シビック(Civic/CVC)は個人認証システムを改善できる暗号通貨。Bittrex、Liqui上場後に急騰!!

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こんにちは。今回は最近上場を果たしたシビック(Civic)という通貨についてです。

シビック(Civic)とは?

シビックは、ブロックチェーン技術による個人認証システム着目したプロジェクトであり、新しい分野の試みとして、数々の暗合通貨サイトを始め注目を集めました。

ICOは、6月21日午後10時からスタートしましたが、人気がゆえ即完売。既に、Bittrexなどの大手取引所や、Liquiに上場しています。

最近は、人気のICOが多く、買えないなんてことも多々あるようですね。

 

シビック(Civic)で何ができるのか?

 

ブロックチェーン技術を応用することで、安全にそして低コストで個人認証が可能になります。複数のものではなく、この認証一つで様々な証明ができように効率化を目指すようです。

また、アプリやPCを利用して個人認証を行う際には、従来のようにID、パスを使用することなく効率よくスムーズに行うことができます。

そして、このようにグーグルやヤフー、ネットバンクなどにアクセスする際もその都度IDとパスワードを使用する煩雑な状況を改善し、より安全かつ快適に、そしてより多くの個人認証システムに適応することを目的としてます。

往来の個人認証の改善に加えた様々なサービス

完全なID盗難防止

Civicによる個人情報盗難サービスである信用調査機関のID監視アラート機能により、盗難防止をするというもの。

不正行為サポート

潜在的な詐欺を発見した際に、市民会員資格において手助けが必要かどうか調べ、必要に応じてCivicは米国に基づくサポートサービスを提供する。

そして、Civicネットワークを通じて経験豊富なIDの詐欺捜査官と当事者をつなぎ、あなたが失った可能性のある資金を回収する手助けがされるという仕組みです。

ID盗難保険

あなたが身元詐欺の被害者になった場合、Civicは助けるために必要な弁護士、会計士、捜査官を雇うために100万ドルを費やす。

公開予定サービス

盗難資金の交換

この新機能により、詐欺捜査官との作業中に資金を回収できなくても、Civicは盗難の払い戻しを行うというもの。

データ侵害の通知

世界中で、データ侵害が増えている中で、Civicが新たな違反を特定して、必要に応じて行動を起こすことができるように、ユーザーからの警告を送信する。

闇サイトの監査

Civicの技術は、ハッカーが不正な使用のために個人IDを購入し販売する闇サイトを監視します。これらのサイトを監視することによって、Civicは問題が起こる前に身元盗難を止めるための早期警戒的役割を担うことができる。

シビック(Civic)の注目度

CEOは有名な仮想通貨ジャーナリスト

CEOは仮想通貨ジャーナリスト「Vinny Lingham」です。仮想通貨業界では有名な方のようですね。ビットコインハードフォークに関する見解も注目を浴びたようです。

世界的に有名な仮想通貨サイト、コインテレグラフ(CoinTelegraph)でも話題に

コインテレグラフ

上場後に急騰!

 
 

ICO直後に2倍の方になり、大手取引所のBittrexに上場すると、価値が急騰しました。ICO時は0.0004程度でしたが、3倍以上も価値が上がりました。

現在は、0.4-0.6$付近で推移してます。

Civic詳細情報

公式サイト

Civicが購入できる取引所

Bittrex、Liquiで購入できます。

さいごに

個人的に暗合通貨でもハッキングや盗難被害が絶えないため、シビックの目指すところは素晴らしいと思います。

  • 個人認証システムという新分野での注目度も高め
  • 大手取引所Bittrexに既に上場
  • グローバル企業との提携の材料

新分野での暗合通貨で未知数ではありますが、企業提携も近く、材料としては申し分ないかと。今のうちに仕込んでおくのもありかもしれませんね。

また、グローバル企業(AmadeusITGroup)などと提携を進めており、 より幅広くそしてシームレスな個人認証を行うことを進めているようで、今後が、楽しみです。

 

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