Omisego(オミセゴー)のエアードロップ参加方法や注意点【随時更新】

  こんにちは。 今回は、前回の記事で取り上げたOmisegoのエアードロップ(無料配布)の参加方法についてみていきます。是非。参考にしてください。 Omisegoに関する記事はこちらを参考 Omisego(オミセゴー)とは? Omisego(オミセゴー)のエアードロップとは? 簡単に説明すると、omisegoという通貨のプラットフォームであるEthreum(イーサリア)を保有しておくだけで、対象通貨のOmisego(オミセゴー)のOMGトークンが無料でもらえるという素晴らしいサービス内容です。 0.1ETH(イーサリアム)以上を持っている人に対して、OMGトークン全発行量の5%をエアドロップ 参加するメリットとしてはイーサリアムを保有するだけでOmisegoのトークンももらえるということなので、イーサリアムの保有価値に加え、omisegoの上昇利益も乗るため、かなり大きいです。 5%の配布でOMGの枚数を増やしていけば、今後の価値上昇を考えるとメリットは大きい方といます。 Omisego(オミセゴー)のエアードロップ参加方法 公式には参加方法はまだ公表されていませんが、これまでのほかの通貨の感じだと、Bittrexなどの取引所で保有していてもおそらくエアードロップはされません。公式サイトからのアナウンス発表待ちですがおそらく、イーサリアムの専用ウォレットで保有しておくことが条件になるかと思います。(現時点ではイーサリアムのみの保有で大丈夫そうですが、変更でOMGトークン保有も追加される場合も考えられます) 詳しくは発表あり次第更新しますが、イーサリアムをベースにしたICOも最近多く、イーサリアム専用ウォレットで参加することも多々あるので、あらかじめ作っておくと後々大変便利です。 エアードロップ参加の流れ 参加条件としてはイーサリアムを最低0.1ETH保有する必要があるため、持ってない方はまずは各取引所で購入しておきましょう。 取引所はBittrexがおすすめです。 この記事を書いているころのETHは対BTCだと0.068-0.070BTCと比較的下がってますが対Fiat通貨(円やドル)だと1ETH=約3万円前後ですので条件の0.1ETHだと約3000円程度と比較的参加しやすいです。 相場はこちらで確認  そして次に、購入したイーサリアムを早めに専用ウォレットに移動しておきましょう。専用ウォレットはMy Ethreum(マイイーサリアム)がおすすめです。     エアードロップ準備はお早めに どの通貨でも言えますが、これまでの傾向ではエアードロップ実施日以前付近は対象通貨確保のため、価値が上昇しています。 なので、エアードロップの実施日が公式に発表されると、対象通貨のイーサリアムも高騰することが考えられます。 現在ビットコインが高騰していることを考えると そして、現在見てわかるようにビットコインが急騰してます。要因は、Segwitロックインなどの良いニュースからのビットコインキャッシュやアルトコイン、新規ユーザーの資金流入(特にFX勢から)などが考えられますが、ビットコインはいづれ他のコインにも分散されるはずなのでFiat通貨やアルトコインへ流れます。 今回対象通貨のイーサリアムは時価総額も大きく、メジャーなアルトコインですし、ビットコインの退避先としてもよく選ばられています。 特に、8月後半あたりはビットコインの価格に注目ですし、ビットコインが高騰しているうちにイーサリアムに仕込んでおくことが大切かなと思います。高騰してしまっては遅いですからね。 OMGトークン自体は保有しておく必要があるのか そして、もう1つ気になってる点が、イーサリアムだけでなくOmisegoを保有しておく必要があるのかということ。正式には、その点に関しては発表がありませんので、なんとも言えませんが、仮に保有必要があれば、こちらもあらかじめ安い時に仕込んで起きたいところです。 エアードロップ参加の注意点 今回考えられるいくつか注意点を上げて起きます。 エアードロップによる価格への影響(暴落) 一番気になってる点はここですね。Byteball(バイトボール)は最近エアードロップ後に大暴落を見せました。要員としては、エアードロップにやら配布率の大幅削減でしたが、私もかなり損益を出してしまいました。。 エアードロップ前:0.19-0.22BTC→エアードロップ後:0.15-0.07BTC かなりの暴落ですね。 同様にOmisegoの場合も、こういう暴落が少なくとも考えられます。 単純に供給量が増えること(約5%)による相対的な価値の希少性の減少 これに関しては、一概には言えませんが可能性としてはあると思います。しかし、好材料が出ればすんなり上がるなんてこともよくあることです。 そこまで投げ売りされないと思う まず、今回エアードロップは初回となるため不安要素も現時点では少なく、エアードロップ後に価値がかなり急落なんてことは起こらないかなと思いますが、これまでのエアードロップの考えだと一旦売りの傾向が強くはなると思います。 なので、あらかじめ自分なりのルールを決めておいた方がよいですね。 いづれにせよ、イーサリアムを保有するだけで無料でもらえるので、エアードロップぶんは少なくともすぐには売らず保有しておくのが一番かなと思います。エアードロップ後に価値が下がれば、チャンスと捉えて買い増しするくらいの気持ちで良いと思います。 エアードロップ詐欺に注意 ICOに関しても言えることですが、エアードドロップにあたって、詐欺ツイッターアカウントや詐欺サイトが横行しているようです。 公式に見せかけて、資金を集めるやり口はかなり多いので、(取引所などでもあり得る)特に注意です。 公式サイトの正式アナウンスを待ちましょう。公式ツイッターで動向を見ておくことをお勧めします。  

Omisego(オミセゴー)はイーサリアムベースの注目暗号通貨。エアードロップもある?

  こんにちは。 今回は最近価格が急激に高騰してきている暗号通貨Omisego(オミセゴー)についてです。なぜ価格が高騰しているのか、エアードロップとは何なのかについて迫っていきます。 Omisego(オミセゴー)とは? Omisegoはイーサリアムベースで暗号通貨であり、東南アジア中心の決済用通貨となることを目的にウォレットアプリケーションプラットフォーム開発をしています。 東南アジアは銀行口座の需要がまだまだでもっている人も少ないようで、ケニアでモバイル送金サービスのM-pesaが大成功したように、金融サービスにおけるポテンシャルと期待値は高い通貨です。 2013年にomise holdings Pte.Ltd(omise)に創業設立され、タイ、日本、シンガポール、インドネシアに拠点を持つ。CEOは日本人の長谷川潤ですね。下の動画にも出てるので一度目を通してみてください https://youtu.be/neCaG0LoKQ0   Omisego(オミセゴー)の仕様 通貨名(通貨単位):OmiseGo(OMG) 最大供給量:140,245,398 OMG 現在の供給量(記事作成時):98,312,024 OMG システム(アルゴリズム):Proof of Stake 公開日:2013年6月 価格が高騰! Omisegoは2017年6月にICOで資金調達されましたが、人気なうえ、参加条件もあり(運営側が投資家を厳選するタイプ)参加は非常にハードルが高かったです。事実私もタイミングや条件にそぐわず、買えませんでした。。 そしてICOから注目を浴び、海外取引所大手のBittrexや中国大手取引所のYunbiに上場すると価格は一気に高騰し、わずか一か月で20~30倍にも跳ね上がりました。時価総額ランキングも一気に駆け上がり、今現在ですと6~7$で落ち着いています。 なぜ短期間でここまで高騰したのか? 今回考えられる点がいくつかあります。以下見ていきますね。 イーサリアム開発者Vitalik(ヴィタリック)と提携企業の存在 まずはこれです。アドバイザーにはあのイーサリアム創業者のVitalik(ヴィタリック)や共同創業者の存在や出資者としてSBI、SMBC、SMDVなど名だたる企業の名前が連なってます。この点からICO段階から話題性ともにかなり期待されていました。 大手取引所の存在 ICOされた通貨は短期間でクリプトピアなどのマイナー取引所に最初に乗ることはあるものの、大手取引所のBittrexなどの上場するのには結構時間がかかったりなんてこともありますが、Omisegoの場合はわずか一か月以内で上場を果たしこれも注目度の点で価値上昇につながったと思います。特にICOで買えなかった方も多かったようなので、一気に殺到したのでしょう。 そして、中国取引所のyunbiの存在も大きいです。特に中国マネーは市場を動かす力が大きいためyunbiに上場したICOは価値が急騰する傾向があります。 タイでの大きなニュース 最近ですがタイの金融省に採用されてというニュースがあり、この直後2倍近く一気に高騰しました。マクドナルドとのタイアップなどもあったようで、特に金融関連のニュースは決済通貨としての可能性を大きく高める素材として注目されました。 このようにICO中、以後ともにニュースも重なり今回のような爆上げの結果につながりました。 Omisegoが購入できる取引所 Bittrex:取引高世界一の海外取引所。取扱数も多く取引もしやすいためおすすめ。 Yunbi:中国大手取引所。取引高も多いのでおすすめ。 Bitfinex Liqui   OmisegoのOMGトークンが無料でもらえる?! これはいわゆるエアードロップ(無料配布)というやつで最近ではByteball(バイトボール)でも話題になりました。ある条件を満たすことで対象通貨を無料でもらえるため参加するかたもおおく、最近人気です。 OMGトークンのエアードロップ条件 OMGトークン AirDrop(全トークンの5%)は近々(近日公表)分配される予定で、分配先としては直近のブロックで、<strong>最低ETH保有を0.1ETHとするアドレスに分配される予定 保有割合に応じて5%程度ですが、保有枚数を増やしていけば複利効果も大きくなるので将来的な長いスパンで見ると非常に我々に有利と思います。 なぜ無料配布を行うのか?(開発側の意図) 公式では以下のようなアナウンスがありました。   Omise 2017年08月07日(月) OmiseGOにおいて、私たちはできる限りより多くの人々がTokenを保有することがより有用であると確信しています。 それは、許可を必要としないPoSネットワークや、法定通貨(Fiat currency)また仮想通貨(Crypto currency)を経済的な価値の大きい分散型エクスチェンジ取引で利用する場合にはより一層重要な点と言えます。 しかしそれだけではなく、この「できる限りTokenを分散する」と言う事の価値はセキュリティー面でも重要です。 残念ながら、初期のトークン生成時(トークンセール時)に、すべての人が時間・機会・またテクニカルな知識を持ち合わせているわけではありません。 ではどのように私たちの目指している「できる限りTokenを分散する」と言う目標を達成できるでしょうか? 私たちのOMGトークンに関しては、初期のトークンセールドキュメントにも記載の通り5%がAutomatic AirDropと設定されています。このOMGトークン AirDrop(全トークンの5%)は近々(近日公表)分配される予定です。分配先としては直近のブロックで、最低ETH保有を0.1ETHとするアドレスに分配される予定です。 ICOにおけるトークンセールスはETHを利用して調達を行うため多くの場合、極めて重要なインパクトをETHエコシステムに与える可能性があります。しかし、残念なことに大抵の場合、その価値をETHエコシステムに返すことはありません。私たちエコシステムの一員として、そうしたプロジェクトを多数目にしてきました。私たちOmiseGOは、多大の益を受けてきたものとしてすべての益を同様に返せないとしても、このOMGトークンのAirDropを介してEthereumコミュニティーに対する敬意と、その益に対する恩義を示したいと思っています。 これまでの私たちOmiseとEthereum コミュニティーの関係は常に、健全性 / 寛大性 / 保全性を重要視してきました。そして、これまでこれらのアプローチにより私たちはこの健全な関係を維持してきました。しかし、この私たちのアプローチもまた完全なものではなく多種多様な理由によりプロジェクトに参加できない等の結果を生んでしまってもいます。 しかし、私たちは数万から数十万のアカウントホルダーにこのPoS (Proof of Stake)に参加する機会を持ってもらうことがネットワークをより強固にすると信じています。またこうしたアプローチにより、より多くの方達にOmiseGOへの興味を持っていただきさらにメカニズムをユニークで新たなものにできると確信しています。 こうした取り組みが結果的にEthereumの構造へのスケーリングと相互運用性という価値を付与することもできればと願っています。 Airdropに関する詳しい情報は今しばらくお待ちください。 ご注目いただき誠にありがとうございます。 OmiseGO一同 https://www.omise.co/ja/omisego-airdrop-update どうやら開発側としては、より多くの方にOMGトークンを保有してもらい、さらにイーサリアムとの関連価値も付与してさらにomisegoに興味を持ってもらうための戦略的な意図があるようです。 イーサリアムは言わずと知れた主軸通貨であり最近いいニュース材料も多いため、保有するメリットも多いです。それにイーサリアムを保有しているだけで今後アジアの代表的決済通貨になる可能性がある通貨をもらえるとなると今後楽しみです。イーサリアム、omisegoともに積み立てで保有枚数を増やしていくと長期的に楽しみな成果が見れる可能性もありますね。 エアードロップの懸念点 懸念点としてはやはり単純に市場の流通量が増えるため、それによる相対的な価格の下落です。 エアードロップされるOMGトークン総数は総発行数の5%なのでおよそ7000000OMG(700万トークン)ということになります。つまり、現在の価格が約700円程度とすると、約50億円分のOMGが市場に流通することになります。 byteball(バイトボール)に関しては典型的で、これまでエアードロップ直前は期待で上昇し、無事配布されると暴落しています。今回omisegoの場合もエアードロップ直後にはおそらく暴落すると思いますが、byteballなどとは違い、omisego自体の保有数に応じてではなくイーサリアム保有数に応じて配布されますし、将来有望な要素もあるため単なるエアードロップ目的でそうそう投げ売られるなんてことはないかなと思います。逆に、エアードロップ後に逆張りして買い増しすることもできるのでエアードロップ付近は特にイーサリアムやomisegoの価格に注目ですね。 エアードロップ参加方法についてはまた別記事を設けます。随時こちらでも情報更新していきます。 Omisego(オミセゴー)は果たして成功するのか? 特に東南アジアなどの発展途上国では当たり前のように銀行口座やカードを持っていることは多くはなく、逆に言えばスマホアプリを持つほうが多いため、暗号通貨による決済用のウォレットも需要部分では期待もあるとおもぃます。 TenX(PAY)など決済通貨として注目を浴びているものはほかにありますがOmisegoが東南アジアを中心にすでに事業展開が始まっており、出資者、開発者といいマーケティング戦略的にも今後発展していきそうな感じがしています。 今後が楽しみな通貨ですね。私も保有してエアードロップにも参加したいと思います。   Omisegoの関連リンク 公式サイト:https://omg.omise.co/ ソースコード:https://github.com/omise Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0xd26114cd6EE289AccF82350c8d8487fedB8A0C07 ホワイトペーパー:https://cdn.omise.co/omg/whitepaper.pdf Bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2023054.0 CoinMarketCap(チャート):https://coinmarketcap.com/assets/omisego/

シビック(Civic/CVC)は個人認証システムを改善できる暗号通貨。Bittrex、Liqui上場後に急騰!!

こんにちは。今回は最近上場を果たしたシビック(Civic)という通貨についてです。 シビック(Civic)とは? シビックは、ブロックチェーン技術による個人認証システム着目したプロジェクトであり、新しい分野の試みとして、数々の暗合通貨サイトを始め注目を集めました。 ICOは、6月21日午後10時からスタートしましたが、人気がゆえ即完売。既に、Bittrexなどの大手取引所や、Liquiに上場しています。 最近は、人気のICOが多く、買えないなんてことも多々あるようですね。   シビック(Civic)で何ができるのか?   ブロックチェーン技術を応用することで、安全にそして低コストで個人認証が可能になります。複数のものではなく、この認証一つで様々な証明ができように効率化を目指すようです。 また、アプリやPCを利用して個人認証を行う際には、従来のようにID、パスを使用することなく効率よくスムーズに行うことができます。 そして、このようにグーグルやヤフー、ネットバンクなどにアクセスする際もその都度IDとパスワードを使用する煩雑な状況を改善し、より安全かつ快適に、そしてより多くの個人認証システムに適応することを目的としてます。 往来の個人認証の改善に加えた様々なサービス 完全なID盗難防止 Civicによる個人情報盗難サービスである信用調査機関のID監視アラート機能により、盗難防止をするというもの。 不正行為サポート 潜在的な詐欺を発見した際に、市民会員資格において手助けが必要かどうか調べ、必要に応じてCivicは米国に基づくサポートサービスを提供する。 そして、Civicネットワークを通じて経験豊富なIDの詐欺捜査官と当事者をつなぎ、あなたが失った可能性のある資金を回収する手助けがされるという仕組みです。 ID盗難保険 あなたが身元詐欺の被害者になった場合、Civicは助けるために必要な弁護士、会計士、捜査官を雇うために100万ドルを費やす。 公開予定サービス 盗難資金の交換 この新機能により、詐欺捜査官との作業中に資金を回収できなくても、Civicは盗難の払い戻しを行うというもの。 データ侵害の通知 世界中で、データ侵害が増えている中で、Civicが新たな違反を特定して、必要に応じて行動を起こすことができるように、ユーザーからの警告を送信する。 闇サイトの監査 Civicの技術は、ハッカーが不正な使用のために個人IDを購入し販売する闇サイトを監視します。これらのサイトを監視することによって、Civicは問題が起こる前に身元盗難を止めるための早期警戒的役割を担うことができる。 シビック(Civic)の注目度 CEOは有名な仮想通貨ジャーナリスト CEOは仮想通貨ジャーナリスト「Vinny Lingham」です。仮想通貨業界では有名な方のようですね。ビットコインハードフォークに関する見解も注目を浴びたようです。 世界的に有名な仮想通貨サイト、コインテレグラフ(CoinTelegraph)でも話題に コインテレグラフ 上場後に急騰!     ICO直後に2倍の方になり、大手取引所のBittrexに上場すると、価値が急騰しました。ICO時は0.0004程度でしたが、3倍以上も価値が上がりました。 現在は、0.4-0.6$付近で推移してます。 Civic詳細情報 公式サイト Civicが購入できる取引所 Bittrex、Liquiで購入できます。 さいごに 個人的に暗合通貨でもハッキングや盗難被害が絶えないため、シビックの目指すところは素晴らしいと思います。 個人認証システムという新分野での注目度も高め 大手取引所Bittrexに既に上場 グローバル企業との提携の材料 新分野での暗合通貨で未知数ではありますが、企業提携も近く、材料としては申し分ないかと。今のうちに仕込んでおくのもありかもしれませんね。 また、グローバル企業(AmadeusITGroup)などと提携を進めており、 より幅広くそしてシームレスな個人認証を行うことを進めているようで、今後が、楽しみです。  

ストックス(STOX/STX)がICO直後に上場。大手取引所への上場も間近?!

今回は8月にICOがスタートした暗号通貨STOXについてです。 わずか数日で148000ETH(約37億円)の募集のうち、123000ETH(約80%以上)が集まったようで人気ICOとなりました。(現在はすでに終了し一部取引所にて売買可能)   STOX仕様 通貨名(通貨単位):Stox(STX) 最大供給量:59,200,000 STX 現在の供給量(記事作成時):29,600,000 STX システム(アルゴリズム):- 公開日:2017年7月19日 STOXとは? Bancor(バンカー)を基盤としたオープンソースの予測市場のプラットフォームです。金融、スポーツ、政治や天気など様々なカテゴリーに対応して市場予測を行い、その対価としてデジタル通貨STXの報酬を受け取ります。 予測市場とブロックチェーンがどう関連づくのかというと、予測市場はいわゆる勝敗という将来を予測して当たれば対価として配当を受け取ります。そこでブロックチェーンの技術を応用して以下の新しい予測市場を作ろうというコンセプトがあります。 予測内容の保護(書き換え不可の情報) 公平性(勝敗結果の開示、確認) 契約(配当を胴元からきちんと受け取れる) ブロックチェーン技術のメリットを存分に利用して新しい形の予測市場が可能になります。 他の予測市場プラットフォーム通貨との競合性は? 予測市場のプラットフォーム通貨としてはAugur(オーガー)、Gnosis(グノーシス)が有名ですが AugurはICO価格と比べて約40倍、Gnosisは約8倍です。STOXも同じような可能性も秘めていますが、競合においてどうなるかはわかりませんし、そもそもAugur,Gnosisでさえいまだ開発段階にあるため、今後の実用化への動きが重要ですね。 人気ボクサーも投資? 超有名人気ボクサーのフロイドメイウェザーが投資したことでも話題になりました。競技の世界においても、勝敗のリスク分散の意味で、参加を決めたのでしょうか。話題性としては抜群でした。   STOXの相場と価格推移     ICOが開始してわずか1日以内で終了するほどの人気を見せました。 ICO価格は$1.5、約165円(1ETH=200STX換算)でしたが、一部の取引所の上場してから、$1.7~2.4程度で推移しています。まだまだ価値も低く、取り扱い取引所もこれから増えるようなので価格上昇も多少は期待できそうです。 8月26日に大手取引所へ上場とのうわさ STOX公式twitterからこのようなアナウンスもありました。8月26日にビッグサプライズがあるとのこと。これはおそらくですがまだ取り扱い取引所もマイナーなところだけですし、大手の取引所(BittrexやPoloniex)への上場申請を信仰しているのではないかと思います。(あくまで推測、、) 2018年上半期にはアプリリリース STOXアプリがリリース予定とのことです。予測市場において暗号通貨のアプリが採用されるのはまだまだ先の話になりそうですが、何らかのイベントでは価値が急騰することも多々ありますのでまずはこのアプリリリースイベントへ向けて中期的に今の段階で仕込んでおくのも面白いかなと思います。 STOX取り扱い取引所 この記事を書いている時点では以下2つのみです HitBTC Liqui 関連リンク STOX公式サイト ホワイトペーパー さいごに ここ最近ではアルトコインも静かで、トレードもやりにくいためこういうICOの上場タイミングでの投資にかけてみるというのも一つの選択肢としてありと思います。特に人気のICOが上場するころにはアンテナを張っておきたいところです。STOXにも私はチャレンジしますのでまた経過報告します。 保有枚数2300(約1BTC)。 強気の投資でいきます。

イラスティック(XEL/Elastic)が高騰!分散型コンピューティングプロジェクトとしての通貨の展望は?

こんにちは。 今回は、8月に高騰しましたイラスティック(XEL/Elastic)というアルトコインについてみていきます。   Elastic/XELとは? イラスティックは、初めて聞いた方も多いかと思いますが、分散型コンピューティングプラットフォームを構築するコミュニティプロジェクトであり、独自のプログラミング言語を搭載したマルチタスクに優れた仮想通貨です。 なぜ今回取り上げたのかは後述します。 Elastic/XELの仕様 通貨名(通貨単位):Elasctic(XEL) 最大供給量:100,000,000 XEL システム(アルゴリズム):- 公開日:2017年6月8日   Elastic/XELの特徴 独自のプログラミング言語ElasticPL Elasticの最大の特徴は、独自のプログラミング言語を搭載している点です。 この独自の言語はElasticPL(Elastic Programming Language)と呼ばれており、問題は、Cに基づいたこのElastic Programming Language(EPL)を使用してElasticにより、モデル化されます。 また、機能が限定されているため、Elasticコードを他のマシンで実行しても害を及ぼすことはなく、Elastic PLでプログラムを書き、正しく実行することができれば、悪用やデータ漏洩も対策することができます。 XELの報酬の仕組み コンピューティングの問題を解決したい人は、ネットワーク上でそれを解決するために一定量の通貨XELを提供します。 そして、マイナーは、計算リソースを使用して問題を解決し、ソリューションへの貢献度に基づいてXELの一部に報酬を与える仕組みです。 つまり、分散型コンピューティングのインフラを確立し、計算能力を必要としている人と、計算能力が余っている人との間でXELを使って報酬のやり取りを自動的に行うというコンセプトがあるようです。 他の通貨との競合性 XELと似たようなプロジェクト要素を持つ通貨はいくつかありますが、ゴーレム(Golem)のプロジェクトやGridcoinのプロジェクトにも似てます。 Golem/GNT Golemは単なる計算資源の「P2P市場」であり、計算力の正しい分配と支払いを保証するために自動的に正当性が検証されない Gridcoin(GRC) Gridcoinは、「マイナー」の計算による寄与の量を測定するために、「Proof-of-Research」というメカニズムを使用する一方で、このベースになるBOINCという中央集権型のサードパーティのサービスを通すため、改ざんされるという問題がある Elasticの柔軟性 競合通貨に比べて、Elasticはタスクの設計において柔軟性があります。 他のスーパーコンピュータモデルでは、6つの異なるタスクを実行する場合は、6つの別々のユースケースが必要ですが、Elasticを使用すると、一度にすべてを実行できます。そして、Elastic PLがさらに発展するにつれて、タスクの多様性はますます複雑になり、Elastic PLは時間の経過とともにElastic PLが提供する柔軟性によって改善されていきます。 なので、計算の寄与額と支払い処理の量の測定は、プロトコル自体で完全に行わ、Gridcoinのように他のサードパーティのサービスに頼るのではなく、外部要因の問題にも依存しません。 その他デザイン機能 Elasticではすべてのネットワーク内のノードは、それ自身で作業を検証する。つまり、スーパーノードは、ノードによって処理された作業をチェックし、最終レベルのセキュリティはスーパーノードが作業を行っていることを確認するGuardノードに存在する。 Elasticの価値はどこにあるか では実際に気になるところですが、この通貨の価値がどこにあるのか?について見ていきます。 前述した通り、暗号通貨プロジェクトにおいて、「分散コンピューティング(クラウドコンピューティング)」分野の通貨は少なくはなく、代表的なものが上にも挙がっているGolem(GNT)や、Grid(GRD)です。 また、余ったストレージを貸し出し報酬を得るというSiacoinなんかも、コンセプトは似ています。 こうした通貨の競合の中で、どれだけの地位を確立できるかが鍵ですね。 Elasticはこれら競合通貨との比較においては優れた点は多いものの、ただでさえ、競合の多い分野のプロジェクトなので、そもそもこの分野自体の通貨が地位を確立できるのかなかなか難しいと思います。 シアコインでさえ、今なお苦戦してますので、それでもチャレンジしたい方は投資の際は少額をお勧めします。 Elasticを取り扱っている取引所 Bittrexで売買可能です。   Elasticの相場と価格推移 リアルタイム相場        8月に入って急騰しました。なぜ、買われているのか明確な材料はわかりませんが、引き続き調査してまいりたいと思います。    

Neo(ネオ)が急騰!!ここまで価値が上がり続ける理由は?

こんにちは。 今回は、非常にタイムリーな記事です。ここ数日で急激な上昇を続けているNeoです。今回はなぜここまで急騰し、価値が上がり続けているのか、について迫ってみます。 Neoとは? Neoは、旧ANS(アントシェアーズ)のことです。 最近、日本でも中国版のイーサリアムという認識で、かなり話題にもなりました。 なぜここまで注目を浴びたのかというと、中国において公共ブロックチェーンプラットフォームになると言われています。 なぜ、公共ブロックチェーンとなり得るのかは、こちらの記事でも確認ください。   Neoが急騰 8月頭あたりから上昇を続けているNeoですが、とうとう時価総額ランキングも10位圏内に入りました。 時価総額で言えば、イーサリアムクラシックをゆうに超えてます。 そして、上の画像は、8月9日から8月11日までのチャートの動きですが、なんとわずか2日で2倍近く高騰しています。 8月に入って、0.003台付近でしたが、それから0.005、0.007、0.008と段階を踏んでここまで上昇してきました。 正直なところ、私は0.005付近で早々に利確してしまいましたが、ここまで上がるとは予想がつかず。。   急騰の要因は? なぜ今回このような急騰を見せているのか。背景には様々な材料がありました。 8月10日東京でのミートアップ まずは、これです。8月10日に東京でミートアップが行われるということで、その話題性もきっかけとなってます。 詳細はこちらです。 Neo Tokyo meet up NeoのICOプラットフォームとしての可能性 Neoをプラットフォームとして用いたICOが実現を帯びてきているという期待もあるようです。 実案件が増えてこれば、プラットフォームとしての地位も確立できる可能性があり、さらなる上昇もあり得ますね。 その他開発プロジェクト更新 ネオを使ったゲームプロジェクトが進行中ということで、1つの材料となったようです。 詳しくは公式サイトにて https://www.neotothemoon.com/ 以上のように、様々な材料が重なり、今回のような急騰につながったと考えられます。 今後考えられること 無事、東京ミートアップも終えたようで、未だに上昇を維持してますが、必ず、下げが来るはずです。 どこまで下がるかはわかりませんが、ある程度の底上げは維持するのではないかと思います。 突然の爆上げの後は、暴落がつきものですがNeoに関しては、非常に優秀なコインなので、そこまでは暴落しないのではと考えます。 引き続き、動向に注意ですね。

Byteball(GBYTE)バイトボール、配布後に大暴落。今後のゆくえは?

こんにちは。 ご存知の通り、Byteballの無料配布、通称エアードロップが無事行われました。 今回はこの前後での価値推移や、今後の展望について見ていきたいと思います。 エアードロップ直後に急落 日本時間8月8日3:10分ごろ、無事エアードロップが行われました。(配布は手動なので、実際の配布確認は数時間後) 私も、20%+のエアードロップ恩恵を受け、BTCに変換しようと思っていたわけですが、 肝心のGBYTE相場はというと、エアードロップ開始時間とほぼ同時刻に、急落開始。 エアードロップ開始前底値:0.16台 エアードロップ開始後:0.11台 約35%以上ものの急落がわずか数時間で起きました。 エアードロップを受けた方がおそらくBTCに一時交換すると思うため、ここまでは予想できたことですが、価格の下がり方や下がる時間といい、正直計算外の結果となりました。 肝心のGBYTE資産は? エアードロップ前は、0.15台でインしてました。この辺りが底値と思い、ここで購入し、エアードロップ期間までの上昇(配布の恩恵を受けるための購入の圧)からの下降(配布後の売り)にもある程度は、耐えられるし、20%+恩恵も受けられるとの判断でした。 しかし、予想外の大幅急落により、資産はみるみる減り、 トータルで見れば、−20%です。 狼狽売りによる急落の原因は? 今回、考えられる原因はいくつかあります。 配布率の変更 今回、急落することになった大きな変更点ですね。 GBYTE ホルダー:20%→10%(1/2に変更) BTC ホルダー1BTC0.0625GBYTE→1BTC=0.00625GBYTE(1/10に変更) この発表があったのが配布日の前日で、この情報のリーク(この影響が意外と大きいかも)から、エアードロップ後の売りの動きが以前よりもより強くなったと思われます。 しかし、一方で既存のByteball保有者にとっては優位となるため、好材料との捉え方もあったようです。(この点については後述します)   残りの配布回数が少ない エアードロップの残り回数ですが、約50%が配布されたようで、残り3回程度かと思われてました。 この点からも、エアードロップの恩恵は残り少ないと判断され、購入する方も減ったのでしょう。 しかし、配布率の変更により、配布期間、回数も伸びることが予想されます。 そもそもエアードロップ(無料配布)目的の購入者が多い 実際の割合などは、わかりませんが、国内でもエアードロップの話題はブログやサイトで数々取り上げられてますし、そこを1つのメリットとして購入している方が多いと思います。 そして、配布後に20%恩恵を受けられれば、他の投資したいアルトコイン(いまだとNem 、ICOあたりが比較的ホット)もあるでしょうから短期トレード目的の方が多いように感じます。 しかし、配布後に売りが強くなるということは、そこを狙って大口の買いを狙う考えをする方もいるということです。 実際のところ、私もこちら側を選択すべきだったかなとも思ってます。 今後のGBYTEの展望は? 今回の配布率変更や相場の動きから、否定的な捉え方の方が目立っていますが、反して好印象な捉え方もできます。というか、むしろ今回の仕様変更といい、より良い改善と展望が見えていることの方が大きいと私は考えます。 Byteball開発者tonych氏の戦略 好印象を与える素材はどんなものか まず、今回の配布率変更に関してですが、今現在の仮想通貨市場は、投機目的が多く、実際に使用用途として、価値があるコインはほんの一握りです。使用用途のないコインですら、暴騰する市場です。 そんな状況の中、考えるのが配布率変更により、Byteballの使用用途としての価値を高めようという戦略です。 GBYTE長期保有者が優位になるような改変   Byteballには、Blackbyteというもう1つの通貨がありますが、これは匿名性としても注目されており、取引が公共データベースに表示されない追跡不可能な通貨であるブラックバイト(blackbyte)で支払うことで、プライバシーが守れるようにするようです。 配布でも、blackbyte は貰えますし、開発側としては、無料配布も50%程度は終えたようで、今後は、保有者が優位になるようなサービス制度をしていくとのこと。 内容としては、以下です。 デビットカードなどでGBYTEを使えば、10〜20%程度のキャッシュバックがつく 仮にこの開発が行われれば、通貨としての価値はまた一段上がると思いますし、長期保有目的の購入者も増え、さらに、Blackbyteの取引所整備が行われ、売買も可能になればGBYTE自体の価値をつける可能性もあります。 また、無料配布仕様変更からのこの発表は、Byteballの決済導入としての価値を底上げし、主要通貨へと導く開発側のマーケティング戦略も伺えます。 単純に無料配布によるインフラが減るため、価値が相対的に上がる   もう一点は、エアードロップによる無料配布が今後、減っていくことを考えると、単純に相対的に価値も上がるはずという考え方です。 今後の戦略 私個人は、他のアルトコインも落ち込んでますし、保有割合を見れば、Byteballの投資率は微々たるものなので、短期では売らず、我慢強くホールドします。 そもそも、エアードロップ後に短期間で売る、という発想自体が誤りでByteballは長期ホールド通貨としての可能性を考えると、ある意味気絶して放置しておけば良いと思います。 下がった時こそ、不安売りではなく、我慢強くホールドまたは買い増し 今回は、これにつきますね。引き続き、今後の動向に要注意していきたいと思います。 また、Byteballのwikiができてます。情報欲しい方は是非、ご覧ください。 Byteball wiki   最後まで、読んでいただきありがとうございました。 次回は、COMSAについて違う視点から新しい記事でも書こうと思います。

AidosKuneen(ADK)とは?匿名性、セキュリティ、送金手数料に長けたIOTAと同じ新たなDAG技術導入通貨誕生。

  匿名性の高い通過は重宝される傾向にあります。特にXMR,XVG,ZECの3銘柄は今後失う可能性が低いと言われています。 今回ご紹介するのはこれら通貨同様に匿名性・セキュリティ・送金手数料に優れた通貨です。 Aidos Kuneen(ADK)とは? ADKは、ブロックチェーンではなくiMeshという、IOTAやByteBallで採用されているDAGを元にした技術を利用した通貨です。 DAGは少しややこしいですが簡単に説明しておくと、ビットコインのように、マイニングの概念ではなくブロックチェーン技術に代わる新たな技術として最近注目されています。 詳しくはシステムの項で説明します。 有向非巡回グラフ、有向非循環グラフ、有向無閉路グラフ(ゆうこうひじゅんかいグラフ、英: Directed acyclic graph, DAG)とは、グラフ理論における閉路のない有向グラフの事。有向グラフは頂点と有向辺(方向を示す矢印付きの辺)からなり、辺は頂点同士をつなぐが、ある頂点 v から出発し、辺をたどり、頂点 v に戻ってこないのが有向非巡回グラフである。 wikipedia記事より DAGに関してはjpbitcoinさんのブログも参照。 ADKは人間の使用のために人間によって作られており、具体的かつ実用的なユーティリティに焦点を当てていますが、スマートコントラクトとIOTに対しても拡張可能です。 Aidos Kuneenの仕様 通貨単位:ADK 発行枚数:発行枚数2500万枚 Premine: なし Mining: なし Technology: IMesh ( DAG ) Application fields: Finance, Internet of Things, Smart contracts また、ADKはICOされてません。 開発側から、専用の取引所で少量ずつ販売されております。(取引所は後述) Aidos...

バイトボール(Byteball/GBYTE)の8月エアードロップ(無料配布)にチャレンジします。

こんにちは。 今回はアルトコインByteball(GBYTE)についてです。 この通貨は価値がすでに高いコインですが、一体無料配布とは何なのか、またそのコインの特徴についても詳しく見ていきます。 Byteball/GBYTEとは? 全く新しいコンセンサスアルゴリズムに加え、プライベート支払いが出来る通貨であり、 バイトボールは、ブロックチェーン技術ではなく、DAGというものを利用してることも特徴です。 使いやすさとユーザーが読めるスマートコントラクトを通して、資産管理を強化することを目的とした暗号化プラットフォームです。 Byteball/GBYTEの仕様 通貨名(通貨単位):Byteball(GBYTE) 最大供給量:1,000,000 GBYTE システム(アルゴリズム):Directed Acyclic Graph 公開日:2016年9月5日通貨名(通貨単位):Byteball(GBYTE) Byteball/GBYTEの特徴 最大の特徴は、バイトボールデータは 、ブロックチェーン技術ではなく、有向非循環グラフ(DAG)を使用して格納され、順序付けされることです。 これにより、すべてのユーザーは、他のユーザーによって作成された以前のデータ単位を参照して互いのデータを保護することができ、ブロックサイズなどのブロックチェーンに共通するスケーラビリティの制限も取り除きます。 ブロックが存在しないため、ブロックレス設計は簡単であり、トランザクションのみが存在する状態です。 すべての支払いを保管して処理するものはなく代わりに、ユーザーによって作成されたトランザクションは暗号化されて相互にリンクされます。新しいトランザクションを追加すると、他のユーザーが自分の上に自分の追加を開始し、トランザクションにリンクする他のトランザクションの数が下の画像のように、スノーボールのように増加します。 他にも以下のような特徴があります。 プライベート追跡不可能通貨ブラックバイト 完全なプライバシーを望むときは、取引がパブリックデータベースに表示されない現金のような追跡不可能な通貨であるブラックバイト(blackbyte)で支払います。 チャット統合(P2P) アプリではチャットが出来るため、この機能を使用してお支払いのやり取りが可能です チャットボット バイヤーのボットとチャットを行い、2回のクリックで支払います。 交換やその他のサービスは会話型インターフェースでも使いやすいです。 市場予測 特定のイベントが発生した場合にロックを解除できるP2Pスマートコントラクトを作成することで、価格の動きや保険に賭けるためにそれを使用します。 Byteballのエアードロップ(無料配布)とは? 簡単に説明すると、GBYTEまたはBTCを保有していることを配布期限までに証明できると、無料配布が行われます。 バイト(bytes)とブラックバイト(blackbytes)の98%が無料で配布されるのですが、 配布は複数のラウンドに分割され、各ラウンドではBTCとバイトの所有者に報酬が与えられます。受け取る金額は、次回の配布日までのBTCとバイトの実績残高に比例します。 16 BTCごとに1 GB(1GB= 10億バイト) 5 GBごとに追加の1 GB つまり、 BTC証明だと、1BTCあたり0.0625GBYTEを無料配布 GBYTE証明だと、証明できた全GBYTEのうち20%分を無料配布 ということです。 GBYTEを保有しておくだかで、月に一回無料配布が受けられるのであれば、是非ともチャレンジしておきたいところです。 詳しい無料配布証明の手順は後述しますが、 残高を証明するには、ウォレットをインストールし、トランジション・ボットとチャットします(ウォレットのボット・ストアにあります)。ボットは、小切手やメッセージに署名することでBitcoinとByteballのアドレスをリンクするのに役立つようです。 そして、リンクされたBTC残高に比例してブラックバイトが、リンクされたバイトボールアドレスに残高として残ります。 最初の配布ラウンドは、2016年12月25日に開始され、70,000を超えるBTCがリンクされ、バイトとブラックバイトの合計供給量のうち、10%が配布されました。その後のラウンドでは、総供給量は36.6%に達しています。 配布ラウンドの経緯 以下参照 第2ラウンド2017年2月11日:121,763 BTCリンク、1.8%分散 第3ラウンド2017年3月12日:129,139...

ビットコインキャッシュ(BCC/BitcoinCash)が無事誕生。ビットコインの新たな歴史誕生後、8月のアルトコイン相場戦略は?

  ビットコインキャッシュ/BCCとは? 各取引所でも無事配布を確認 ViaBTC Yobit ビットフライヤー声明発表抜粋 ビットコインキャッシュの相場、価格の推移 リアルタイム相場 ビットコインキャッシュ取り扱い取引所 公式サイト ビットコインキャッシュの展望は? マイニングプールのデータ 8月のアルトコイン相場は? こんにちは。 8月1日夜未明にいよいよビットコインキャッシュ(BitcoinCash)が無事、誕生し、ビットコインにおいても歴史的な瞬間となりました。 今回は、誕生の様子とともに、8月のビットコイン、アルトコイン相場について考えていこうと思います。     ビットコインキャッシュ/BCCとは? ビットコインキャッシュは簡単に説明するとビットコインの分裂騒動からハードフォークにより、生まれたビットコイン分岐のアルトコインのことです。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 http://btcnews.jp/1ypuzjqq11975/   各取引所でも無事配布を確認 ViaBTC   Yobit 当初の予定時間、日本時間8月1日夜21:20頃よりも多少ずれ込んだ時間に配布を無事確認しました。 私はBittrexで受け取り確認です。 Twitterの反応もこの通り。 声明を出していた取引所でも若干の時間差で配布を確認できたようです。 しかし、一部の取引所では、未だ配布完了できてないところも。 ビットフライヤー声明発表抜粋 少なくとも、8/2までには配布されているかとは思いますが。 ビットコインキャッシュの相場、価格の推移 現時点で相場はこちらで確認できます。 https://www.worldcoinindex.com/coin/ https://coinmarketcap.com/currencies/ bitcoin-cash/ リアルタイム相場   チャートを見ても分かる通り、21:20時以前まで、400$付近の値をつけていましたが、それ以降価値は下がり、250$まで落ち込みました。 しかし、8月2日には450$付近まで戻しています。今後の動きに注目です。 ビットコインキャッシュ取り扱い取引所   Bittrex Kuraken ViaBTC Yobit Cryptopia Novaexchange Coin exchange などです。 公式サイト https://www.bitcoincash.org   ビットコインキャッシュの展望は? BCCを支持するマイナーがごく少数しかおらず、最初のBCCが採掘して生み出されるまでに6時間近くを要しています。 そして、ハードフォーク以後にBitcoin Cashで生成された、新しいブロックが重要になりますが、これが生成されなければ分岐が完全に起こったとはいえず、単にビットコインのハッシュレートが一時的に減少したという事実だけが残ることになります。 マイニングプールのデータ https://pool.viabtc.com/#   ハードフォーク以後にBitcoin Cashで生成された、新しいブロックだ。これが生成されなければ分岐が起こったとはいえず、単にビットコインのハッシュレートが一時的に減少したという事実だけが残る。 ViaBTCが運営するマイニングプールのデータによれば、Bitcoin Cashに当てられているハッシュレートは70~90P Hash/s(ペタハッシュ毎秒)で、ビットコインが抱える6.3E Hash/s(エクサハッシュ毎秒)に比べると、1.5%にも満たない計算力となる。(ViaBTC) ビットコインのブロックはおよそ10分に1度生成されるように難易度が調整されているため、1.5%のハッシュレートしかもたないBitcoin Cashは、12時間(720分)近く採掘しなければ新しいブロックを1つ生成することができない。Bitcoin Cashには新しい難易度調整アルゴリズムが内蔵されているが、それにしても6ブロック採掘しなければ調整も起こらない。継続は絶望的だ。 との声もありますが、一方ではビットコインに比べ、まだまだ価値が低く、時価総額ランキングも4位まで登りつめており、注目度に開発が追いついてくれば価値上昇も期待できるとの声もあります。 一つ考えられるのが、BCCの大幅な売りですが、現に、8月1日21時以降は、すでに配布されている取引所では極端な売りが目立ち価格も落ち込みました。 日本や海外でも、配布されてからBTCやアルトコインに変換する動きが多いようです。 とはいえ、BCCの価値推移はまだまだ予想しづらい状況とも言えます。 またビットコインキャッシュが無事誕生したということで、ビットコイン分裂騒動もひとまずは、落ち着いたところかと思います。 ...
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