10月以降に注目しているアルトコインまとめと相場戦略

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    こんにちは。今回は10月のアルトコイン相場について個人的な主観とともに、考えたいなと思います。

    ここは最近では、暗号通貨そのものへのネガティブ要素(中国の様々な規制、ICO関連、税金関連などなど)により相場も特定の材料の有る通貨を除いて、総じてヨコヨコまたは下げ相場な感じですね。

    トレードもしづらい状況が続いてます。

    10月の相場戦略

    中国の規制や、ビットコインに対するネガティブキャンペーン、確定申告等々の要素により、ここ最近は横横もしくは下げ相場な感じですが、

    今後、暗号通貨市場で簡単に利益を出していくのはより一層、難しくなると思います。

    これまでのようにガチホールドは通用せず、利確のタイミングはもちろん、購入のタイミングが非常に大切な相場になってきます。

    また、新しいものに移行する傾向や飽きが必ず来ること、これも意識する必要が多少はあると思いますし、ますます買いのタイミングが難しくなって来ます。

    ビットコイン、アルトコイン間での課税も濃厚なので、頻繁にトレードを行う方もこれまでよりは減るでしょうし。

    過去に材料が出ていたものも、総じて今は、価値が下がってます。特に中国の規制に伴い、中華産のコインは苦戦してます。

    影響を特に受けた通貨はどうか?

    STOX(ストックス)

    ストックス(STOX/STX)がICO直後に上場。大手取引所への上場も間近?!

    :最近ICOが行われた中華産のコイン。様々なニュースで上昇を続けていたが、9月からダラダラと下げ、ついにICO価格割れ。

     

    QTUM(クォンタム)

    :こちらも取引所の上場などニュースはいくつかあり、持ち直しを繰り返してましたが、半値以上まで暴落

    NEO(ネオ)

    ネオ(NEO)の仕様、特徴、取り扱い取引所について。中国の公共ブロックチェーンとしてのアルトコイン。

    :中国の主軸通貨的立ち位置を確立しつつあったが、ミートアップ直前の値にまで暴落( 約半値以上)

     

    Binance(バイナンス)

    :Binance取引所の主軸通貨であるが、取引所自体の閉鎖などにより投げ売りにかなり影響を受ける

     

    Tierion(ティリオン)

    Tierion(ティリオン)TNTというICOされた通貨が穴場な件について。

    :Stox同様に最近ICOが行われた中華産のコイン。こちらもマイクロソフト提携など期待の通貨として、拾われていた印象だが、その値もはるか超えて暴落(正直どこが底かわからない)

     

    私のポートフォリオの中でも、中華コインの占める割合はそこそこでしたので、抜けきれてなかったものは大きく損している状況です。。

    その中でメジャーアルトコインの動きはどうでしょうか。

    Dash(ダッシュ)

    :こちらは安定的に推移し、9月半ばに材料が出て、上昇しています。

     

    Ethereum(イーサリアム)

    :一時、0.06台まで下がりましたが、0.07台で安定的に推移しています。中華ショックの中でも、比較的相場を保っていたのはイーサリアムくらいではないでしょうか。やはり強いアルトコインです。

     

    XEM(ネム)

    ネム(Nem/XEM)の仕様・システム特徴・取引所について。年内までに2~3倍の価値がつく可能性があるアルトコイン?!

    :COMSAに向けて一時かなりあがりましたが、9月下旬は落ち着いてます。また需要が上がりそうなので、動向には注目してます。

     

    Ardor(アルド)

    アーダーArdor coin(ARDR)について。

    :こちらは、12月の大型アップデートに向けて少しずつではありますが、上昇傾向にあります。

     

     中でもやはり強いのはネム、リスク、イーサリアムなどですね。

    特にリスクやイーサリムは今後さらにアップデートを重ねて行くことを考えると、より独自のマーケット形成が期待でき、安定した通貨になり得ます。

    今後の戦略としては、やはり強い銘柄をホールドしつつ(細かなトレードはなるべく抑える)材料があるアルトコインで短期トレードまたは中期的長期的なホールドが懸命かなと考えています。

    そこで、10月以降に材料やニュースのあるアルトコインも見ておきましょう。

    10月に材料の有るアルトコイン

    10月に材料のあるアルトコインをいくつかあげておきます。

    ADK (10月)

    →開発側から固定レート推移で販売中。順調に価格推移 10月に大きな発表あり

    AidosKuneen(ADK)とは?匿名性、セキュリティ、送金手数料に長けたIOTAと同じ新たなDAG技術導入通貨誕生。

     

    XEM 10月

    →COMSAのICO関連とイベントやミートアップ

    LSK 12月

    →アップデート

    ARDR 12月

    →大型アップデート

     

    個人的には、特に10月に期待値が高いADKに多めに分散し、あとは、メジャーアルトコインを筆頭に分散、トレードぶんも確保しつつ、ポートフォリオを形成していこうかなと思います。

    そして、細かな利益のトレードは、控えて、課税部分も考えて大きなトレードをいくつかある材料のタイミングでできれば、より良いです。

    そのためにもやはり、常に情報収集ですね。

    オススメは、意外と知られていない情報の宝庫であるTwitter(ツイッター)です。

    著名な方のツイートはもちろん、コアなアルトコインに関するつぶやきをする人(国内外問わず)もいますので、こまめに、フォローしておくと良いでしょう。

    最後はもちろん自己判断になりますが、多少の判断材料になりますし、よくもわからないタイミングで買うよりかは懸命です。

    最後に

    今回は、アルトコイン中心にここ最近で特に値動きが大きかったもの、今後材料があり、強いコイン中心にみてみました。

    個人的にも、アルトコイントレードは最近はなかなかしておらず、大きく利益が取れるときにするスタイルに移行しつつありますが、今後、どのような戦略で向き合って行くのか考え中です。

    5年後に、どの通貨が残っているか、ここを考えた上で改めてポートフォリオの見直しをしたいなとおもいました。

    正直なところ、5年後に残ってるのなんてビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュくらいではないでしょうか。。

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