ビットコインキャッシュ(BCC/BitcoinCash)が無事誕生。ビットコインの新たな歴史誕生後、8月のアルトコイン相場戦略は?

0
781 views

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

 

こんにちは。
8月1日夜未明にいよいよビットコインキャッシュ(BitcoinCash)が無事、誕生し、ビットコインにおいても歴史的な瞬間となりました。

今回は、誕生の様子とともに、8月のビットコイン、アルトコイン相場について考えていこうと思います。

 

 

ビットコインキャッシュ/BCCとは?

ビットコインキャッシュは簡単に説明するとビットコインの分裂騒動からハードフォークにより、生まれたビットコイン分岐のアルトコインのことです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

http://btcnews.jp/1ypuzjqq11975/

 

各取引所でも無事配布を確認

ViaBTC

f:id:BitEmperor:20170802053025p:image

 

Yobit

f:id:BitEmperor:20170802053025j:image

当初の予定時間、日本時間8月1日夜21:20頃よりも多少ずれ込んだ時間に配布を無事確認しました。

私はBittrexで受け取り確認です。

f:id:BitEmperor:20170802063304j:image

Twitterの反応もこの通り。
声明を出していた取引所でも若干の時間差で配布を確認できたようです。

f:id:BitEmperor:20170802062905j:image

f:id:BitEmperor:20170802062906j:image

しかし、一部の取引所では、未だ配布完了できてないところも。

ビットフライヤー声明発表抜粋

f:id:BitEmperor:20170802062940j:image

少なくとも、8/2までには配布されているかとは思いますが。

ビットコインキャッシュの相場、価格の推移

現時点で相場はこちらで確認できます。

https://www.worldcoinindex.com/coin/

https://coinmarketcap.com/currencies/
bitcoin-cash/

リアルタイム相場

 

f:id:BitEmperor:20170802065920j:image

チャートを見ても分かる通り、21:20時以前まで、400$付近の値をつけていましたが、それ以降価値は下がり、250$まで落ち込みました。

しかし、8月2日には450$付近まで戻しています。今後の動きに注目です。

ビットコインキャッシュ取り扱い取引所

 

  • Bittrex
  • Kuraken
  • ViaBTC
  • Yobit
  • Cryptopia
  • Novaexchange
  • Coin exchange

などです。

公式サイト

https://www.bitcoincash.org

 

ビットコインキャッシュの展望は?

BCCを支持するマイナーがごく少数しかおらず、最初のBCCが採掘して生み出されるまでに6時間近くを要しています。

そして、ハードフォーク以後にBitcoin Cashで生成された、新しいブロックが重要になりますが、これが生成されなければ分岐が完全に起こったとはいえず、単にビットコインのハッシュレートが一時的に減少したという事実だけが残ることになります。

マイニングプールのデータ

f:id:BitEmperor:20170802134212j:image

https://pool.viabtc.com/#

 

ハードフォーク以後にBitcoin Cashで生成された、新しいブロックだ。これが生成されなければ分岐が起こったとはいえず、単にビットコインのハッシュレートが一時的に減少したという事実だけが残る。

ViaBTCが運営するマイニングプールのデータによれば、Bitcoin Cashに当てられているハッシュレートは70~90P Hash/s(ペタハッシュ毎秒)で、ビットコインが抱える6.3E Hash/s(エクサハッシュ毎秒)に比べると、1.5%にも満たない計算力となる。(ViaBTC)

ビットコインのブロックはおよそ10分に1度生成されるように難易度が調整されているため、1.5%のハッシュレートしかもたないBitcoin Cashは、12時間(720分)近く採掘しなければ新しいブロックを1つ生成することができない。Bitcoin Cashには新しい難易度調整アルゴリズムが内蔵されているが、それにしても6ブロック採掘しなければ調整も起こらない。継続は絶望的だ。

との声もありますが、一方ではビットコインに比べ、まだまだ価値が低く、時価総額ランキングも4位まで登りつめており、注目度に開発が追いついてくれば価値上昇も期待できるとの声もあります。

一つ考えられるのが、BCCの大幅な売りですが、現に、8月1日21時以降は、すでに配布されている取引所では極端な売りが目立ち価格も落ち込みました。

日本や海外でも、配布されてからBTCやアルトコインに変換する動きが多いようです。

とはいえ、BCCの価値推移はまだまだ予想しづらい状況とも言えます。

またビットコインキャッシュが無事誕生したということで、ビットコイン分裂騒動もひとまずは、落ち着いたところかと思います。
そこで、当然のことながらアルトコイン相場も注目していきます。

8月のアルトコイン相場は?

ここ数日は、ビットコイン分裂騒動で、静かに低迷を繰り返してきたアルトコイン相場ですが、ビットコインキャッシュが、無事誕生しましたが、アルトコイン相場も一変しました。

f:id:BitEmperor:20170802134528j:image

見て分かる通り、配布が確認できたと同時にアルトコイン全体的に5-10%程度の大幅な回復が見えました。
中でも私が注目したのが、特に購入の圧力が強かった(継続していた)通貨です。

  • LBC/ライブラリークレジット

1300→1700(約30%)

 

  • NXT/ネクスト

3700→5200(約40%)

 

  • DGB/デジバイト

500→720(約15%)

 

  • ARDR/アーダー

4000→5200(約30%)

どの通貨もある優秀が故納得できますが、特にデジバイトは仕手が再開したような素ぶりを感じました。

またBCC配布以前にも、拾われていたアルトコインもいくつか見受けられました。
価値があまりつかないであろうBCCは捨て、アルトコインを7月のうちに底値で拾っておこうという考えの方も多くいたようで、中でも拾われていた印象を受けたのが、以下の通貨でした。
(Poloniex 銘柄のみです)

  • LBC/ライブラリークレジット
  • DGB/デジバイト

こちらでも、これらの通貨は比較的買われていた通貨でした。

本格的な回復は日本の取引所やその他の取引所で配布が確認できてからと思いますので本日、明日以降からではないかと思います。

特に8月は様々な材料(価値が上がる)のある通貨があり、生かせば利益が乗るタイミングがたくさん訪れると思います。

今は、現状の各銘柄の底を把握しつつ、常に最新の情報をキャッチしながら、どの銘柄に投資していくのかを見極めることも大切です。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here