DX.ExchangeはBinanceに今後追いつけるのか

取引所

DX.Exchangeがまもなく正式ローンチしますね。

ナスダックのシステムを導入し、日本でもかなり話題となった取引所ですが、仮オープンの時点では取引高もかなり少なくとても大手取引所の仲間入りとはなっていません。

独自トークンである$DXCASHもようやく入金ができるとこまで来たわけですが、取引はまだ不可です。

7月4日に以下のような発表もありました。

🔥🔥🔥7月7日日曜日に、プラットフォームのパフォーマンスおよび安定性を向上させ、また大規模な取引のためのシステムを準備するためのアップデートを行う予定です。

アップデート中は取引不可となります。7月6日土曜日も入金および出金は不可となり、7月7日日曜日までにすべての未決済のポジションまたはオーダーをキャンセルすることをお勧めいたします。キャンセルされない場合は、日曜日に自動的に決済されます。

ご不便およびご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、アップデート完了し、取引が再開され次第、お知らせいたします。よろしくお願いいたします。DXエクスチェンジチーム🔥🔥🔥

あと数週間後には正式に取引が開始されます。

DX.Exchangeが成功するのに必要なことは?

DX.Exchangeの現状に関して、必要な面がなんなのか考えたいと思います。

ユーザーをどれだけ確保できるか

まずは、ユーザーの確保ですが、

Binanceを見ればわかりますが、初期の初期はユーザーも少なく過疎ってましたが、マーケティングが非常に上手でした。

アフィリエイトプログラムも有効で、Dxも採用しています。

紹介報酬は取引手数料の30%で、紹介者が100ドル入金すると、有効となります。

正式オープン後に大規模なユーザー確保を目指してるようでマーケティングにも力を入れていくでしょう。

有効な投資商品があるか

現在発表されているのは、以下です

  • 仮想通貨交換、取引サービス
  • 利益分配用のIGWTトークン
  • セキュリティトークン上場サービス
  • ETFとデジタルストック
  • ナスダックの株式
  • ターボトークン

デジタルトークンに関しては、実株式またはETFによって1:1の割合で裏付けられたトークンにブロックチェーン上で投資することができ、

MPSマーケットプレイス証券との世界的な独占契約を通じることで、DX.Exchangeは、トークン化株式とETFを提供する最初の取引所という立場にあるようです。

MPS MarketPlace Securities、Ltd.はキプロスでライセンスされている(CySECライセンス番号170/12)金融会社に流動性ソリューションを提供し、MIFID IIおよびESMAに準拠したEU法の下で100%規制されている

DX.Exchangeは、実社会の株式およびETFに裏打ちされたトークンの提供に関して、MPS Marketplace Securities Ltd(MPS)とすでに提携していると述べましたが、セキュリティトークンとの取引も同様に機能します。

STOサービスとして、セキュリティトークンをリストして、DX.Exchangeプラットフォーム上のすべてのセキュリティトークン取引の相手方として機能できます。

PolymathやSwarmfundなどSTO業界へ進出しているプロジェクトはあるものの、まだまだ普及はしてない業界ではありますが、今後流行れば需要は伸びるかもしれません。

そして、個人的にはターボトークンに期待しており、10倍のレバレッジができるトークンです。DXCASHでのみ購入できるようになってるため、必然的にレバレッジ取引をしたいユーザーは購入します。

取引ペア数もまだ少ないので、ペア数も増えていき、こうしたサービスも実用化していけば、チャンスはあります。

IEOは今後行うのか

これはまだ発表がありませんが、ゆくゆくはこのサービスも行っていくと思います。というか行ってほしいですw

トークン価格に関して

仮オープン時点は、3~4$付近で落ち着いており、一時9$まで高騰していました。

取引高もあてにならないほどなので、少額でも上がるような雰囲気でしたのであてになりませんが、正式オープン後に取引高が上がってからが勝負と思います。

BinanceやBitmexが初期に過疎っていたことを考えると、まだまだ伸び代はありますし、長い目を見れば、期待できる取引所の1つではないかと思います。

DX欲しい方

独自トークンを格安で提供可能です。

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ICO価格1.5$(約165円)

6月24日現在の市場価格約9ドル(約1000円)

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ICO価格以下で提供できますし、大口の方はさらに割引します。

市場では1.5$以下では売却できなくなってるため、最低価格守れますし、

STOやナスダック株式、ターボトークンの他にも正式オープン後に商品発表が控えてますので、期待です。

ご興味のある方はお問い合わせください。

ライン

LINE

なくなり次第(又は上場するまで)終了ですが、早々になくなることが予想されます。

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