階のエコシステムとして、現在の環境はさまざまなプラットフォームに分散しており、それぞれが非常に低いレベルの変換と合成で独立したサービスを実行しています。 今日では、簡単な交換取引(BTC/USD BTC/ALTなど)を行うために、3~4つのインターフェースを混乱させる必要があります。 したがって、現在では優れたアプリケーションを持つことに加えて、エコシステムには情報の集約と意思決定のサポートを可能にするソリューションが必要であると考えられています。 CryptalDashは、さまざまなプラットフォームでダッシュボードと金融商品の比較体験を可能にする一連のツールです。 人工知能とツールを使用して、従来の銀行が提供するユーザーエクスペリエンスを、集約価格フィードと比較から人工知能によってサポートされる意思決定に至るまで拡張されたサービスで実現する予定です。 CryptalDashプラットフォームの特徴 プラットフォームの主な特徴です。 第三者機関へのアクセス   CryptalDash Exchangeは、サードパーティの暗号交換注文ルーティング機能に統一されたアクセスを提供し、複数の取引所間のシームレスなナビゲーションをもたらし、より良い価格発見を実現します。 特にETH、BTC、Dash、XEM、XRPなどの5つの主流の暗号化市場で、Binance Bitfinex Bittrex などの巨大な取引所とユーザーを接続します。 これにより、トレーダーは一度にさまざまな市場を閲覧する機会を得ることができ、内部取引により、取引もできます。 そして他のどこかでより良い価格が見つかると、第三者のプラットフォームにアクセスして、取引ができます。  簡単なナビゲーションとインスタントアクセスは、他のマルチトレーディングプラットフォームとは異なり、ゼロエラーを意味します。 ブルームバーグデータとの統合   機関投資家とリテール向けの流動性プールを集約することを目指す新しい暗号市場の抱える課題の1つは、ソフトウェアベンダーが投資を行って取引所や市場に接続する方法です。 CryptalDashは、Bloomberg、MetaTrader5、Trading Technologies、ORC、SUNGARD、CQGなどの主流市場アナリストやソフトウェアベンダーに複数の接続を既に統合しているため、この問題を解決します。 その結果、機関投資家の取引スペースが素早く導入されます。 TradingViewとの統合によるワールドクラスのチャート作成 CryptalDash Exchangeは、先進的な金融ビジュアライゼーションプラットフォームであるTradingViewを統合することにより、トレーダーと投資家にとって取引の決定をより簡単かつ迅速に行います。 CryptalDashは、基本的な価格表を探している場合でも、オーバーレイ戦略バックテストを使用して複雑なスプレッドシンボルをプロットしている場合でも、この統合によって必要な豊富なツールとデータを提供します。トレーダーは、世界中の数百万人のトレーダーとつながり、取引のアイデアを議論し、ライブオーダーを開始することができます。 クロスマーケットの実行とビュー すべてのアカウントは、複数レベルのリレーションシップモデル内で動作し、会場、メンバー/ブローカー、およびエンドクライアントレベルでサポートされます。したがって、どのレベルでも未処理のポジションとコミットメントを総計することができます。分別された住宅および顧客口座、オンライン小売取引口座など、特定の規制または制限が適用される特定のグループの口座を自由に作成することができます。注文が受け取られると、取引口座はその口座に使用可能な口座と照合されます。 クロスマーケット裁定執行 今年の四半期は、CryptalDashエクスチェンジ取引と裁定取引のボットが目に見えて、取引所間の市場の非効率性をリアルタイムで享受し、クロスマーケット裁定取引を可能にします。 CryptalDash Exchangeは機械学習アルゴリズムや大量のデータに基づいてパフォーマンスを向上させているため、トレーディングシステムのコード化や複数のエクスチェンジとの統合が不要です。 AIベースの意思決定に裏打ちされた裁定取引の機会は、プラットフォーム間で簡単に決定し、ワンクリックでアクセスすることができます。 機関間取引ツール統合(MetaTrader) MetaTrader 5は、MetaTrader 5によって提供される機関取引ツールを統合したCryptalDash Exchangeのような、Cryptocurrency Exchangesと同様に、主流市場における小売ブローカーの焦点となっています。 MetaTrader 5は、追加のソフトウェアを必要とせずに包括的な仲介サービスを提供するために企業が必要とするすべての要素を含むフルサイクルプラットフォームです。 MetaTrader 5プラットフォームはホワイトレーベルライセンスをサポートし、バックエンド機能の強化、取引所の接続ゲートウェイ、流動性プロバイダ、Webサイト、取引およびポストトレーディングシステムとの統合のためのさまざまなAPIを提供します。 低い遅延で毎秒1,000,000回の取引を可能にする 高頻度取引において、生じる問題の一つは遅延です。情報がトレーダーのコンピュータに到達し、その情報に応じて注文し、注文が取引所によって受け取られるためにかかる時間のことです。 CryptalDashは、1秒間に1,000,000件の取引が発生するという低遅延を利用しています。 CryptalDashシステムの最初のリリースでは、ユーザーに1,000,000件/秒の大量取引が提供され、毎秒1,500,000件の処理が可能です。 2018年に統合される100の新しいアルトコイン CryptalDashチームは最近、CryptalDash Exchangeに掲載されている主流のコインの数に制限はないと発表しました。 2018年には、新コイン・リスティング・コンペティション(すでに2つの競技会が発表されており、こことここで確認しています)と統合され、トレーダーと投資家に投票の機会が与えられます。 その他にも以下のようなメリットがあります。 取引を容易にし、流動性を高めるために、複数の取引所からの入札とオファーを照合する、高性能、低遅延マッチングエンジン 小売および制度流動性プールを効果的に集約する アービトラージ機会を活用するためのロボットアドバイザリアプリケーション 低い手数料 CryptalDashトークンを使用してCryptalDashエクスチェンジを大幅に割引する FIXおよびREST APIを備えた機関学習の取引ツール サードパーティの交換注文ルーティング機能 ユニークなダッシュボード 取引所間の裁定取引機会の効率的な実行を可能にする統合 堅牢な収益モデル 実際の作業成果物(ICO空間で活動する他の多くの企業とは異なり) 1,000,000以上のトークンを保持すると、生涯会員となり、毎月の利益の50%を共有することができる 市場と競合分析 取引所のソリューション系のICOは様々です。特にBinanceに始まる自社割引トークンは画期的な開発であり、現在多くの取引所が採用しています。 Binance COSS Kucoin Huobi Bibox 2017年7月 -...

Shivomのトークンセールが開催中- 私が投資したいくつかの理由

  Project Shivomについて 世界最大のゲノムデータ・ハブになるという目標を掲げたブロックチェーン・プロジェクトは、ブロックチェーンと暗号解読の分野で注目を集めており、引き続きプレセールが継続中です。 ドナーは、データファイルをSHIVOMプラットフォームにアップロードすることで、23andmeやAncestry.comなどの他のサードパーティのWebサイトからデータセットをアップロードすることができます。これを行うには費用はかかりません。 最終的に、ユーザーはSHIVOMからDNAキットを直接注文することができます。このようにして、ドナーはDNAサンプルを提供することができ、私たちやパートナーラボで配列決定され、プラットフォームにアップロードされます。   Project Shivomが投資対象になるいくつかの理由 今回はオープンソースの情報や個人的な観点から投資対象になるいくつかの要因を見て見たいと思います。   ①プロジェクトや視点が新しく明確である 消費者向けゲノミクス事業をよりオープンで、公正に、そしてすべてのユーザーにとって有益なものにするために、Shivomプラットフォームはブロックチェーンテクノロジーを使用して、革新的なゲノミクスエコシステムを作ります。 それは、データがデータ提供者自身によって所有されることを保証します。 チームはそのデータの使用に関心を持つ組織にとって、透明で安全な橋渡しが保証されるような¥複数のサービスを1つの相互接続されたエコシステムに統合するという目標を掲げて、完全にグローバルなビジョンを持っています。 コラボレーションとパートナーシップを活用して、これをオープンかつトランスペアレントな方法で実現することを目指しており、ブロックチェイン技術が提供する一連の利点を真に活用しています。 これは壮大なビジョンですが、それは完全に手の届かないものではなく、グローバル規模でこれを実行できるビジネスプランとチームをまとめていることが大きな裏付けです。   ②業界では著名人から注目されている Shivomは、暗号通貨の指導者、インドやヨーロッパの政府機関、人工知能科学者、デジタルデータセキュリティの専門家などの注目を集めています。  のちに説明しますパートナー先もベンチャーキャピタルばかりです。 ③専門的なチーム構成 Shivomは独自のブロック鎖技術を使用しており、DNAデータの保存と分析に革命をもたらし、精密医学とバイオテクノロジー研究の指導と改善に努めています。 そして何よりチームメンバーは豪華なメンバーばかりです。遺伝子業界では20年以上の経験があります。 Co-founder,COOのGourish氏はデジタルヘルス分野で3社の成功企業を創立した人物で投資銀行業務の背景を持つビジネスリーダー、投資家、起業家です。 Co-founder,CMOのSally氏は技術革新、デジタル交換、緊急技術、特にブロックチェーン、人工知能、機械学習、ロボット工学などの分野で賞を受賞しており、Forbes Technology Councilの一員でもあります。 Co-founder,CTOのAkash氏はブロックチェーン起業家であり、世界で最も影響力のあるブロックチェーン企業100社のAuxesis Groupを設立しました。インドのブロックチェーンラボも設立しCashaaプロジェクトの諮問委員会にも就任しています。 彼女はブロックチェーン、ソーシャルメディアへのインフルエンサートップ10にもランクイン。 ShivomのCo−founderはIOTA財団のメンバーです。IOTAは現在時価総額ランキング9位の通貨であり、ICOから500倍近くになった通貨です。そのほかにも暗号通貨やフィンテックでは強力なインフルエンサーや専門家の存在があります。 このようにShivomは、遺伝学者、科学者、デジタル通貨の専門家、そして熟練したビジネス開発者のチームによって率いられています。 このプロジェクトは、近い将来に最も期待されているブロックチェーンプロジェクトの1つであり、高度な暗号化を使用してゲノムデータを管理する機能、医学研究のためのデータを寄付するボランティアにインセンティブを提供する機能、地方分権市場では、ゲノミクスの過程だけでなく、全体としてのグローバルヘルスケアに革命を起こすことになります。 ④3つの政府機関を含む強力なパートナーシップ   最も印象的な提携として、Shivomは最近、アンドラ・プラデーシュ州の政府とインドの州で最大6,000万人の人を繋ぐものを含む多くのエキサイティングなパートナーシップを発表しています。 ガンの予防医学に関する提携は トークンの販売終了後、提携先のNasdaqの会社Genetic Technologies Limitedは、予測的遺伝子検査の開発と認定ラボの使用を制限しています。 ゲノムデータに関しての提携は以下です。 Oceanprotocolは管理、監査、透明性などかんれんなど関連する全てのアクターのコンプライアンスを保証しながらデータ共有し収益化するための分散型でデータ交換プロトコルです。 SpherityはShivomの巨大なゲノムデータを保護するための分散型プラットフォームプロバイダとして提携しています。 ICOに関しては以下のようなマーケティング企業と提携しました。 ICObox Amazix FoxtailMarkething ICOrating 暗号通貨財布に関しては以下。 Coinomi Jaxx また、エストニアの元首相、TaaviRõivas、欧州議員Antanas Guoga、トップクラスの科学者など多くの影響力のある当局者が、同社の成長と発展の取り組みを指導するためにShivom Innovation Councilに参加しました。 TaaviRoavas-Rõivas氏は、2014年から2016年にかけてエストニア共和国首相を務めた。彼は11番目のメンバーであり、現在はエストニア議会第12期のメンバーであり、欧州連合問題委員会委員長を務めており 議会の社会問題財政委員会の議長を務めた。 Rõivas氏は、デジタルインフルエンサーとして世界的に知られており、政府およびビジネス部門のデジタル化、デジタル市民権、e-市民権、e-投票などの革新的かつ進歩的な取り組みを促進しています。 ジェイ・サンダース博士は遠隔医療の父であり、ハーバード大学医学部を卒業しています。サンダーズ博士は米国の遠隔医療イニシアチブをG8諸国に指示し、アメリカ遠隔医療協会の創設メンバーです。遠隔医療の分野におけるパイオニア擁護者と活動家として、サンダーズ博士は、医師と医療従事者のための新しいフロンティアを歩んできました。 Scripps Translational Science Instituteのチーフ・データ・サイエンティスト、ラ・ホーヤ、カリフォルニア州。以前は、ゲノミクス会社のHuman Longevity Inc.のチーフ・サイエンティフィック・オフィサーでした。 Telenti博士は、ヒトの全ゲノム配列の深い配列決定に関する現在までの最大の研究を完了しました。彼の現在の研究は、残りの2%(タンパク質コードゲノム)の規制と人生に不可欠なヒト遺伝子の特徴の分析に専念しているヒトゲノムの98%の理解を進めることに焦点を当てています。 リトアニアの欧州議会議員であるAntanas Guoga(TonyG)は、起業家であり、ベンチャーキャピタリストであり、デジタル分野の創業者と慈善事業者に投資しています。起業家精神のより良い気候を促進し、ビジネスチャンスの条件を改善するための彼の努力で知られています。彼はよく知られたプロモーターであり、ブロックチェーン技術と暗号通貨の提唱者です。 デビッド・オーバンの起業家としての成果は、Network Society...
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