【アルトコイン】2019年末までに買っておきたい有望通貨3選

10月にはいって活気付いてきたアルトコインもちらほら出てきており、明確に相場が上昇トレンドに入ったわけではありませんが、このタイミングで仕込んでおいたがよい通貨を今回は厳選しました。

Ethereum(ETH)


アルトコインの王様です。


ファンダメンタルズとしては、2020年の1月にEthereum2.0へのアップグレードが予定されておりDevconにてVitalik Buterin氏は、以下のようなことが可能になると述べています。

  • PoWからPoSへの移行(Casper)
  • TPSの大幅な向上による(Shardingなど)

まとめると、このCasper,Shardingの2つの統合の実装によって、パフォーマンスを大幅に向上させたのがEthereum2.0(Serenity)です。


ちなみに取引量はETH価格が$800だった頃の100万/Dayまで増加。 その他検索ボリュームなどの指標も増加中です。

いよいよ最後の仕込みの時期が来たのかもしれません。

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Chainlink(LINK)


アルトコインのプリンス的な存在です。
上昇トレンドに入ると、かなり強い通貨です。

最近でいうと、9月中旬に底をうってから、わずか1ヶ月足らずで2倍になっています。上昇トレンドに入ると、本当に強さが際立ちます。

主要なスマートコントラクトネットワークと個々のチームがChainlink(Web3 / PolkadotHederaMarket Protocolなど)を採用し、追加の主要なテクノロジー企業(GoogleOracle、および他の多く)と協力して次世代を実現しているように「外部に接続されたスマートコントラクト」の中で、Chainlinkで作業する優秀な人々の数を増やすことには大きなメリットがあります。

チャート的に見ると、7月に一旦調整が入ると記事に書いてから見事に調整期間に入り、底を確認してから反転してきました。今回の上昇では、7月の最高値である0.00032-33付近を試す流れになるのかはBTC次第でもありますが、この高値を越えられなければ再度下落していくと思います。

長期的にはここから数倍も可能性としてはかなり高いので、200円台であれば仕込んでおいてもいいのではないのでしょうか。個人的には1000円台までの成長を見ている通貨です。

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BasicAttentionToken(BAT)

古参コインですが、ユースケースが非常に優れており、実需のある数少ないアルトコインです。

Brave Softwareは、JavaScriptの作成者でありMozillaの共同設立者であるBrendan Eichと、以前はKhan AcademyおよびMozillaの共同設立者であったBrian Bondyによって共同設立されており、 現在、ブレイブには月間700万人のアクティブユーザーと280,000人以上の検証済みパブリッシャーがいます。

ブレイブユーザーは、広告を見ることでネイティブトークンのベーシック・アテンション・トークン(BAT)を稼ぐことができ、稼いだトークンをレディットやVimeoといったサイトのコンテンツクリエーターにチップとして送金することができる。

  • 普通にブラウザとして速い
  • 広告カットによるバッテリーの節約
  • 起動時にgoogle通信してない
  • BATトークンが獲得できる

実際に使ってみてわかりますが、本当に早いです。さくさく動きます。

ファンダメンタルズ的には、8月に、ブレイブのブラウザに組み込む仮想通貨ウォレット機能「Brave Crypto Wallets」を開発中であることを発表しており、これはイーサリアムや、ブレイブの独自仮想通貨BATを含むETHベースのトークンをサポートされます。またイーサリアムベースの分散型アプリ(Dapps)にも対応するようです。

チャート的に見ても、短期でも長期でも非常にトレードしやすいです。10月から12月にかけて大きく上がる可能性が高いです。

10月の短期な目線で語ると、BTCがさらに下落すると想定して、0.00002-22BTC付近で拾えると、よいです。

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もちろんこれら以外にも大きく上がるコインはあるかと思いますが、本命のETH LINKには大きな資金を投資しておきたいなと考えています。

こちらのサイトで取り上げたものがありますが、その他の注目通貨もあげておきますので、ご自身でよくぎんみしてみてください。