ビットコインに関して言えることとしては、歴史は繰り返す。これだけです。

2018年末のビットコイン価格としては、残念ながら多くの有名アナリスト、専門家の予想を覆す結果となりました。楽観視し過ぎていた部分もあるでしょうね。有名なForbesの文面が印象深いです。

このように、ビットコインが暴落するたびに、有名ジャーナルは悲観的な姿勢を発言しており、あたかも仮想通貨が終わったかのような発言をしますが、現実は違います。

**2018年- 「Bitcoinはゼロに向かっているのか?」- @Forbes | 「静かには行かないだろうが、最近の急落は避けられない&容赦のない死のスパイラルの始まりかもしれない。**

というのも、その後間違いなく数年後に、再び暴騰を繰り返しています。

2011年6月、2013年5月、12月、2017年12月ですね。

そして、以下が現在のチャートです。わかりますよね?

このチャートを象徴する以下のような言葉があります。

必然性。「投資において最も危険な4つの言葉は、「今度は違う」です。市場の動向や歴史をたどってください。この特定の時期が違うとは思わないでください。- ジョン・テンプルトン卿

歴史が繰り返すならば、今後数年間でビットコインは高値を更新することになります。

現在、ビットコインが底をうって、上昇トレンドに入りましたが、少なくとも好材料が出始めており、再び活気づき始めてることは言えます。

そして意外にも鍵は、日本であるかもしれません。今後、様々な企業が参入してきます。

5月:TAOTAOのサービス開始 

https://goo.gl/snqA36

6月:楽天仮想通貨取引開始

相場に反映されるかはわかりませんが、活気づくことは間違いないでしょう。

ただし、現時点で底を明確に打ったとするのもリスクがありますので、ビットコイン投資を行うには、その見極めが必要です。

とはいえ、

⚪︎時価総額はわずか2000億ドル未満である

⚪︎殆どの機関投資家資本はまだ仮想通貨市場に参入していない

⚪︎ブロックチェーン技術の進歩

⚪︎金融危機に伴い、価値の貯蔵庫としての可能性

⚪︎企業のブロックチェーン採用の指数関数的増加傾向

これだけ見ても、将来性が十分にあることは間違いないですね。