Cindicator(シンジケーター)のICOのホワイトリストに申請!ハイブリットインテリジェンスの暗号通貨とは?

    0
    968 views

    この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

     

    こんにちは。今回は9月に実施予定のICO、Cindicator(シンジケーター)についてまとめました。最近は、参加の方法も厳しくなってきており、ホワイトリスト制度を取るところも出てきました。

    今回のICOもそうですが、詳しく見ていきます。

    Cindicator(シンジケーター)とは?

    Cindicator(シンジケーター) は、効果的な資産管理のためにハイブリッドインテリジェンスを用いた暗号通貨のことです。

    ハイブリットインテリジェンスとは、人間の知恵(金融分析)と機械の技術(AI)を融合したシステムのことです。

    では、このハイブリットインテリジェンクスを用いて、シンジケーターが何をしようとしているのか、を見ていきましょう。

    Cindicatorの会社とビジョンについて

     シンジケーターは2015年に設立されたFintechの新興企業です。

    創業者は、新しい資本主義時代における市場での不確実性の増大という課題を解決するハイブリッドインテリジェンスの技術により、新しいレベルの価値と洞察をもたらす新しい技術の利点を活用するソリューションを創出することに決めました。

    シンジケーターの使命は、ハイブリッドインテリジェンスを作り、非常に高い不確実性で「市場」において正しい決定を下すことにあります。この新しい経済の不確実性が高い状況下で効果的な意思決定を行うために必要な社会的および技術的基盤を作り出すことを目指しています。

    コンセプトは、不確実性の高い投資市場をハイブリットインテリジェンクスという新たな技術で改善して効果的な意思決定を目指す

    このために、多様な金融アナリストと機械学習モデルを1つのシステムに組み合わせることにより、従来の金融市場や暗号市場における投資家の資本を効率的に管理するハイブリッドインテリジェンスインフラを開発しています。

    このハイブリッドインテリジェンスを用いる利点は以下です。

    • 投資家自身またはライセンスマネージャーによる投資家の資本を効率的かつ安全に管理するための技術的および分析的基盤の構築
    • アナリストが自らの資金を危険にさらすことなく知的資産を収益化する能力
    • 市場の不確実性の下で投資判断を行うためのツールおよびデータ
    • 業界の最新分析、期待、機会、市場の成長ポイント
    • 暗号資産のインデックスと格付け

     

    Cindicatorのプロジェクト内容

    シンディケータは、人間の集団知識と人工知能の価値を共存して活用する、分散化されたコミュニティ主導のインフラストラクチャでありますが、

    このシナジー効果により、不確実性が増す投資の世界で、より正確な意思決定を行い、個々のメンバーとコミュニティ全体に利益をもたらすことを目指しています。

    それを支えているのが以下のシンジケーターの技術部分です。

    シンジケーターの技術は、AIの技術よって推進される数百万の分散分析者の予測に基づく

    意思決定アプローチの統合が、金融市場参加者の問題と現在の課題を解決する絶好の機会を提供すると考えており、コミュニティメンバーは定期的な予測を提供するため、技術に大きな価値をもたらし、これにより予測的な堅牢性が向上します。

    シンジケーターのハイテクエンジンは、統計ツールと機械学習アプローチの複合体により、過去のデータの取得、予測パフォーマンスの確認をすることで、継続的に学習することができる

    Cindicatorのプラットフォームは動的に適応し、分析者にとってより良い「信頼の重み」を継続的に実現することでモデルを修正します。さらに、継続的なレビュー、適応および訂正は財務予測の正確さを決定づけます。

    シンジケーターの高度なテクノロジーインフラストラクチャを活用したハイブリッドインテリジェンスプラットフォームは、リアルタイムの市場視点を提供する

    人間と機械の相乗効果により、シンジケーターチームおよびCNDトークン所有者は、データ科学に基づいてよりスマートな意思決定を行い、コミュニティの利益を生み出すことができます。

    このようなメリットがシンジケーターが提供するハイブリットインテリジェンスに含まれてます。

    Cindicatorのロードマップ

    • 2014年11月:
      ハイブリッドインテリジェンスの創造 
    • 2015年12月:
      iOS上の総合インテリジェンスプラットフォーム1.0版の全世界公開 
    • 2016年6月:
      ニューヨークで成功した加速プログラムは、プレシードベンチャーラウンドで30万ドルを調達
    • 2016年8月:
      順方向テストと取引の開始
    • 2016年11月:
      Microsoft BizSparkのメンバーシップ($ 120,000グラント)
    • 2016年12月:
      取引シグナルAPIの1.0版のリリース、14のヘッジファンドによるテスト統合
    • 2017年3月
      モスクワ証券取引所の加速器でトップ1のスタートアップ、MOEXで成功したパブリックパイロット
    • 2017年9月:
      ICOトークンセール
    • 2017年11月:
      トレーディング指標、インデックス、分析製品、ICO格付け、集団インテリジェンスプラットフォームのWeb版リリース
    • 2018年第1四半期:
      ダイナミックなモチベーションプール(ETH / BTC / CND)からの予測主体に対する第1の支払い。トレーディングロボット
    • 2019年:
      投資ファンド、暗号ETF、安全なインフラストラクチャーのための技術基盤

    特に注目したいのが、11月ごろには、トレーディングの指標やインデックス(指数)形成、ICO格付け、プラットフォーム構築など我々投資家にとっても気になる機能がリリースされることです。

    CindicatorのICOトークンセール概要

    • ティッカーシンボル:CND
    • 最大ハードキャップ= $ 15M
      (100%トークンが発行されます)
    • イーサリアムERC20トークン
    • 購入方法:ETH、BTC、ETC、LTC
    • 1 CND = 0.01ドル
    • トークン販売期間:9月12日〜10月12日

    ※シンジケータートークンセールは、ホワイトリストのステージでのみ開催されます。
    ホワイトペーパーでビジョンなど概要を読んで、貢献者になりたい方はできるだけ多くの詳細感想や展望を記入する必要があります。ホワイトリストの申請書を提出するには – 下のボックスにあなたのメールアドレスを入力し、フォームに記入してください。

    ※ホワイトリスト制度は四段階で進んでいます。Tier1-Tier4まだで、申請書の内容や貢献額(ETH量)により、参加できる時期が決められてます。おそらく、多くの方はTier3-4で参加することになるかと思いますが、焦らず丁寧に参加しましょう。

    参加方法はこちらから

    Cindicatorのトークンについて

    CNDトークン分配割合

    ICOで調達されたトークン(15000000$分)の用途は以下です。

    • 75%:トークンセールでの貢献者へ分配
    • 20%:シンジケーター会社保有
    • 3.8%:アドバイザーとパートナーへ
    • 1%:賞金プログラム
    • 0.2%:現段階の予測者

    会社保有が少なく、トークンセールでの分配数や賞金プログラムの割合が比較的多めなので、我々投資家にトークンをできるだけ多く分配したい意図が垣間見れます。

    資金調達の配分

    ICO調達資金の利用用途は以下です。

    • 55%:開発と運営
    • 20%:ハイブリットインテリジェンスポートフォリオ 
    • 10%:マーケティングとビジネス開発
    • 5%:法務 
    • 5%:準備資金のための貯蓄
    • 5%:獲得

    トークンホルダーのメリット

    ホルダーのメリットは以下です。

    • Cindicatorのサービス利用権利
    • トークンの価値上昇利益

    CNDホルダーであれば、今後Cindicatorの開発するハイブリットインテリジェンスインフラストラクチャの一部プロダクトなどを利用することができます。また、保有数によってアクセスできる情報のレベルが制限される為、大量ホルダーには恩恵がある仕組みになっています。

    アクセスできるサービスの一部は以下です。

    • 伝統市場と暗号市場の指標(価格の上下、市場流入の可能性など) 
    • トレーディングのための指標
    • 分析(ICO格付け、市場分析、ポートフォリオ)

    またトークンセールで募った資金の20%は、自社の「Hybrid Intelligence Portfolio」ファンドへ再投資され、その利益で市場からCNDトークンの買い戻しがされます

    つまり、市場だけでなく、公式側からのトークンの利用価値上昇が見込めるということです。

    既にアプリが使える(貢献するというCNDトークン配布)

    Cindicatorはすでにモバイルアプリもリリースされており、

    アプリでCindicatorの出す質問に答える形で、世界中の人の投資判断を大量に集めてAI分析をするようです。

    Collective Intelligence Platform

    人工知能によって強化された予測に基づいて貴重な取引信号と意思決定支援指標を生成します。トレーダーと投資ファンドは、各質問に対してすべての予測者によって提供された回答の平均を使用して取引し、AI / MLアルゴリズムによって強化されていく仕組みです。

    このプラットフォーム上で、分析に貢献することで毎月報酬をトークンの形で受け取れます。 
    各期末に、すべての予測者間の取引結果に基づいて報酬ファンドを各予測の精度に比例して分割し、より正確な予測 -より高い月々の報酬を与える

                                     ↓↓                   
    コレクティブインテリジェンスプラットフォームの知的投資家になれる

     

    手順は簡単なので、実際に使って見てください。条件を達成するとバウンティの一部として、CNDトークンが貰えます。

    Cindicator関連リンク

    公式サイト

    ホワイトペーパー

    さいごに

    今回、私がCindicator(シンジケーター)のICOに参加した理由は以下です。

    • 既にアプリケーションがある
    • 年内にはウェブ版のプラットフォームも構築される
    • トークンホルダーのメリットが大きい
    • 単純に単純にシンジケーターが提供するサービスを利用したい(インデックスファンドやICO格付けなどのトレンド機能)
    • ホワイトリスト制度により、稀少性が高い(誰もが買えるトークンではないため)
    • 取引所にもなるべく早く上場させる予定

    新たなハイブリットインテリジェンスという分野で、ホワイトリストのためにもホワイトペーパーを何度も読み返しましたが、非常に将来性が高いプロジェクトだなと感じました。

    無事、ホワイトリスト入りできることを祈ってます。

    返事を書く

    Please enter your comment!
    Please enter your name here